6、履歴

Version 3.803f 2010/3/8
・GAMESSのDRC出力に対応しました。
・Gaussian出力ファイルのドラッグ&ドロップで、Gaussan形式でないと誤判断することがある不具合を修正しました。

Version 3.803 2010/1/6
・小数点をコンマで表す国の言語環境(地域オプション)で、MO表示の不具合を修正しました。
・PIO解析の最大軌道数を拡張しました。1フラグメント(500→1000)。全系(800→1600)。
・GAMESSによるPIO解析のMO表示ができないことがある不具合を修正しました。
・3D表示の光源位置を、正面から左上に変更しました。
・MOPACの赤外スペクトル表示で、低波数側にゴミが出ることがある不具合を修正しました。
・XMol(Turbomole)のXYZ形式保存で、コメント行が保存されるようにしました。
・GAMESSの出力から、MO表示ができないことがある不具合を修正しました。
・GAMESSの出力の読込みで、第2テキストエリアにゴミが出る場合がある不具合を修正しました。
・Gaussianの出力で、EIGENVALUESが"**********"になる場合に対応しました。
・Gaussianの出力のImport/Optで、Reloadがおかしくなる不具合を修正しました。
・PIO解析のWinGAMESSの計算部分を、並列計算に対応しました。
・原子の番号や電荷の表示が、原子に重ならないようにしました。
・-PDHxの部品読込の不具合を修正しました。
・PDB形式データの読込みで、サンプル名が40文字以下に切り取られる不具合を修正しました。
・Jmolのパスの設定ができない不具合を修正しました。
・GaussianデータのImportで、座標部分に余分なデータが追加されることがある不具合を修正しました。
・重金属元素が複数あると、2DのMO表示ができないことがある不具合を修正しました。
・2DのMO表示で、等値面が描画範囲を超えると、全てが表示できなくなる不具合を修正しました。
・2DのMO表示で、旧バージョンのキューブファイル作成になることがある不具合を修正しました。

Version 3.802 2009/9/24
・GaussianとGAMESSの出力ファイルからのMO表示の制限がなくなりました。これによって、既定関数や元素の制限がなくなりました。但し、Gaussianの場合は、キーワードに"gfprint"と"pop=full"が必要です。
・MOPACのmgf出力からのMO表示の制限がなくなりました。これによって、PM6のd軌道の表示も可能になりました。
・元座標の結合関係によっては、部品置換で構造が歪むことがある不具合を修正しました。
・テキスト入力エリアを広くしました。
・右クリックによる部品置換のマウスイベントを、MouseDownからMouseClickに変更しました。
・Gaussianの出力で、modredundantの場合に構造を読み取れないことがある不具合を修正しました。
・Gaussian出力のImport/MO,UV..,で、最後の要約部分のXYZ座標を、倍精度で読み取るようにしました。
・PDBファイル入力で、HETATMの原子をBackBoneと誤って判定することがある不具合を修正しました。

Version 3.801 2009/8/18
・GaussianのZマトリクス形式でのCounterpoise法入力に対応しました。
・GaussianのNMR=CSGTとIGAIMのスペクトル表示に対応しました。
・NMRスペクトル表示で、Excel形式出力に対応しました。
・赤外線吸収スペクトル表示で、再描画時の無駄な計算を省いて、描画を高速化しました。
・XYZ座標からのZ-Matrix生成で、二面角が180度以上の場合は、360度を引いた値になるようにしました。
・二面角の計算を倍精度にしました。
・GaussianのlogファイルImportで、ダミー原子があるとエラーになることがある不具合を修正しました。
・Gaussianの入力データがGAMESSのデータと誤判断されることがある不具合を修正しました。
・Gaussianのlogファイルを読めないことがある不具合を修正しました。
・Gaussianの入力データにタブがある場合に対応しました。
・Gaussianの入力データで、XYZ形式で変数があるとエラーになる不具合を修正しました。
・G98Wを起動できない不具合を修正しました。
・G03WとG98Wで、ファイル名に括弧や鍵括弧((,),[,])があると起動できないことがある不具合を修正しました。
・MOPACのmgf出力ファイルが200,000行を超えると、エネルギー準位が表示できない不具合を修正しました。
・MOPACの入力データに"+"があると、読込みと保存が正しくできない不具合を修正しました。
・PIO解析で、G03Wが起動できないことがある不具合を修正しました。
・PIO解析で、Lummox用データを出力するようにしました。
・Linux(UNUX)マシンへのリモートジョブ制御機能で、SSHに対応しました。
・Linux機へのリモートジョブ機能で、通信不可の時にテストするとフリーズすることがある不具合を修正しました。
・GaussianキーワードのImportで、データが欠けることがある不具合を修正しました。
・Shift+左マウスドラッグで、表示原点を移動するようにしました。
・座標軸にXYZを表示するようにしました。

Version 3.80 2009/4/10
・GaussianとGAMESSのNMRスペクトル表示に対応しました。
・G03Wで、バージョンによっては実行できないことがある不具合を修正しました。
・連続実行後に、自動的にシャットダウンできる機能を追加しました。このために、GaussianとGAMESSのバッチファイル作成法を一部修正しました。
ジョブマネージャで、シャットダウン機能を追加しました(Tencube/WMのみ)。
・Gaussian入力データで、%行と#行の間に空行が入るとエラーになる不具合を修正しました。
・Gaussian入力データで、タブ文字が入るとエラーになる不具合を修正しました。
・ファイル/新規で、ファイル名に\\が付くことがある不具合を修正しました。
・計算中の出力ファイルをドラッグ&ドロップで読むとエラーになる不具合を修正しました。
・PC-GAMESSの複数の並列計算に対応しました。
・PDB形式の保存で、化合物名が一桁消える不具合を修正しました。
・Zoom,Atom,Bondのスライダーを操作した時に、BS1形式の表示に変わることがある不具合を修正しました。
・IRスペクトル表示で、ピーク幅を0にすると表示されない不具合を修正しました。
・IRスペクトル表示で、負(虚数)の振動数を表示できない不具合を修正しました。

Version 3.79 2009/2/3
・GaussianとGAMESSの実行を、ジョブマネージャ方式の実行に変えました(Tencube/WMのみ)。
・MOPACの実行を、従来方式とジョブマネージャ方式を選択できるようにしました(Tencube/WMのみ)。
・PC-GAMESSのSMP並列に対応しました。
・Gaussian03Wのデータが同一ディレクトリにあっても、同時に実行できるように修正しました。
・MOPACのIRC/DRC計算の最適化フラグ"T"に対応しました。
・3DのJpeg保存で、ビデオドライバーによっては、一部が欠けることがある不具合を修正しました。
・GAMESSのCOORD=ZMT入力で、構造が読めないことがある不具合を修正しました。
・名前をつけて保存のキャンセルで、ファイル名が変わってしまう不具合を修正しました。
・パスの設定後に、カレントディレクトリが変わってしまう不具合を修正しました。
・GAMESSのNCPUSが0になることがある不具合を修正しました。
・起動オプションで、PDB形式ファイルを読めない不具合を修正しました。
・起動オプションで、-MOPACn の後に-Yをつけると、保存ダイアログが開かずに、MOPAC形式で保存されてから計算されるようにしました。MOPACのキーワードは、Setupで変更できるDefault Keywordsになります。
・MOPACの入力データで、原子がC(Atom 1)のような括弧つきの入力に対応しました。
・Windows2000で、コンボボックスで空の項目を選択すると、書き込み違反が発生する不具合を修正しました。

Version 3.78 2008/12/28
・アニメーションGIFを出力できるようにしました。
・MOPAC2009のAUX出力に対応しました。
・Windows Vista用に、キーワード入力テキストエリア等の大きさを調整しました。
・原子の配位数が多い時にクリーンできない不具合を修正しました。
・GAMESSのSetup画面で、$DFTと$TDDFTに対応しました。
・部分クリーン時に、固定原子側に5配位以上の原子があるとクリーンできない不具合を修正しました。
・GAMESSのFMOのキーワード行が100行を超えると、正しく保存できない不具合を修正しました。
・5配位以上の原子が複数あると、クリーンできないことがある不具合を修正しました。
・MOPACのXYZ形式データの読込で、最適化指標を読めないことがある不具合を修正しました。

Version 3.77 2008/11/27
・編集/変更で、距離・角度・二面角を数値で変更できるようにしました。
・WinGAMESSのSMP並列(DualCore等)に対応しました。
・PDBデータのバックボーン表示に対応しました。
・Windows VistaのAero設定の場合に、3D画面キャプチャーが出来ない不具合を修正しました。
・Windows Vistaの3D画面キャプチャーで、ずれる不具合を修正しました。
・3D表示画面をJpegファイルで保存できるようにしました。
・立体視用の左右画面をJpeg保存し、ステレオフォトメーカーを立ち上げてアナグリフ表示をできるようにしました。

Version 3.76 2008/10/22
・3Dの分子軌道表示で、スムーズシェーディングのオプションを追加しました。
・WinGAMESSのfmocubeのpunファイルに対応しました(C:\WinGAMESS\Utilities\fmo\fmocube)。
・CNDO/S計算のエネルギー準位、分子軌道表示に対応しました。
・部分クリーンの固定側原子数の制限を無くしました。
・クリーン時に、5配位以上の原子とそれに結合している原子を固定するようにしました。
・Gaussianのfreq=HPの出力に対応しました。
・パスの設定を、[計算]から、[その他]に移し、Jmol、Facio、Mercury、Povrayのパスも集約しました。
・編集/部分固定・自由を追加しました(選択原子グループの最適化指標を変更します)。
・編集/部分クリーンを追加しました(選択原子グループだけをクリーンします)。
・編集/クリップボードに貼り付けを、表示に移しました。
・編集/原点設定を、編集/初期配向に移しました。
・編集/クリーンを、編集/その他に移しました。
・CIFデータで、読めないことがある不具合を修正しました。
・PCGAMESSの出力で、旧バージョンの警告がある時に読めないことがある不具合を修正しました。

Version 3.75 2008/08/02
PIO解析に対応しました。起動は、その他/PIO(マニュアル)。
・3D表示で、棒球モデルと空間充填モデルの混合表示を可能にしました。
・3DのRainbow表示で、表示できる色の種類を増やしました。
・3Dの分子軌道表示で、表示色を変更できるようにしました。
・1原子から3原子で求めれらる平面への垂線の長さを表示するようにしました(分子情報のLper)。
・Gaussian入力で、#行の前の空行に対応しました(Gdis形式)。
・Gaussianの計算出力ファイルの読込で、構造が正しく読めないことがある不具合を修正しました。
・Gaussianの入力データの書込で、300原子以上のOniom形式が書けない不具合を修正しました。

Version 3.74 2008/07/01
・エネルギー準位を表示できるようにしました。
・MOPACのキーワードのデフォルト値を変更できるようにしました(Setup画面の[Load],[Save],[Reset])。
・CNDO/Sのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
・MOPACのImport/Animation(Arc)で、FOR REACTION COORDINATEの数値を読んで表示するようにしました。
・Gaussian Cubeファイルの分割点数の最大値を95から150に増やしました。
・GaussianのZ-Matrix入力データで、参照原子番号が原子名の場合に対応しました。
・Gaussianの入力データで、E形式の数値が読めないことがある不具合を修正しました。
・GAMESSの振動解析出力で、虚の振動数を読めない不具合を修正しました。
・CARファイルの元素名を読めないことがある不具合を修正しました。
・3D表示のView/Preferencesでエラーが出ることがある不具合(3.73f)を修正しました。

Version 3.73 2008/05/04
・MOPAC6のGRAPH出力で、*.gptと共に*.mgfも出力されるようにしました。*.mgfはUHF計算にも対応しています。
・MOPACのSTEP,POINTの出力(*.out)に対応しました。STEP1,STEP2,POINT1,POINT2のグリッド計算の場合は、[Excel]ボタンで等高線描画用のExcel表も立ち上がります。
・MOPACの計算後に*.arcを読み込んだ時は、カレントファイル名が*.arcになるようにしました。従来は、*.arcを読んでも*.datのままでした。
・GaussianのScanの出力をImport/Animationで読めるようにしました。
・分子軌道表示の時の原子数の制限を、200から800に増やしました。軌道数の制限は1800です。
・結合の無い孤立原子の部品置換後に、自動的に水素付加するようにしました。
・基準振動ベクトルを逆向きに表示できるようにしました(Displ.F.を負値に調整)。
・双極子モーメント表示時に部品登録すると、画面が異常になる不具合を修正しました。
・部品登録で別名登録すると、編集ファイル名が変わる不具合を修正しました。

Version 3.72 2008/04/14
・3DのMO表示で、メッシュ表示をできるようにしました。
・Gaussianの振動解析のVCDスペクトルを図示できるようにしました。
・分子軌道や振動表示で、多数表示してタスクバーにグループ化されても、グループリストで区別できるようにしました。
・WinMOPAC3.0のMOS-F4.2に対応しました。
・MOPACのgrid出力ファイル*.umpを保存するようにしました。
・MOPACのESP電荷と双極子モーメントの表示に対応しました。ESP電荷がある場合は、ESP電荷を元にした双極子モーメントが表示されます。*.arcを読む時に、*.outに書かれたESP電荷と双極子モーメントが読まれます。MOPAC計算後は、自動的に読まれます。
・GaussianのChelp(g)によるESP電荷と双極子モーメントの表示に対応しました。ESP電荷がある場合は、ESP電荷を元にした双極子モーメントが表示されます。
・GAMESSの双極子モーメントとLowdin電荷の表示に対応しました。
・部分回転等に、キーボードショートカットを設定しました。
・Molekelを起動する機能を、Jmolを起動する機能に置き換えました。
・Jmolを利用した分子軌道表示をサポートしました。Winmostarの標準機能で表示できない時にも利用できます。

Version 3.71k 2008/03/13
・Winmostarはアカデミックフリーとし、商用版のTencube/WMの販売を開始しました。

Version 3.71 2008/02/19
・GAMESSのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。

・MOPAC2007のmgfファイルを読み込んで、MO表示をできるようにしました。PM6でd軌道を含むものは、まだ表示できないので、Jmolスクリプトを出力するようにしました。
・GAMESSのアニメーション読込画面で、GRADIENTを出力するようにしました。

Version 3.70 2008/01/25
・GaussianとGAMESSの実行中でも構造最適化状況を確認できるように、Import/Animationを可能にしました。
・GAMESSの入力パラメータで、対称性を"C1 0"と書いた場合に不要な空行が入る不具合を修正しました。
・不完全ですが、Gaussian03のOniomの入出力データの読込みに対応しました。
・GaussianのImport/Optで、構造が読めないことがある不具合を修正しました。
・SXGA+以上の画面解像度で最大化・全表示すると、画面の一部が欠ける不具合を修正しました。
赤外・ラマン吸収スペクトルで、反転表示を可能にしました。
・赤外・ラマン吸収スペクトルを、Excelのデータとして出力する機能を追加しました。

赤外・ラマン吸収スペクトルで、無駄な重ね描きをする不具合を修正しました。

Version 3.69 2008/01/03
・多重結合を表示できるようにしました(2Dのみ)。表示/表示選択/多重結合でチェックを外すと、結合様式の区別なしの表示になります。設定は終了後も保存されます。
・Winmostar標準の元素表示色を、炭素と水素以外は、JMolの色に合わせました。
・PDB形式で、ATOMレコードの後のHETATMレコードが読み込めない不具合を修正しました。
・クリーンで、結合長がおかしくなることがある(V3.67,V3.68)不具合を修正しました。
・Mol File形式保存で、最後の行を"M  END"にしました。
・Sybyl mol2形式の読込みに対応しました。
・PDBデータの元素を、正しく読めないことがある不具合を修正しました。
DOSのBATファイルで、MOPACの起動が出来ない不具合(V3.67,3.68)を修正しました。
・Gaussianのlogファイルをアイコンへのドラッグ&ドロップした場合に、構造読込ができない不具合を修正しました。

Version 3.68 2007/11/26
・Gaussianのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
・環構築で、余分な結合ができることがある不具合を修正しました。
・表示/色変更が、3D表示の立ち上げ時に反映されるようにしました。
・分子の色をJmol色とRasmol色を選択できるようにしました。
・3D表示の棒球モデル表示で、球の大きさをVDW半径の3倍まで大きくできるようにしました。
・3D表示のセルの太さを調整しました。
・3D表示の空間充填モデル表示で、半透明表示にして棒球モデル等と重ね表示できるようにしました。
・MOPAC2007のIRC=1*の出力が読めない不具合を修正しました。

Version 3.67 2007/10/23
・MOPACのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
・GaussianのTDDFT、CIS、ZINDOの出力からUVスペクトルを表示するようにしました。
・GAMESSのTDDFTの出力からUVスペクトルを表示するようにしました。
・GAMESSの入力データで、$DATAに直接入力した基底があると分子構造が正しく読めない不具合を修正しました。(直接入力した基底は読み飛ばしているので、保存時に基底を保存することはできません。)
・[水素付加]で構造が異常になることがある不具合を修正しました。
・キーボードショートカットの設定を変更しました。
・Gaussian出力の読込みで、出力ファイルが途中で終っている場合に、フリーズする不具合を修正しました。
・クリーン機能が200原子以下でもできないことがある不具合を修正しました。
・MOPACの計算前にgptファイルが削除されずに、新たに計算された時に置き換えられるようにしました。

Version 3.66 2007/09/17
・[元に戻す]を20回までできるようにしました。
・[やり直し]をできるようにしました。
・結合付加・削除の後に[元に戻す]ができるようにしました。
・[元に戻す]で、選択原子が狂うことがある不具合を修正しました。
・別名保存後に、[元に戻す]ができなくなる不具合を修正しました。
・キーボードショートカットの設定を変更しました。
・[環構築]の条件を一部変更しました。
・XMolのXYZ形式が読めないことがある不具合を修正しました。
・アスペクト比が1に近い時に、正しく求められないことがある不具合を修正しました。
・-OH基の結合二面角を30°に変更しました。
・振動アニメーションのフレーム数を、13→9に減らしました。

Version 3.65 2007/08/23
・XYZ形式で保存時する時に、自動的に初期分子配向に戻して保存するようにしました。
・編集/初期配向/再設定で、初期分子配向を再設定できるようにしました。
・分子配向を確認するための座標軸をデフォルトで表示するようにしました(非表示に設定可能)。
・重ね合わせ時に、初期分子配向が狂ってしまう不具合を修正しました。
・PCGAMESSの出力の構造読込で不具合が起こることがある問題を修正しました。
・G03W,C02以降の実行に必要な環境変数GAUSS_EXEDIRを設定するようにしました。
・3D表示のJpeg保存で、保存画面がずれる不具合を修正しました。
・3Dアニメ表示のJpeg保存で、巻き戻しフレームも保存できるようにしました。
・分子体積・表面積の計算で、atoms1.wmxのVDW半径が正しく読めないことがある不具合を修正しました。
・デフォルト原子テーブルのBrのVDW半径を2.10から1.85に変更しました。
・マニュアルのOvalityを定義する式が間違っていたので修正しました。

Version 3.64 2007/07/24
・GAMESSの振動解析(RUNTYP=HESS,RAMAN)出力を読んで、赤外・ラマン表示と振動表示ができるようにしました。
・多環構造を作成する「環構築」を編集メニューに追加しました。
・水素付加の付加方向を一部調整しました。
・分子の重ね合わせの3D表示で、分子の順序が反対になる不具合を修正しました。
・Gaussianの6-31Gで分子軌道が表示できない不具合を修正しました。

Version 3.63 2007/06/26
・起動オプションで、MOPAC、分子体積・表面積、アスペクト比の計算を指定できるようにしました。
・検索/連続実行で、Winmostarで作成した以外のbatファイルも指定できるようにしました。
・-OH基の結合二面角を165°に変更しました。

Version 3.62 2007/06/21
・「分子体積・表面積」を「計算」から「その他」のプルダウンメニューに移しました。
・「その他」に「アスペクト比」計算機能を追加しました。
・Gaussianの振動解析(Freq)出力から、ラマンスペクトルを表示できるようにしました。
・GaussianのIR/ラマンスペクトル表示の横軸の範囲を可変にしました。
・連続実行の指定時間のフォーマットが不適当な場合に、自動的に修正するようにしました。
・3D表示で、JPEG保存機能を追加しました。
・3D表示で、Save(copy) Input(入力データの保存機能)を追加しました。

Version 3.61 2007/05/14
・Gaussianの振動解析(Freq)出力を読んで、赤外スペクトル表示と振動表示ができるようにしました。
・MOPAC2007のGRAPHF出力が、*.mgfに保存されるようにしました。
・PCGAMESSのSurfaceScanの出力に対応しました。
・WinGAMESS2007の出力を読む場合に、パラメータに余分なテキストを拾う不具合を修正しました。
・GaussianのパラメータのImportで、座標がない場合にフリーズする不具合を修正しました。

Version 3.60 2007/04/04
・テキストエリアの拡大・縮小ボタンをつけました。
・計算/パラメータをセット/Defaultで、編集ダイアログが出ないようにしました。
・GAMESSの外部基底関数ファイル($BASIS EXTFIL=.T.)に対応しました。
・Gaussianのデータが300原子までしか取り扱えない不具合を修正しました。

Version 3.59 2007/03/10
・分子軌道表示で、基底関数の最大値を800から1800に増やしました。
・PHASEのcubeファイルに対応しました。http://www.rss21.iis.u-tokyo.ac.jp/result/download/index.php
・GaussianのImport/cubeで、GAMESSのpun出力の複数$CUBEに対応しました。

Version 3.58 2007/03/04

・Gaussian94の出力(*.log)の構造入力に対応しました。
・Gaussian cubeファイルの入力フォーマット仕様を調整して、GAMESSのpun出力に対応しました。
・Import/cubeで、GAMESSのpun出力を読めるようにしました。
・GAMESSの第2起動メニューを追加しました。

Version 3.57 2007/02/27
・TinkerのXYZ形式データの入力に対応しました。
・Animation画面の[3D]ボタンで、3Dアニメーションを起動するようにしました。
・2D表示でも3D表示と同様に、右クリック+ドラッグで拡大・縮小ができるようにしました。
・英語版OSで、画面のサイズと配置がおかしくなる不具合を修正しました。

Version 3.56 2007/02/13
・MOPAC6等で、ESP POTWRTの出力(*.esp)に対応しました。

Version 3.55 2007/02/04
・分子軌道・電子密度の等高線(カラー)表示機能を追加しました。
・等電子密度面のマッピングで、ポリゴンが9角形の時に起こる不具合を修正しました。
・クリーン時に、最適化指標が全て1になってしまう不具合を修正しました。
・Z-Matrixの修正時に、結合再生成が起こらないようにしました。
・分子の重ね表示時に、Z軸だけでなく、X軸とY軸のシフトも可能にしました。
・Gaussianのcubmanを使用せずに、cubeファイルの加算、減算、二乗の減算を可能にしました。

Version 3.54 2006/12/29
・3D表示で、軸を固定して回転できるようにしました。
・3D表示で、分子軌道等値面の透明度を変更できるようにしました。
・3D表示で、棒球モデルの棒の太さと球の大きさを変更できるようにしました。
・3D表示で、視野の手前のクリップ面の位置を指定できるようにしました。これによる効果は、トップページのスクリーンショットにあります。
・3D分子軌道等値面のポリゴンが多い時に、表示できなくなる不具合を修正しました。
・GaussianとGAMESSの分子軌道表示で、UHFに対応しました。
・バージョンアップ時に、カラープロファイルがデフォルトに戻らないようにしました。
・マイプロファイルのSave,Loadで、カラープロファイルを保存・再現できるようにしました。
・Winmostar起動後に地域オプションが変更された時に、エラーで止められなくなる不具合を修正しました。
・MOPACデータのAIGIN(Gaussian形式)に対応しました。
・MOPAC7.2の計算結果で、一番原子のマリケン電荷が読めない不具合を修正しました。
・MOPACのグリッド計算後のarcファイルのように、座標がない場合には読まないようにしました。

Version 3.53 2006/12/05
・OpenMOPACのMOPAC7.2に対応しました。http://openmopac.net/
・小数点をコンマで表す国の言語(地域オプション)に対応しました(表示は英語モード)。
・英語モードのフォントも固定ピッチにしました。
・原子追加で、結合関係原子の選択を不要にしました。
・MOPACの振動解析(Force)計算の出力を読めないことがある不具合を修正しました。
・MOPACの分子軌道表示で、空軌道の数が少ないことがある不具合を修正しました。
・CNDO/Sのグラフ出力ピーク数を9個から30個に増やしました。波長の自動スケールを調整しました。
・MOPACのパラメータのImportで元素が変わってしまうことがある不具合を修正しました。

Version 3.52 2006/11/14
・結合角変更の機能を追加しました。
・最近使ったファイルの表示を15個に増やしました。
・ヘルプに周期表を追加しました。
・3Dの棒球表示で、原子の大きさと結合の太さを変更できるようにしました。
・3表示で、鏡像体表示をサポートしました。

Version 3.51 2006/11/5
・アニメーションパネルで、エネルギー値等をExcel化するボタンを追加しました。
・3D表示で、水素非表示をサポートしました。
・赤外吸収パネルで、吸収強度表示、波数の単位換算機能を追加しました。
・部分回転で、二面角の値が表示されるようにしました。
・[元に戻す]で、第二テキストエリアに余分な空白行が入る不具合を修正しました。

Version 3.50 2006/10/28
・MOPACの振動解析(Force)計算に対応しました。赤外線吸収スペクトル表示と、振動のアニメーションとベクトル表示ができます。

Version 3.49 2006/09/17
・MOPACのRM1法に対応しました。AM1 EXTERNAL=RM1.RM1でRM1法計算ができます。RM1.RM1はWinmostarに内臓しています。EXTERNAL=RM1.RM1以外は指定できません。
MOPAC6_RM1をダウンロードして実行することも可能です。http://www.rm1.sparkle.pro.br/
・一番原子に部品置換する時の部品の配向の不具合を修正しました。
・分子軌道表示で、3D表示の時に勝手に2D表示はしないようにしました。

Version 3.48 2006/08/22
・自動的に原点を重心に移動するモード(従来のモード:デフォルト)と移動しないモードを選択できるようにしました。
・原子削除で、分子配向が変わることがある不具合を修正しました。
・番号交換で、分子配向が変わることがある不具合を修正しました。
・編集/元に戻すで、変更前の分子配向と中心からの位置に戻ることを保障しました。
・直接編集で、勝手に保存されないようにしました。
・3Dのレインボウ表示で、分子量毎に色分けできるようにしました。
・3Dの慣性回転速度が遅くなるように調整しました。

Version 3.47 2006/07/18
・3D表示で、立体視(平行法、交差法、アナグリフ)をサポートしました。
・3D表示で、レインボウ表示をサポートしました。

Version 3.46 2006/07/08
・3D表示で、XY方向の移動ができるようにしました。
・カレントディレクトリが空白を含む場合に、3Dの分子軌道表示ができない不具合を修正しました。
・GAMESSのXYZ形式のデータが読めないことがある不具合を修正しました。
・GAMESSの出力で、$END行がないデータの場合にフリーズする不具合を修正しました。

Version 3.45 2006/07/02
・OpenGLによる3D表示機能を実装しました。従来のVRML表示の代替になります。
・POV-Ray表示で、Zoomが1以外で起こる不具合を修正しました。

Version 3.44 2006/06/06
・GaussianとGAMESSの連続実行機能を実装しました。

Version 3.43 2006/06/03
・MOPAC7(MOP7W70)のCOSMO法で、フリーズすることがある不具合を修正しました。
注)MOPAC7のCOSMO法では、DEBUGキーワードが必要です。(例:DEBUG NSPA=60 EPS=78.4)

Version 3.42b 2006/05/27
・MOPAC7(MOP7W70)を同梱しました。
・Gaussian出力のImport/Optで読込みが異常になることがある不具合を修正しました。

Version 3.41 2006/05/26
・V3.39とV3.40のMOPAC形式とGaussian形式の保存で勝手にXYZ形式保存になってしまう不具合を修正しました。
・GaussianのcubeファイルがVRML表示できないことがある不具合を修正しました。
・VRML表示の時に、関数値の最大と最小を表示するようにしました。
・部品登録時に、拡張子が変わってしまう不具合を修正しました。

Version 3.40 2006/05/22
・GAMESSのGaussian形式入力で起こる不具合を修正しました。
・GAMESSのEFP出力のImport/Animationに対応しました。

Version 3.39 2006/05/11
・マリケン電荷を表示できるようにしました。
・Gaussianのアニメーション表示で、エネルギー値と構造がずれることがある不具合を修正しました。
・GAMESSのXYZ形式保存ができないことがある不具合を修正しました。

Version 3.38 2006/05/04
・分子の重ね合わせ機能を強化しました。
(重ね表示モード中に、指定分子の再設定、スリム表示、分離ボタンなど)

Version 3.37 2006/04/29
・分子の重ね合わせ時に、指定分子のファイル名が表示されるようにしました。
・重ね合わせ時に、指定分子をわかりやすくしました。
・重ね合わせ時に、分子のスリム表示ボタンを追加しました。

Version 3.36e 2006/04/17
・分子の重ね合わせができるようになりました。
・February 27, 2006版のWinGAMESSに対応しました。
・GEMESSの入力データで、第二テキストエリアが読込めない不具合を修正しました。
・GaussianとGAMESSのImport/MOで、6-31Gの分極関数と拡散関数で起こることがある不具合を修正しました。

Version 3.35b 2006/04/01
・[座標反転]後に、鏡像表示するようにしました。
・[鏡像体生成]で鏡像体を追加生成するようにしました。
・原子追加で、水素以外を追加した場合に起こる不具合を修正しました。

Version 3.34 2006/03/23
・[H]ボタン(水素付加/1原子)の動作を変更しました。既に水素が結合している原子でも適当に付加します。
・原子追加後に結合再生成をしないようにしました。
・表示/標準色で、複数の標準色を選択できるようにしました。

Version 3.33 2006/03/16
・クリーン機能後に、Z-Matrixの結合関係を変更しないようにしました。
・ダミー原子を使用した直線の部品、-CNXと-CCHを追加しました。その他、-PDH4の追加とダミー原子を含む部品の修正を行いました。
・[Del]で、末端(孤立)原子が削除されず、水素置換されてしまう不具合を修正しました。

Version 3.32 2006/03/13
・クリーン機能の分子力場パラメータが不足する場合に、自動的に補完するようにしました。
・クリーン機能の最大原子数を、120原子から200原子に拡張しました。
・原子移動、部分移動、部分自由回転後に結合再生成をしないようにしました。

Version 3.31b 2006/03/05
・複環用部品の追加時に環をまかない不具合を修正しました。
・元素変更後に結合再生成をしないようにしました。
・番号交換後に結合再生成をしないようにしました。
・番号交換後に視点が変わることがある不具合を修正しました。
・距離、角度、2面角の表示をわかりやすくしました。
・チェックボックスのNumber,All Atoms,Markと同じ機能をプルダウンメニューの表示に追加しました。

Version 3.30 2006/02/26
・部品置換後に結合再生成をしないようにしました。
・「元に戻す」で、従来は結合再生成を行っていましたが、元の結合を再現するようにしました。
・Gaussian出力のアニメーション表示をサポートしました。
・GaussianユーテリティーのcubmanをImport Cubeの画面から起動できるようにしました(addとsubtractのみ)。

Version 3.29c 2006/01/31
・部品追加とか部品付加といっていたのを部品置換に変えました。置換基とは言えないものがあるので部品と呼んでいますが、動作は末端原子の置換なのでそうしました。マニュアル作成者には、またご迷惑をおかけします。
・末端原子以外は、部品置換できないようにしました。
・部品にアダマンチル基を追加しました。
・GaussianのXYZ形式入力で、10桁以上の数値で起きる不具合を修正しました。

Version 3.28b 2006/01/28
・GAMESSの保存で、$FMOXYZの前に$DATAがある場合の不具合を修正しました。

Version 3.28 2006/01/26
・番号交換でZ-Matrix再生成が必要な時は、結合関係の変更が極力少なくなるようにしました。
・GAMESSの入力で、$FMOXYZのatomic chargeがない場合に対応しました。

Version 3.27 2006/01/18
・GAMESSのFMOの出力ファイルをImportする時の不具合を修正しました。
・アニメーションとその他/検索を同時に行うとエラーになる不具合を修正しました。

Version 3.26 2006/01/15
・[-CH3],[-C2H3],[-C6H5]ボタンでは部品選択のみで、部品置換はしないようにしました。このため、部品置換は右クリックまたは[Rep](部品置換)ボタンの押下が必要になりました。
・計算パラメータのImportで、第二テキストエリアに対応しました。
・Shiftキー+マウス右クリックで、原子削除の動作を行うようにしました。
・原子削除の動作を一部変更しました。メチル基の炭素のような原子の削除の場合は、部分削除の動作を行うように変更しました。

Version 3.25 2005/12/23
・GAMESSのFMOの入力データと出力ファイルの読込みに対応しました。

Version 3.24 2005/12/6
・MOPACとGaussianとGAMESSの出力(gpt,out,log)を読込み後に、ファイルの拡張子を変更しないようにしました。

Version 3.23 2005/12/4
・ディレクトリ移動後のVRML保存の不具合を修正しました。
・GAMESSの実行バッチファイルを一部修正しました。

Version 3.22 2005/12/3
・その他/検索で、文字列の検索機能を追加しました。ワイルドカード"*"と"?"を使用して、複数のファイルから検索することもできます。
・MOPAC,GAMESS,Gaussian,CNDO/Sのパラメータを既存のファイルからインポートできるようにしました。
・アニメーション時に、jpegファイル保存ができるようにしました。
・GAMESSのデータ入力でエラーになった後、おかしなことになる不具合をちょっと修正しました。

Version 3.21 2005/11/19
・MOPACのMEP計算結果(*.arc)とIRC計算結果(*.out)をImportできるようにしました。
・ファイル/名前を付けて保存で、画面イメージのjpegファイル保存に対応しました。
・ファイル/名前を付けて保存で、任意のファイル名でのVRML保存に対応しました。
・GaussianとGAMESSの出力Importで、MO係数が無い時はMO Plot画面が立ち上がらないようにしました。

Version 3.20 2005/08/12
・クリップボードに貼り付けで、画面の一部が欠けることがある不具合を修正しました。
・アイコンへのファイルのドラッグ&ドロップでエラーが出ることがある不具合を修正しました。
・June 27, 2005版のWinGAMESSに対応しました。

Version 3.19 2005/07/30
・ダブルバッファリングを採用し、ちらつきがないようにしました。
・500原子以下では、立体棒球表示で回転するようにしました。

Version 3.18 2005/07/24
・遠近法表示をサポートしました。
・NanoBox/GEMS(分子動力学法プログラム;ナノシミュレーション社)の入出力をサポートしました。この機能を利用するには、設定ファイルが必要になります。
・Gaussian入力で、ONIOMのデータを含むXYZ形式が読み取れない不具合を修正しました。

Version 3.17 2005/07/5
・rsh、ftpを利用した、Linux(UNUX)マシンへのリモートジョブ制御機能をサポートしました。
・Gaussian出力で、Nosymmキーワードの場合に座標が読み取れない不具合を修正しました。

Version 3.16 2005/06/20
・日本コンピュータ化学会に登録されている旧JCPEのP083(CNDO/S:紫外・可視吸収スペクトル計算)に対応しました。バイナリコードを同梱しましたので、すぐに利用できます。

Version 3.15 2005/06/12
・MolWorksとTurbomoleのXYZ形式入出力に対応しました。
・終了時に、カレントディレクトリの作業ファイルを消去するようにしました。

Version 3.14 2005/05/30
・ツールバーにクリーンボタンを追加しました。
・ファイルをアイコンへドラッグアンドドロップすることで、起動・ファイル読込みが出来るようにしました。
・起動しているWinmostarのウィンドウへドラッグアンドドロップすることで、ファイル読込みが出来るようにしました。

Version 3.13 2005/05/16
・LinuxのWineに対応しました。Wineがインストールされていれば、Linux上でWinmostarが動きます。
・GaussianのXYZ形式入力で、XYZ形式の入力にチェックが付かない不具合を修正しました。

Version 3.12c 2005/05/07
・部品登録の不具合(V3.11〜V3.12)を修正しました。
・水素付加時のZ-Matrix生成で、結合関係原子が0になることがある不具合を修正しました。

Version 3.12 2005/05/03
・Import Cubeで、不要なワークファイルを読もうとしてエラーになる不具合を修正しました(末永さんの指摘)。
・原子の表示色を、一般的なモデリングソフトに近くなるように変更しました(佐々木さんの調査に基づく)。[デフォルトプロファイルの読込み]/[Old]で従来の表示色に戻すことができます。
・原子の表示色を[色変更]/[原子]で変更できるようにしました。

Version 3.11 2005/04/21
・水素付加機能を追加しました。自動付加は、PDB形式等で原子間距離や角度等の構造がほぼ正しい場合に適用できます。
・クリーン機能の力場パラメータを追加しました。
・MOPACでの構造最適化後の[元に戻す]が動作しない不具合を修正しました。

Version 3.10 2005/04/17
・Molda QuLiSVR形式のデータ出力に対応しました。
・WinGAMESSのデータファイルの改行コードがCRLFの場合に対応しました。
・直接編集の読込みを高速化しました。
・直接編集のUndoの不具合を修正しました。
・座標データ入力時のテキストエリア読込みを高速化しました。
・最大原子数の自動拡張時に配列オーバーとなることがある不具合を修正しました。
・Gaussian、GAMESSの実行後にDOS画面が止まらないようにしました。
 (連続実行batファイルが作成し易くなります。)
・クリーン機能の力場パラメータを追加しました。
・末端原子の元素変更の場合、結合長を調整するようにしました。
・PDB形式の入出力仕様を変更しました。
 入力データに"TER"があっても終了しない。
 入力データで"ATOM"の後の"HETATM"は読まない。
 出力を"HETATM"から"ATOM"に変更。

Version 3.09 2005/03/24
・最大原子数を自動的に拡張するようにしました。
・WindowsNT4.0で、分子軌道表示メニューの一部が表示できない不具合を修正しました。
・マニュアルを、印刷を想定したフォーマットに変更しました。

Version 3.08 2005/03/22
・GAMESSの出力から構造最適化のアニメ表示を可能にしました。
・十万原子までの表示に対応しました。
・原子の表示半径を小さくすると、輪郭が不明瞭になる不具合を修正しました。
・部品追加後に「元に戻す」が動作しないことがある不具合を修正しました。

Version 3.07c 2005/03/13
・PCGAMESSの出力からの分子軌道表示が出来ない不具合を修正しました。   
・GAMESSの軌道表示で、6-31G(d,p)=6-31G**(GBASIS=N31 NGAUSS=6 NDFUNC=1 NPFUNC=1)に対応しました。

Version 3.07 2005/03/12
・GAMESSの計算結果出力から分子軌道表示が出来るようにしました(Import out(MO))。
 基底関数は、STO-3G,3-21G(*),6-31(+)G(*)に限定されています。

Version 3.06 2005/03/03
・VRML表示で、分子軌道等と同時に表示される棒球表示を、標準の棒球表示と同じ設定にしました。

Version 3.05b 2005/02/28
・分子軌道、電子密度表示の機能を拡張しました。
 透明表示、Gaussianのcubegenの出力物理量の追加、設定パネルの変更、バグ修正等。   
・テンポラリファイルが無い場合に、WinGAMESSが起動できない不具合を修正しました。   
・Windows98で、wineと判定されてしまうことがある不具合を修正しました。

Version 3.04 2005/02/20
・Gaussianのcubeファイルから、等電子密度面での静電ポテンシャルマップ表示等が出来るようにしました。
・部品保存を部品登録に呼称変更しました。   
・部品追加後に「元に戻す」ができないことがある不具合を修正しました。

Version 3.03 2005/01/18
・PC-GAMESSが起動しない不具合を修正しました。
・MOLEKELが起動しないことがある不具合を修正しました。
・CIF(Crystallographic Information File)形式の読込みに対応しました。
 対称性を用いた座標生成は行っていません。対照性の処理が必要な場合はMercuryをお勧めします。
・Mercuryの起動をサポートしました。
 読込み中のファイルの拡張子がCIFの場合は、CIFファイルを読込みます。

Version 3.02 2005/01/10
・MOPACの分子軌道表示で、ファイル名と原子数が等しい場合はZ-Matrixを保持するようにしました。
・クリーン機能でSP炭素に対応、その他ヘテロ原子のパラメータを調整しました。

Version 3.01 2004/12/31
・2004/11/22版のWinGAMESSに対応しました。
・Facioに合わせて、GAMESSとGaussianのdefaultの拡張子を変更しました。
 GAMESSの入力ファイルをgms→inp、出力をlog→out、Gaussianの出力をout→log。

Version 3.00 2004/12/12
・特別大きな機能拡張はないのですが、exeファイル名をwinmostar.exeに変更してV3.00にしました。それに伴い、アイコンの絵柄と、デフォルトのインストールフォルダ名をwinmos3、ショートカット名をWinmostarに変更しました。
・ツールバーに結合付加と結合削除を追加しました。
・キーボードショートカットを一部変更しました。
・分子軌道表示で、基底関数の最大値を400から800に増やしました。
・GAMESSデータのXYZ形式入出力で、C1以外の対称性の場合に不具合が起きることを修正しました。

Version 2.27 2004/11/24
・MOPACとGAMESSのXYZ形式入力で、原子数が3以下の場合に構造を正しく読めない不具合を修正しました。
・2004/10/23版のWinGAMESSに対応しました。

Version 2.26 2004/10/20
・テキストエリアのキーボードショートカットを使用できるようにするために、分子編集のキーボードショートカットを変更しました。
・部分削除後の末端原子が水素になるように変更しました。
・MOPACでの最適化構造読込み後に、最適化前の構造に戻せるようにしました。

Version 2.25 2004/10/10
・MOPAC2002(または2000)のXYZ形式のarc出力に対応しました。

Version 2.24 2004/09/26
・キーボードショートカット機能を追加しました。

Version 2.23 2004/08/22
・計算プログラムのパス設定画面で参照ボタンを追加しました。
・ver. 19 MAY 2004のWinGAMESSに対応しました。
・WindowsXPの場合、クリップボードに貼り付けの画面がずれる不具合を修正しました。
・GAMESSのpunch出力のファイル名を*.punに変更しました。

Version 2.22 2004/08/07
・原子数が多いと座標の桁数が符号を含めて3桁以上になり、分子軌道表示が出来ないことがある不具合を修正しました。 原子数の制限は200原子に設定していますが、実際に可能かどうかは未確認です。
・ヘテロ原子の力場パラメータを調整しました。

Version 2.21 2004/08/02
・簡易分子力場法による構造クリーン機能を追加しました。 (力場パラメータは調整中ですので、まだ不完全なものです。)
・原子削除時に結合関係が変更されたことを示すメッセージダイアログが出ないようにしました。
・GaussianのcubeファイルからXYZ座標が読み込めない不具合を修正しました。

Version 2.20 2004/07/23
・SIM社のVRMLviewに対応しました。VRML表示で、Winmostarのディレクトリにvrmlview.exeが存在すると、従来のIEの代わりにVRMLviewが起動します。
・Windows98のバージョンによってはwineと誤判定されて、一部の機能が使えなくなる不具合を修正しました。

Version 2.19 2004/07/21
・Windows98の場合、環境変数の領域が足りないためにWinGAMESSが実行できない不具合を修正しました。

Version 2.18 2004/07/17
・Gaussian98WとGaussian03Wの起動を標準のGUIを用いない共通の新方式に変更しました。スクラッチディレクトリはカレントディレクトリになるので、チェックポイントファイルもカレントディレクトリに出来ます。つまり、UNIX(Linux)版と同じです。

Version 2.17 2004/07/10
・編集/回転方法でX軸、Y軸、Z軸固定で分子回転できるようにしました。 軸固定回転時には、回転角度も表示されます。(Winmostar/MOPAC掲示板のKawaさんのご要望)
・プルダウンメニューの起動プログラム名を、設定パス名から抽出するようにしました。

Version 2.16 2004/06/24
・Gaussian03Wの起動を、標準のGUIを立ち上げるようにしました。出力はカレントディレクトリに出来ますが、チェックポイントファイルはスクラッチディレクトリに出来ます。Gaussian98Wは従来どおりです。

Version 2.15 2004/06/18
・部品追加時の結合距離を共有結合半径を基にして調整するようにしました。(従来は1.4A固定)
 結合距離=atom1.wmxの各原子の共有結合半径の合計x0.97
 注)元ファイルのatoms.wmxの一部を変更しました。0.97に深い意味はありません。こんなものかと、、。
 結合位置の原子間距離が2A以上の時は調整されない、という仕様は従来と変更ありません。
・WinGAMESSに対応しました。
・GAMESSの出力をテンポラリファイル経由でなく、直接行うようにしました。

Version 2.14 2004/06/12
・wine対応のテストを開始しました。
・起動時のディレクトリがカレントディレクトリになるようにしました。

Version 2.13 2004/05/26
・編集中の分子を部品として登録できるようにしました。
・右クリックで部品追加できるようにしました。

Version 2.12 2004/05/11 ・メモリー不足等でMOPACが実行できなかった時にフリーズする不具合を修正しました。 ・金属錯体用部品(佐々木氏提供)を追加しました。

Version 2.11 2004/04/30
・最近使ったファイルの表示を10個に増やしました。
・分子表示の原点をXY方向に移動できるようにしました。
・部品にシクロプロピル基とシクロブチル基を追加しました。
・グループ回転等の表示を部分回転等に変更しました。
・部分回転等の分子編集時に分子表示が2度描きになることがある不具合を修正しました。

Version 2.10 2004/04/18
・高分子量分子の空間充填モデル表示で、エラーになることがある不具合を修正しました。

Version 2.09 2004/04/17
・CAR形式出力の不具合を修正しました。

Version 2.08 2004/04/10
・プルダウンメニューのファイル(F)で、最近使ったファイルが表示
・選択できるようにしました。
・計算/分子軌道表示(MOPAC)のカレントディレクトリが狂うことがある不具合を修正しました。

Version 2.07 2004/04/03
・Gaussianのadditional inputが読み込めないことがある不具合を修正しました。

Version 2.06 2004/03/23
・インストールフォルダのデフォルトをC:\Program Files\dmostarからC:\dmostarに変更しました。
・CAR形式出力をMaterials Visualizerで読込みできるように修正しました。

Version 2.05b 2004/03/16
・2.05で部品ファイルが欠落していた不具合を修正しました。

Version 2.05 2004/03/15
・全表示時にスライダーが表示されるようにしました。スライダーを非表示にすることも出来ます。

Version 2.04 2004/01/01
・原子削除時に分子が消滅することがある不具合を修正しました。

Version 2.03 2003/12/18
・実行時のディレクトリがWinmostarと異なる時の、Gaussian03Wの起動の不具合を修正しました。

Version 2.02 2003/12/13
・Gaussian03Wに対応しました。

Version 2.01 2003/11/20
・Facioの起動をサポートしました。

Version 2.0b3 2003/11/16
・番号交換の不具合を修正しました。

Version 2.0b2 2003/11/15
・Gaussian Importの不具合を修正しました。
・gpt形式MOファイル読込み後の、データ保存の不具合を修正しました。
・存在しないファイルを開こうとした時の不具合を修正しました。

Version 2.0b1 2003/11/06
・Delphiに書換えました。
・XYZ形式のGAMESSデータに対応しました。

Version 1.52 2003/10/18
・MOLDA形式入力の不具合を修正しました。

Version 1.51 2003/10/05
・空間充填モデル表示で、原子境界表示の不具合を修正しました。

Version 1.50 2003/08/09
・Gaussian98Wの実行後のファイル移動の不具合を修正しました。
・Gaussian98WのCubeGen起動時に、ポイント数とファイル名を設定できるようにしました。

Version 1.49 2003/08/01
・Gaussian98WのFormChk,CubeGenの起動をサポートし、分子軌道と電子密度の表示を出来るようにしました。
・Gaussian98のCube形式のインポートを修正しました。
・Gaussian98W実行後に、*.chkと*.cubeがカレントディレクトリに移動されるようにしました。
・Biograf形式の結合情報の不具合を修正しました。

Version 1.48 2003/07/22
・Gaussian98のCube形式のインポートをサポートしました。
・Gaussian98の起動ができないことがある不具合を修正しました。

Version 1.47 2003/07/13
・Gaussian入力データ形式の出力の定数が整数になる不具合を修正しました。

Version 1.46 2003/07/12
・Gaussian98の出力のインポートをサポートしました。POP=FULLで軌道係数の出力がある場合は、分子軌道表示もできます(現バージョンでは18番元素まで)。
・MOPACの分子軌道表示(*.gpt入力)で、構造データも読込むようにしました。

Version 1.45 2003/07/05
・Biograf形式(BGF)の入出力をサポートしました。
・直接編集のテキストエリアの大きさをフォームの大きさに連動するようにしました。

Version 1.44 2003/07/01
・分子表示画面に結合距離、角度、二面角を表示するようにしました。


Version 1.43 2003/06/30
・Zoomを0にすると異常終了する不具合を修正しました。

Version 1.42 2003/06/28
・分子軌道表示で、原子番号80番元素(Hg)まで可能にしました(従来は18番元素まで)。

Version 1.41 2003/06/03
・カレントディレクトリを移動すると分子表面積・体積の計算が出来ない不具合を修正しました。

Version 1.40 2003/06/02
・分子表面積・体積の計算をサポートしました。
・PDB形式の入出力の不具合を修正しました。
・メッシュ表示をサポートしました。

Version 1.39 2003/05/24
・座標データの直接編集をサポートしました。

Version 1.38 2003/05/23 ・Gaussian98の入出力をサポートしました。
・Gaussian98wの起動をサポートしました。

Version 1.37 2003/05/17
・MOPAC起動時にカレントパスが狂う不具合を修正しました。

Version 1.36 2003/04/23
・MOPAC6(MOP6W70.EXE)のarc出力の原子電荷の不具合を修正しました。

Version 1.35 2003/03/22
・GAMESS実行後に、巨大なワークファイルを削除するようにしました。

Version 1.34 2003/02/25
・分子軌道表示の縮尺を棒球モデル表示と等しくなるようにしました。

Version 1.33 2003/02/22
・分子軌道表示の回転をマウス操作で出来るようにしました。

Version 1.32 2003/02/15
・Escキーで原子追加や原子移動等の操作をキャンセルできるようにしました。
・Z-Matrix編集窓でEnterキーによる更新を有効にしました。
・原子追加時の変な英語ガイドを日本語化しました。

Version 1.31 2003/02/11
・原子追加時に追加原子を続けてクリックすると異常終了する不具合を修正しました。   
・写りが良くないとクレームがついたモデルの写真を入れ替えました。

Version 1.30 2003/02/09
・ダブルクリックでも部品追加が出来るようにしました。   
・水素付加(H)を原子追加(A)に変更して、元素ウィンドウの元素が追加されるようにしました。   
・原子追加を原子追加(E)に変更して、元素ウィンドウの元素が追加されるようにしました。

Version 1.29 2003/02/08
・MOPACとGAMESSの出力ファイル読込み時のディレクトリが狂う不具合を修正しました。

Version 1.28 2003/01/19
・ファイル保存時と分子軌道読込み時のカレントディレクトリが狂う不具合を修正しました。

Version 1.27 2002/12/22
・起動時のパラメータで入力データを指定可能にしました。

Version 1.26 2002/12/10
・CAR形式入力時の複数end行に対応しました。

Version 1.25 2002/12/09
・部品追加する原子と結合原子との距離が2.0以上の時は結合距離を調整せず、そのままの距離になるように修正。(込み入った分子の構築時に、離しておいて部品追加すると有効)

Version 1.24 2002/11/23
・MOLDA形式の入出力時にサンプル名が正しく処理されない不具合を修正しました。

Version 1.23 2002/10/20
・肖像権が問題になりそうな画像を取り替え。

Version 1.22 2002/10/13
・多環構造を作るための部品、-CHCH-、-CH-を追加。 Version 1.21 2002/10/07
・背景色や起動プログラム等の設定が終了時に自動的に保存されるように修正。
・部品コンボボックスの表示が昇順になるように修正。

Version 1.20 2002/09/29
・元素変更ボタンを追加。
・ツールボタンにツールヒントの表示をサポート。

Version 1.19 2002/09/28
・初期構造から最初の部品追加後に、1番原子が末端水素になるのは良くないので、1,2番原子を交換。
・プルダウンメニューを、言語環境により、英語・日本語の自動切換えに変更。
・ファイルメニューに、エディタ起動を追加。

Version 1.18b 2002/09/22
・[Add]ツールボタンの動作をAdd AtomからAdd Hydrogenに変更。

Version 1.18 2002/09/19
・Add Hydrogenが1クリックで最近接原子と結合関係を持つのは問題が多いので、もう1クリックした 原子と結合関係を持つように変更。
・結合の太さをZoomと連動して相対的に変わるように変更。
・原子追加取消時に分子更新フラグがクリアされる不具合を修正。

Version 1.17 2002/09/16
・1クリックで水素原子を追加するAdd Hydrogenをサポート。
・Rotate Groupを任意の軸を中心として回転するように変更。従来のフリー回転は、Free Rotationとして残す。

Version 1.16 2002/08/27
・MOLDA形式の入出力をサポート。

Version 1.15 2002/07/21
・共有結合半径をatoms1.wmxに持つように変更。

Version 1.14 2002/07/14 ・サポート元素を原始番号92(U)から103(Lr)まで拡張。

Version 1.13 2002/07/07
・Undo用保存ファイルをデータ毎に異なるディレクトリに保存するように変更、これにより、二重起動時のUndo動作を正常化。

Version 1.12 2002/07/06
・分子回転時の画面clearとAutoredrawを調整して、ちらつきを低減。

Version 1.11 2002/07/02
・棒球モデル表示の際のソートをQuicksortに変更して、描画を高速化。

Version 1.10 2002/06/29
・空間充填モデル表示をサポート。 (本ルーチンは、姫路工大・中野英彦教授のFORTRANプログラム(SFLINE)をVBに変換したものです。)

Version 1.02 2002/04/14
・File(F)/Openfile(R),Save As(A)時のファイルの種類がファイルタイプと異なる不具合を修正。

Version 1.01 2002/04/06
・カレントディレクトリにatoms.dataがないとMOLEKELが起動しない不具合を修正(atoms.dataをカレントディレクトリにコピー)

Version 1.00 2002/03/25
・GAMESSの起動と結果表示をサポート。
・MOLEKELの起動をサポート。

Version 0.9Y 2002/03/09
・原子選択後も回転が止まらないように修正。
・MOPACのXYZ座標形式の入出力をサポート。
・MOPAC形式の対称性データと反応座標データを読込めない不具合を修正。
・PDB形式読込み時に元素名が狂うことがある不具合を修正。

Version 0.9X 2002/02/24
・グループ削除をサポート。
・一番原子に部品追加出来ない不具合を修正。 ・右上の画像が気になって困るという方のために、画像固定モード(View/Fix Image)をサポート。

Version 0.9W 2002/02/18
・右下のボタン群を分子表示ウインドウの上に配置替え

Version 0.9V 2002/02/17
・PDB形式が正しく読み込めないことがある不具合を修正
・ChemscapeChimeの起動時に分子編集フラグがクリアされる不具合を修正

Version 0.9U 2002/02/16
・ChemscapeChimeの起動をサポート

Version 0.9T 2002/02/12
・MOSF形式の編集時にUndoが異常終了する不具合を修正
・編集後未保存状態で、ファイル読込みまたは計算実行時に出る[ファイル名を付けて保存]ダイアログボックスは  ウザッたいので廃止して、上書き保存に変更

Version 0.9S 2002/02/11
・編集機能の二重選択を禁止して異常動作を防止 ・編集時に前選択原子が設定異常になる不具合を修正
・Editプルダウンメニューの表示順序を変更

Version 0.9R 2002/02/10
・グループ移動をサポート
・グループ回転をサポート
・1原子移動をサポート
・分子編集時に視点を保持するアルゴリズムの不具合を修正
・バージョンアップ用差分の解凍設定を自動上書に変更

Version 0.9Q 2002/02/06
・共有結合半径を基に結合表示するように変更(これまでは原子によらず固定)
・二面角変更時の不具合を修正 Version 0.9p 2002/02/03
・紫外・可視吸収スペクトル表示(MOSF計算結果出力を利用)をサポート

Version 0.9o 2002/01/31
・構造の初期化時にデータのパスが狂う不具合を修正
・一部の部品の構造定義を修正 Version 0.9n 2002/01/30
・分子軌道表示の最大原子数を50から200に拡張

Version 0.9m 2002/01/27
・分子軌道表示をサポート Version 0.9L 2002/01/20
・原子間距離表示をサポート ・アイコン化すると異常終了する不具合を修正

Version 0.9k 2002/01/19
・分子構造イメージをクリップボードへコピーする機能をサポート
・座標反転(鏡像体作成)をサポート Version 0.9J 2002/01/14
・データの保存時にパスが狂う不具合を修正
・一部の部品の構造定義を修正

Version 0.9i 2002/01/14
・マウス操作による原子追加をサポート ・マウス操作による原子移動をサポート
・マウス操作による接続関係変更をサポート

Version 0.9h 2002/01/06
・マウスのドラッグによる2面角変更をサポート

Version 0.9g 2002/01/03
・新規分子作成のための初期画面と部品追加機能を手直し
・分子量表示をサポート
・部品追加 Version 0.9f 2002/01/02
・部品追加 Version 0.9e 2002/01/01
・部品選択コンボボックスを追加、多くの部品登録が可能に

Version 0.9d 2001/12/31
・原子の接続関係を変えても、カーテシアン座標を固定するモード(Fix XYZ)を追加

Version 0.9c 2001/12/27
・JCPE版MOSFの起動をサポート

Version 0.9b 2001/12/18
・原子順序の番号交換をサポート

Version 0.9a 2001/12/9
・分子編集時のUndo機能(1回のみ)をサポート
・分子編集でZ-Matrixの結合関係を保持するモード(Hold Connectivity)と保持しないモードの切替えを追加
・Z-Matrixの結合関係を保持しないモードでの原子削除をサポート

Version 0.8g 2001/12/1
・MOL形式の読込みをサポート
・MOL形式とCAR形式の書込みをサポート
Version 0.8e 2001/11/25
・PDB形式の書込みをサポート

Version 0.8a 2001/11/18
・カーテシアンからZ-Matrixへの座標変換機能をサポートVersion 0.7e 2001/11/17
・PDB形式とInsight CAR形式の読込みに対応

Version 0.7c 2001/11/04
・分子回転時にAutoredraw機能を止めて、回転を高速化

Version 0.7a 2001/10/21
・POV-RAY3.5によるレイトレーシング表示をサポート

Version 0.6a 2001/10/14
・MOPAC6の起動をサポート

Version 0.5a 2001/10/07
・部品による分子組立て機能を追加
・背景等のカラーをプロファイルとして保存する機能を追加

Version 0.40 2001/09/29
・テスト版として初公開


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