Winmostar(TM) V6 3D表示・操作マニュアル

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Winmostar V6
  for Windows

    Vista/7/8/10

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1. マウスの使い方

左ボタン+ドラッグ モデルを回転させます。ドラッグしながらマウスボタンを離すと回転し続けます。
右ボタン+上下ドラッグ 縮小・拡大します。
左ボタン+右ボタン+ドラッグ 上下・左右に移動します。

2. ビューワー・メニュー

[File]▶  
 [Open] gld形式およびMOLDA形式のファイルを読み込みます。
 [Save(copy) Input] 読み込まれている gld形式ファイルを別名で保存します。
 [Save Frame] 現在の構造を MOLDA形式ファイルとして保存します。
 [Save Jpeg] 表示されているウィンドウをJPEGファイルとして保存します。
 [Save Jpeg_L, R] 立体視用の左右画面をJPEGファイルとして保存します。
 [StereoPhotomaker] StereoPhotomakerを起動します。
 [Exit] 3D Viewerを 終了します。
[View]▶  
 [Model] 表示するモデルを選択します。
  [Ball and Stick] 球棒モデルを表示します。
  [Space Fill] 空間充填モデルを表示します。
  [Stick] 棒モデルを表示します。
  [Wire] 針金モデルを表示します。
 [Background] 背景の色を指定します。
  [Winmostar 3D] 背景の色を暗青色にします。
  [Winmostar] 背景の色をWinmostarのデフォルトの色にします。
  [Black] 背景の色を黒にします。
  [White] 背景の色を白にします。
 [Preferences] 設定ウィンドウを表示します。
 [Perspective] 遠近法を使用します。
 [Debug] メモリ使用量など、デバッグ用の情報を表示します。
 [Animation] アニメーションを表示します。
 [Clipboard] Window内をクリップボードにコピーします。
[Help]▶  
 [Help] マウスの使い方を表示します。
 [About] バージョンを表示します。

3. アニメーション・メニュー

Animation  
スライダー フレームを移動します。
 once 現在のフレームから最後のフレームまでアニメーションを一度実行するモードに設定します。
 rew. 最後のフレームの次は最初のフレームに戻ってアニメーションを繰り返すモードに設定します。
 round アニメーションを往復で繰り返すモードに設定します。
|>(||) 実行(一時停止)
* 停止
|< 巻き戻し
>| 早送り
Jpeg jpegで保存します
gif gifで保存します
Close Animation ウィンドウを閉じます。

3. その他設定メニュー

Preferences  
Rotation▶  
 Free 画面内の軸の周りで回転します。
 X X軸(画面内水平方向)の周りで回転します。
 Y Y軸(画面内垂直方向)の周りで回転します。
 Z Z軸(画面に垂直)の周りで回転します。
Boundary Condition ▶
 None 周期境界条件を外れてもそのまま表示します。
 Atom 周期境界条件を外れた原子を折り返し表示します。
 Mol. 周期境界条件を外れた分子を折り返し表示します。
Gold 原子と結合を金色で表示します。
Rainbow▶ 分子ユニットごとに異なる色で表示します。
 By turn Rainbow表示のカラーを順番に変わるようにします。
 Mol.Weight Rainbow表示のカラーを同じ分子量の分子毎に変わるようにします。
 Blue - White チェックの付いた色と描画モデルを使用するリストに加えます。(色は順番に使用されます。)
Stereo▶ 立体視表示します。
 Para 平行法
 Cross 交差法
 Anag アナグリフ (赤青のメガネを使用)
 Shift 分子間の距離を指定します。
 Rot Factor 分子の回転する大きさを指定します。
Enantiomer▶ 元の構造とエナンチオマーを表示します。
 Shift 分子間の距離キラル中心間の距離を指定します。
H チェックされている場合、水素原子を表示します。
Dum. チェックされている場合、ダミー原子を表示します。
Backbone チェックされている場合、バックボーンを表示します。
Atom 原子をn倍の大きさで表示します。
Bond 結合をn倍の太さで表示します。
Zclip Z方向のクリッピング位置を指定します。
MO Format ▶  
 Mesh 分子軌道の等値面を格子で表示します。
 Solid 分子軌道の等値面をソリッドモデルで表示します。
 SmoothSolid 分子軌道の等値面を滑らかな表面のソリッドモデルで表示します。
Trans 分子軌道の等値面画像の透明度を指定します。 (0: 不透明、1: 透明)
X チェックされている場合X軸に垂直な切断面を表示します。スライダーで位置を移動します。
Y チェックされている場合Y軸に垂直な切断面を表示します。スライダーで位置を移動します。
Z チェックされている場合Z軸に垂直な切断面を表示します。スライダーで位置を移動します。
Close このウィンドウを閉じます。