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今後の開発・リリース方針

今後Winmostarへの実装が予定されている機能

ご希望に応じたカスタマイズも随時受け付けています。

  • 様々な物性を計算する入力ファイルの作成、結果解析機能の拡充
  • 各ジョブごとに入出力ファイルをフォルダで管理
  • ローカルジョブ・リモートジョブのシームレス化
  • 量子化学計算、分子動力学計算、固体物理計算の連続実行
  • 各種クラウドサービス利用の自動化
  • ログファイルの自動的な解析(エラーの検知、物性の取得)
  • 各種処理の高速化
  • 分子動力学計算の力場パラメータ作成(全原子、粗視化)
  • VASPなど要望の多い各種ソフトウェアのサポート
  • Winmostarの処理のスクリプティングによる自動化
  • Windows以外のOSのネイティブ動作サポート

この他にも大小さまざまな機能追加・改善が予定されています。


Winmostar V11について

次期メジャーバージョンとなるWinmostar V11では、各種ソルバの入出力ファイルを一括で管理できるように開発を進めています。これにより、初心者はよりシンプルな操作で所望の物性を計算することが可能に、また上級者はより複雑な処理フローの構築や複数の計算の効率良いハンドリングが可能になります。

Winmostar V11のリリース時期は2022年を予定しています。 Winmostar V10からV11へのアップグレードにおいて、同等グレードかつ年間使用権の場合追加費用が発生しません。 過去のバージョンのWinmostarの継続利用をご希望の方には、ご購入済みのライセンス期限内で利用可能な過去のバージョンのライセンスをご希望に応じて発行致しますので別途ご連絡ください(ただし通常保守対象外)。

なお、2020年1月にリリースされたWinmosatr V10においては、V11リリースまでの間、操作方法の変更を伴わない範囲でこれまでと同様に数多くの機能追加を予定しています。(詳細は更新履歴を参照)

Winmostar V11の情報は今後随時本ウェブサイト上でアナウンス致します。

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