サイト内検索

今後の開発・リリース方針

Winmostar V11以降のリリーススケジュールについて

  • Winmostar V11については、概ね以下のスケジュールでアップデートを行う予定です。
    • MOPAC, CNDO/S, Gaussian, Gromacsのプロジェクトモード対応(2022年10月予定)
    • プロジェクトモードでのPBS以外のジョブスケジューラの対応(~2022年秋頃)
    • 力場の拡充、ハイスループット計算への対応(~2022年秋頃)
    • NWChem, OpenMXのプロジェクトモード対応(2023年1月予定)
    • LAMMPS, Gromacs, Quantum ESPRESSOの対応バージョン更新(~2022年内)
  • Winmostar V11の次期バージョン(V12、仮称)のリリースは2025年前後を予定しています。

今後Winmostarへの実装が予定されている機能

ご希望に応じたカスタマイズも随時受け付けています。

  • 様々な物性を計算する入力ファイルの作成、結果解析機能の拡充
  • 対応するソルバのバージョンの更新(特にLAMMPS、Gromacs、Quantum ESPRESSO)
  • 各種クラウドサービス利用の自動化
  • ログファイルの自動的な解析(エラーの検知、物性の取得)
  • 各種処理の高速化
  • 分子動力学計算の力場パラメータ作成(全原子、粗視化)
  • VASPなど要望の多い各種ソフトウェアのサポート
  • 化学反応解析の自動化
  • DFTBなどの各種の近似的な高速電子状態計算手法への対応
  • 機械学習力場(AI力場)への対応
  • Winmostarの処理のスクリプティングによる自動化
  • Windows以外のOSのネイティブ動作サポート

この他にも大小さまざまな機能追加・改善が予定されています。

by