English Version

Version 7.019 2017/5/9

[新機能]
  • リモートジョブ投入で、Rescaleに対応しました。
  • DC-DFTBのインターフェースを追加しました。
  • Gromacsにおいて分子内座標の拘束に対応しました。
  • 分子モデリングチュートリアル(金属錯体)を追加しました。
  • DC-DFTBを用いた構造最適化チュートリアルを追加しました。
[不具合修正]
  • リモートジョブ投入のTest[sftp]で、SubmitJob画面が最前面に固定される不具合(V.7.017)を修正しました。
  • PIO Webサイトへのリンクを修正しました。
[仕様変更]
  • IR/Raman振動のベクトル表示の太さを結合の太さと連動して変更できるようにしました。
  • MDのForce FieldのExceptionの設定において、分子にチェックを入れると同時にその分子を選択するように変更しました。
  • MDのForce FieldでDreidingを選択した時に、途中で生成されるitpファイルの中のatomtypeに分子種のIDを付加するようにしました。

Version 7.017 2017/4/20

[新機能]
  • GaussianのEasySetupで、Link1がある時はpop=full,gfprintをLink1の後に設定するようにしました。
  • MODYLASキーワード設定においてmddefファイル保存ボタンを追加しました。
[不具合修正]
  • 編集作業後に原子リストが更新されないことがある不具合を修正しました。
  • 1番目の原子を削除したときにZ-Matrixの再生成に失敗することがある不具合を修正しました。
  • GAMESS入力ファイルのZ-Matrixが読めないことがある不具合を修正しました。
  • GAMESSデータ(*.gms)の読込後に、名前を付けて保存でファイルの種類がMOSFになる不具合を修正しました。
  • GaussianのTDDFTの出力結果で、エネルギーが0eVの時にエラーになる不具合を修正しました。
  • 一部の環境でcygwinコマンドを発行する機能(acpype電荷アサイン、pdb2gmx水素付加など)のUIが崩れる不具合を修正しました。
  • MODYLASキーワード設定においてRestore Working Directoryボタンが動作しない不具合を修正しました。
  • 結晶ビルダを再起動時に視点がリセットされない不具合を修正しました。
[仕様変更]
  • GAMESSの入力ファイルがGAMESSのインストールフォルダにある場合は計算後に入力ファイルを削除しないように変更しました。
  • GAMESSの赤外線強度の表示を(Debye/amu-Angstrom)^2単位にしました。
  • リモートジョブ投入画面でsftp後にウィンドウを最前面に戻すようにしました。
  • V.7.016以降でSLURM, llsubmitを用いたジョブ投入の際に出現する冗長なダイアログを出ないようにしました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、擬ポテンシャルファイルのフォルダをマニュアル設定できるようにしました。

Version 7.016 2017/4/6

[新機能]
  • [編集]-[密度を変更]を原子単位で適用できるようになりました。
  • リモートジョブ投入で、NEC HPC OnLineに対応しました。
  • SMASHのインプットファイル作成および読込に対応しました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]においてmol2ファイルのドラッグアンドドロップに対応しました。
  • [MD]-[界面ビルダ]でファイルのドラッグアンドドロップに対応しました。
  • [MD]-[Bond/Angle算出]において、Quantum ESPRESSOのデータ読み込みに対応しました。
  • Gromacsキーワード設定において、プリセット(簡易セットアップ)機能を追加しました。
  • Gromacsにおいて、誘電率、粘度、界面系の密度分布算出機能を追加しました。
  • Gromacsキーワード設定において、total timeの表示を追加しました。
  • Gromacsのextending simulationにおいて、前の計算の平均温度またはシステムサイズに自動的にスケーリングする機能を追加しました。
  • LAMMPSにおいて、水分子の結合角のSHAKEによる拘束に対応しました。
  • LAMMPSにおいて、拡張ハミルトニアンの出力に対応しました(ensemble=nvtかつtchain=1のときのみ)。
  • LAMMPSのリモートジョブ実行において、「tail g」ボタンによるログの中継機能に対応しました。
  • [MD]メニューにMODYLASインターフェースを追加しました。(テスト版。mddef作成、結果の表示のみ可能。)
  • [固体]メニューにOpenMXインターフェースを追加しました。(テスト版。入力ファイル作成()キーワード設定、リモート接続と一部の原子種のみ対応。)
  • Quantum ESPRESSOにおいて、フォノン・誘電率計算機能を正式に追加しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、積算DOSの表示機能を追加しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、フェルミ面の表示機能を追加しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定、バンド構造および状態密度表示において、スピン分極計算に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOのバンド構造の表示において、特殊点のラベル設定を追加しました。
  • cygwin_wmの診断機能を追加しました。
  • 誘電率・粘度計算、フェルミ面、スピン分極計算チュートリアルを追加しました。
[不具合修正]
  • [編集]-[密度を変更]でメイン画面右のリストが更新されない不具合を修正しました。
  • PDB形式で読み込んだ分子に対し[編集]以下の機能で原子を追加した後にPDB形式で保存できない問題を修正しました。
  • 一部の「開く」ダイアログで全拡張子(*.*)の選択ができない問題を修正しました。
  • LAMMPSにおいて一部のdataファイルを読み込ませた際に処理が完了しない不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、pwoutファイルのアニメーションを3D表示する際にセルが表示されない不具合を修正しました。
[仕様変更]
  • 新規作成時にカメラを初期状態に戻すよう変更しました。
  • 新規作成またはファイル読み込み時にAnimationウインドウが開いていた場合に閉じるように変更しました。
  • 自動で結合を生成する箇所でH2分子の結合を認識するよう変更しました。
  • [編集]-[水素付加]-[pdb2gmx, openbabel]、[MD]-[水をイオンに置換]で、進捗を確認できるように変更しました。
  • [編集]-[水素付加]-[pdb2gmx]、[MD]-[水をイオンに置換]において元となるpdbファイルのchainレコードを考慮するように変更しました。
  • NWChemで全原子に同じ基底を使用した場合はどの基底でもMOの表示ができるように変更しました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]の名称を[溶媒を配置/セルを構築]に変更しました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]において、水を配置する際に水モデルの種類ではなく水のサイト数を指定するように変更しました。
  • [MD]-[水をイオンに置換]において、置換された数を処理後に表示するよう変更しました。
  • [MD]-[界面ビルダ]のCancelボタンのラベルをCloseに変更しました。(挙動の変化はなし)
  • top形式のトポロジファイルを生成する際に、atomtypesレコードの2カラム目の内容を原子番号に変更しました。(計算結果への影響はなし)
  • Gromacsキーワード設定において画面レイアウトを変更しました。
  • Gromacsキーワード設定においてデフォルトでfourierspacingキーワードを選択するようにしました。
  • Gromacsキーワード設定において次のキーワードの設定を追加しました。comm-mode, nstcomm, gen-seed, fourier-spacing, pcoupletype, nh-chain-length, nsttcouple, nstpcouple, vdc-modifier, coulomb-modifier, rcoulomb-switch, gen-temp。
  • Gromacsにおいてmdrunが異常終了した際に、ポスト処理を実行せずに即座に終了するよう変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定においてApplyボタンの機能をOKボタンに統合しました。
  • LAMMPSキーワード設定において各タブの名称を変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、次のキーワードの設定を追加しました。tchain, pchain, shake-tol, dump xyz。
  • LAMMPSキーワード設定においてRestraintの表記をDistance Restraintに変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定においてSHAKEの最大反復回数を1000に変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定においてデフォルトで出力されるエネルギーの種類(thermo_style)を増やしました。
  • LAMMPSにおいて、restartファイルからdataファイルを作成する段階でmpirunを使わないように変更しました。
  • LAMMPSのリモートジョブ用スクリプトにおいて、新規・継続ジョブの処理を一部共通化しロバスト性を向上させました。
  • LAMMPSのdataファイルを開いた状態で新規ジョブを開始したときに、dataファイルの再生成の是非と問うように変更しました。
  • LAMMPSのdataファイルを開く際に、結合力の係数のフォーマットに依らず読み込みを行うように変更しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、「No Symmetry」の名称を「No Crystal Symmetry」に変更しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、noinv(No k=-k symmetry)の設定を追加しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、継続ジョブの際に「Automatically convert to primitive cell」を無効とするように変更しました。
  • Quantum ESPRESSOの状態密度表示機能において、エネルギーの範囲を可変とするよう変更しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、ジョブ継続時に前のジョブの出力ファイルから原子配置・セル情報を取得してpwinファイルを作成するように変更しました。(実際の挙動には変化なし)
  • Quantum ESPRESSOのph.x実行時に、中間ファイルの生成場所をWinmostarのインストールフォルダからworking directory以下に変更しました。
  • Quantum ESPRESSOのフォノン分散表示において、k点を特殊点のラベルで入力できるように変更しました。
  • Quantum ESPRESSOのフォノン分散表示の表示において、同じバンド構造を与える2点を接続して表示するように変更しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、各設定項目を変更してもPresetの表示を変更しないようにしました。

Version 7.014 2017/3/1

[不具合修正]
  • Fireflyで計算結果が出力されないことがある不具合を修正しました。
  • GaussianのESP2/Surfaceの3D描画で色がつかない不具合を修正しました。

Version 7.013 2017/3/1

[新機能]
  • LAMMPSキーワード設定において、minimizeの際にPosition Restraint機能が使えるようにしました。
  • LAMMPSのdataファイル生成部分を高速化しました。
[不具合修正]
  • SDFファイル読込で、最終行に$$$$がない時に最後のデータが読まれない不具合を修正しました。
  • グラフェンのmol2保存で原子タイプ、結合タイプが正しく保存されない不具合を修正しました。
  • QMの振動計算の3Dアニメ表示、3Dベクトル表示がずれる不具合を修正しました。
  • GromacsのBAR法実行において、一部ファイルが適切にコピーされず処理を実行できなかった不具合を修正しました。(V.7.000以降のみ)
  • LAMMPSキーワード設定のPullおよびPosition Restraint機能において、拘束する原子数が多いときに.inファイル内に不要な改行が挿入される不具合を修正しました。
  • LAMMPSにおいて、水を含む系でDreiding力場を使用した際に計算が回らない不具合を修正しました(V.7.010以降のみ)。
  • 一部のバージョンのLAMMPSで継続ジョブが回らない問題を修正しました。
  • LAMPPSにおいて、GAFF・OPLS力場を使用する際に、dihedralの平衡角が適切に設定されない不具合を修正しました(V.7.010以降のみ)。
[仕様変更]
  • PG,PA,PBなどの原子の名前で元素記号を持たないPDBファイルの読み込みにある程度対応するようにしました。
  • 結合再生成で周期境界条件を考慮するようにしました。
  • Fireflyの出力経過を表示するようにしました。
  • アニメーションフォームを閉じたときに、原子リストをアップデートするようにしました。

Version 7.011 2017/2/6

[新機能]
  • 界面張力計算、融点計算、フォノン計算、誘電関数計算のチュートリアルを追加しました。
[不具合修正]
  • CIFファイルの対称操作が大文字で書かれていると読み込めない不具合を修正しました。
  • NWChemで一部出力ファイルの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
  • NWChemでNMRのピークが一つしかでない不具合を修正しました。
  • NWChemでSTARTキーワードで出力ファイル名が指定されている場合にmovecsファイルを移動できない不具合を修正しました。
  • LAMMPSインターフェースにおいて、ポテンシャルファイルのコピーが作業フォルダ内にコピーされない不具合を修正しました。
  • Gromacs, LAMMPSインターフェースにおいてDreiding使用時にAngleポテンシャルの情報が出力されない不具合(V.7.010限定)を修正しました。
  • 結晶ビルダでRepeatの数字が更新されない不具合を修正しました。
[仕様変更]
  • GAMESSの2016バージョンに対応しました。

Version 7.010 2017/2/1

[新機能]
  • 画面右上のZoom、Atom、Bondのエディットボックスで値を変更できるようにしました。
  • [ファイル]-[再度読み込み]機能を追加しました。
  • [編集]-[周期境界折り返し]において、原子単位の折り返しに対応しました。
  • [MD]-[Bond/Angle算出]にTorsionの計算機能を追加しました。
  • Gromacsキーワード設定においてDreiding力場を選択できるようにしました。
  • LAMMPSキーワード設定においてAcpypeによる電荷の自動アサインに対応しました。
  • LAMMPSキーワード設定においてGAFF, OPLS-AA/L力場を選択できるようにしました。
  • LAMMPSキーワード設定においてLJパラメータのマニュアル指定(Exception)にしました。
  • LAMMPSキーワード設定において絶対座標の拘束に対応しました。
  • LAMMPSキーワード設定において各種水モデルを選択できるようにしました。
  • LAMMPSのdataファイルの読み込みを高速化しました。
[不具合修正]
  • 原子選択時に最適化フラグがコンボボックスに反映されない不具合を修正しました。
  • PDBファイル読み込みにおいて、一部のケースで原子名が認識されない不具合を修正しました。
  • 部分複製で増えた原子の最適化フラグが設定されない不具合を修正しました。
  • 環構築後に原子リストが更新されない不具合を修正しました。
  • [編集]-[周期境界折り返し]において、メイン画面右のリストが更新されない不具合を修正しました。
  • 環境設定画面で結合判定係数を設定しても、次回立ち上げた時にリセットされてしまう不具合を修正しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、一部のケースで.in File (4), (5)タブのキーワードが更新されない不具合を修正しました。
  • LAMMPSをWinmostar Job Managerで起動する際にリクエストするコア数が、MPI並列数に関わらず1になる不具合を修正しました。
  • ポリマービルダでモノマーファイル(.wmo)の大文字、小文字の区別ができない不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOの結果処理画面において、一部UIの表示の不具合を修正しました。
  • 2文字の元素名(Znなど)を点群解析するとダミー原子になる不具合を修正しました。
[仕様変更]
  • メインビューのAngleを小数点3桁まで表示して、各種小数点桁数を固定するようにしました。
  • OpenSCADの設定を調整しました。
  • NWChemをcygwinを使用してビルドしたものからMinGWを使用してビルドしたものに変更しました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込み時に結合長から結合次数を判定するようにしました。
  • LAMMPSキーワード設定において、Chargeのデフォルト値を「Use user-defined charges」から「Assign charges」に変更しました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込み時に、Pair Stylesレコードのカラム数が5の場合に処理を中断しないようにしました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込み時に、Angle Coeffsレコードがcharmm形式の場合に処理を中断しないようにしました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込み時に、原子IDをAtomレコードの並び順ではなくAtomレコードに書かれた値から取得するように変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、Force fieldのデフォルト値を「Dreiding」から「GAFF」に変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、Units = realの時のみSHAKEのfixコマンドを発行するように変更しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、calc=bandsの時にK Points=Automaticを指定できるようにしました。
  • Quantum ESPRESSOのpwinファイル読み込み時に、ATOMIC_POSITIONS, CELL_PARAMETERSの単位が中括弧以外で囲まれている場合にも読み込めるようにしました。
  • [MD]-[電荷割り当て]-[acpypeを使用]にて、実行後電荷を表示するようにしました。
  • [MD]-[ポリマー]-[モノマー登録]において、点電荷が定義されていないと警告を表示するようにしました。
  • ジョブマネージャで、Pauseをチェックすると停止するようにしました。

Version 7.009 2017/1/10

[新機能]
  • メイン画面でのcifファイルの読み取り時、対称操作後の構造を表示できるようにしました。
  • CHARMM形式の座標ファイルのエクスポート機能を追加しました。([ファイル]-[エクスポート]-[CHARMM crd File])
  • 原子リストで部分選択できるようにしました。
  • セルの外側にある分子をセル内に戻す機能を追加しました。([編集]-[周期境界折り返し])
  • 系の密度を変更する機能を追加しました。([編集]-[密度を変更])
  • 明示的にacpypeを用いて点電荷を割り当てる機能を追加しました。([MD]-[電荷を割り当て]-[acpypeを使用])
  • [表示]-[リセット]メニューを追加しました。
  • OpenSCADでスケールの倍率を変更できるようにしました。
  • GaussianのEasySetupで電荷と多重度を設定できるようにしました。
  • GAMESSのEasySetupで電荷と多重度を設定できるようにしました。
  • LAMMPS, Amber, QEのエネルギー表示画面において、各種エネルギー・熱力学量の平均値表示機能を追加しました。
  • LAMMPSインターフェースにおいて、セルの自動作成機能を追加しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、Pulling機能(選択分子の等速移動)を追加しました。
  • LAMMPSのトラジェクトリ読み込みからanimated groファイルを出力する機能を追加しました。(VMD等との連携が可能)
  • MD計算のトラジェクトリについて、指定した原子間の結合距離・角度の時間変化とヒストグラムを算出する機能を追加しました。([MD]-[Bond/Angle算出])
  • MDの解析ツールなどのタイムアウト時間を設定できるようにしました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースに、IR・ラマンスペクトル、フォノン分散、誘電関数計算機能を追加しました。(テスト版)。
  • 分子モデリングチュートリアル(有機分子、超分子)へのリンクを追加しました。
[不具合修正]
  • Winmostarを上書きでダウングレードできるようにしました。
  • 2番原子を削除した場合のZ-Matrixの参照原子の不具合を修正しました。
  • [編集]-[水素付加]-[pdb2gmxを使用]、[MD]-[溶媒を配置/セルを作成]、[MD]-[水をイオンに置換]機能で、原子リストが更新されない不具合を修正しました。
  • 半経験QM,QMのインポートメニューで入力キーワードが読み込まれない不具合を修正しました。
  • Gromacsインターフェースのacpype使用部分で、2文字以上の元素名が1文字になってしまう不具合(V.7.000以降)を修正しました。
  • LAMMPSのエネルギー変化表示時に生成されるxvgファイルの最終行に余分な情報が書き込まれる不具合を修正しました。
[仕様変更]
  • VRMLのスケールをOpenSCADのデフォルトに合わせました。
  • GaussianのIRC出力で、Animation画面のエネルギー表示順序を調整しました。
  • LAMMPSキーワード設定選択時に、Cygwinのインストールを必須とするように変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定の「.data File」タブを削除し、セルの作成機能を[編集]-[セルの作成/編集]に、電荷の設定機能を[MD]-[電荷を割り当て]-[マニュアル入力]に統合しました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込み時に、セルの移動回数に関するフラグを読み込むように変更しました。
  • MDのトラジェクトリのアニメーション表示で電荷をクリアしないようにしました。
  • Quantum ESPRESSOの結果表示ウインドウのレイアウトを変更しました。

Version 7.007 2016/12/7

  • [編集]-[水素付加]-[pdb2gmxを使用]、[MD]-[溶媒を追加/セルを作成]、[MD]-[水をイオンに置換]の[編集]-[元に戻す]/[やり直し]に対応しました。
  • Z-Matrixの最適化フラグを2桁表示できるように修正しました。
  • Z-Matrix結合関係をリスト下のエディットボックスで変更できるように修正しました。
  • [編集]-[Z-Matrix]-[結合関係変更]メニューでNa,Nb,Ncと原子のインデックスを同時に表示するように修正しました。
  • 電荷のグラフィカル表示が周期境界折り返し表示されない不具合を修正しました。
  • OpenSCADで多重結合に対応しました。
  • OpenSCADで分割数を変更できるようにしました。
  • OpenSCADでBlender座標系に対応できるようにしました。
  • OpenSCADとVRMLの座標系が一致するようにしました。
  • リモートジョブ実行のファイル転送を高速にしました。
  • [MD]-[水をイオンに置換]でエラーが出る不具合を修正しました。
  • DPDにおいてボンドが存在しない時にdataファイルのBondセクションを削除するよう変更しました。
  • CONFLEX画面でBSOファイルが開けない場合がある不具合を修正しました。

Version 7.005 2016/11/15

  • [ファイル]-[エクスポート]-[画像]において、拡張子を明示的に書いたときに保存できなくなる不具合を修正しました。
  • XYZのチェックボックスと[ファイル]-[XYZで保存]が連動していないことがある不具合を修正しました。
  • 部品登録で少し座標がずれることがある不具合を修正しました。
  • 周期境界セルと赤い結合がある場合に描画に失敗することがある不具合を修正しました。
  • MOのインポート画面を開いたまま他のファイルをインポートすると、Energy Level Diagramが更新されない不具合を修正しました。
  • Gaussianキーワード読み込みでLink1以降の行に無駄な改行が入る不具合を修正しました。
  • Gaussianキーワード読み込みでONIOMの読み込み、保存が正しくない不具合を修正しました。
  • Gaussianのfchkインポートでエラーになることがある不具合を修正しました。
  • [MD]-[Gromacs]-[ER法実行]において、分子(残基)名がSOL以外の分子を溶質と判定するのではなく、分子数が1の分子を溶質と判定するように変更しました。
  • [MD]-[Gromacs]-[ER法実行]-[Options]において、ecdminの設定を追加しました。
  • [MD]-[ポリマー]-[ポリマーセルビルダ]において、Cubic Cellの設定がウインドウを閉じた際に保存されない不具合を修正しました。
  • アニメーション表示ウインドウにおいて、最終フレームで[|>]ボタンを押すと自動でrewindするように変更しました。
  • 点群解析画面で分子の対称化を行い、新規作成を行った後、もう一度点群解析画面を開くと新規作成前の分子が再描画される不具合を修正しました。

Version 7.003 2016/11/1

  • PDBファイルの保存/読み込み時にREMARKを使ってセルの情報を保持できるようにしました。
  • [ファイル]-[ファイルエクスプローラから開く]の表示を[フォルダを開く]に変更しました。
  • [編集]-[セルの作成/編集]メニューを追加して、セルを作成/編集できるようにしました。
  • Z軸視点のときにZ軸回りの回転方法を指定しても回転できるようにしました。
  • [表示]-[表示選択]-[セル]メニューでセルを描画するか選択できるようにしました。
  • CNDO/Sキーワード設定後に、CNDO/S実行として別名保存するとエラーになる不具合を修正しました。
  • Gromacsにおいて、指定した分子種の座標固定および指定した分子種の力場パラメータの手入力に対応しました。
  • Gromacsにおいて、固液界面系の計算が可能になりました。
  • Gromacsキーワード設定画面において、[Reset]時に[ForceField]タブの内容がリセットされない不具合を修正しました。
  • Gromacsのトラジェクトリ読み込み後に作業フォルダのリストアに失敗する不具合を修正しました。
  • LAMMPSにおいて、伸張計算に対応しました。
  • LAMMPSにおいて、アニーリング計算に対応しました。
  • LAMMPSにおいても、任意の原子間距離の拘束に対応しました。
  • LAMMPSにおいて、ポテンシャルエネルギーと運動エネルギーのログへの出力を追加しました。
  • LAMMPSにおいて、Dreiding力場のアサインに失敗した際に詳細を画面表示するようにしました。
  • LAMMPSキーワード設定で、1-4相互作用の係数およびLJ相互作用の混合則を指定するキーワードを追加しました。
  • LAMMPSにおいて、units=metalの温度・圧力制御の時定数が1/1000に設定される不具合を修正しました。
  • 界面ビルダで電荷のある系の作成に失敗する不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSO実行時、Monoclinic (b setting) のibravが正しく判定されない不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定画面をモーダルに変更しました。
  • 結晶ビルダで_geomキーワードを含むCIFファイルを読み込めない不具合を修正しました。
  • CONFLEXメニューはQMパックで使用できるようにしました。
  • 点群(S2n, O, Oh, T, Th, Td)を含むGAMESSインプットの配向がmaster frameと一致しない不具合を修正しました。
  • 点群Dndで対称化できない不具合を修正しました。
  • 英語版チュートリアルメニューを追加しました。
  • メッセージダイアログのボタンの英語表示に対応しました。

Version 7.002 2016/10/18

  • 各種UIの表示項目名・レイアウトを微修正しました。
  • XYZチェック時の原子リストに残基名などのPDBの情報を追加で表示するようにしました。
  • XYZチェック時に原子リスト下のエディットボックスで座標値を直接編集した時に正しく反映されない不具合を修正しました。
  • 原子リスト下のエディットボックスで選択原子を変更時の動作を修正しました。
  • ファイルを開いたときの前選択原子と選択原子を最初と最後の原子にするように修正しました。
  • samples\nial.cifの読み込みに失敗する不具合を修正しました。
  • PDB読み込み/保存時にnameの情報を保持するようにしました。
  • 原子数が多すぎてmol保存できない場合はエラーにするように変更しました。
  • [ファイル]-[別名で保存]にShift-Ctrl+Sのキーボードショートカットを割り当てしました。
  • [ファイル]-[ファイルエクスプローラ起動]メニューを追加しました。
  • [ファイル]-[XYZ形式に保存]メニューで、キーワードが大文字になる不具合を修正しました。
  • [編集]-[元に戻す]メニューでエラーになることがある不具合を修正しました。
  • ダミー原子のみの部分重心でエラーになる不具合を修正しました。
  • 部分貼り付けのZ-Matrix生成を位置確定時にするように変更しました。
  • 環構築後の選択原子を修正しました。
  • 孤立原子に対して部品置換したときの不具合を修正しました。
  • [配向]-[設定]メニューでセルも回転するようにしました。
  • クリーンでエラーが起きることがある不具合を修正しました。
  • 鏡像体生成でセルも反転するようにしました。
  • 三面図の空間充填モデルで向きが違う不具合を修正しました。
  • OpenSCADで結合の方向がおかしい不具合を修正しました。
  • [MOPAC]-[Import]-[Force(out)]メニューでエラーになる場合がある不具合を修正しました。
  • GAMESSの入力ファイルの小数点以下の桁数を6桁から10桁に増やしました。
  • GAMESSのRESP電荷算出機能において、中間生成ファイルを作業ディレクトリにすべてまとめるよう変更しました。
  • GAMESSメニューのFMOをPDBにして位置を変更しました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]において、分子リストをダブルクリックすると分子数を変更できるようにしました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]において、cubicでないセルをインポートした時の不具合を修正しました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]において、たまたま接近した異なる分子の間に共有結合が定義される不具合を修正しました。(主に金属原子を含む場合に発生)
  • Gromacsキーワード設定において、各種キーワードにマウスオーバーした際のヒントを追加しました。
  • ER法設定において、solution, solvent, soluteの順にファイル・フォルダを指定しないとエラーが起きる問題を解決しました。
  • LAMMPSにおいて、非等方的な圧力制御に対応しました。
  • LAMMPSにおいて、log出力項目の種類を増やしました
  • LAMMPSにおいて、Working directoryのバックアップ有無を選択できるようにしました。
  • LAMMPSにおいて、minimizeのステップ数に「# of time steps」の値が使われるように変更しました。
  • LAMMPSにおいて、シミュレーション実行を元に戻す機能(Restore Working Directory)を追加しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、現状のGromacsのキーワード設定相当の項目を追加しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、MPIの設定をOptionsタブに移しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、Ensembleの初期値を「minimize」に変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定において、Resetボタンを追加しました。
  • LAMMPSのリモートジョブ実行において、metal用のポテンシャルファイルが正常に認識されない問題を修正しました。
  • LAMMPS, Amber, Quantum ESPRESSOのエネルギー変化表示機能において、batch average機能を追加しました。
  • [MD]-[ポリマー]-[モノマー登録]メニューのダイアログをモーダレスにして、フォーム起動後のHead-Tail原子の選択を可能にしました。
  • ポリマーセルビルダにおいて、デフォルトでCubic Cellが選択されるように変更しました。
  • 硫黄原子を含むモノマーでポリマーの作成に失敗する不具合を修正しました。
  • インストールフォルダと違うドライブに保存したとき、ポリマーセルの作成に失敗する不具合を修正しました。
  • 界面ビルダでcif保存しても中身がmol2になってしまう不具合を修正しました。
  • 結晶ビルダでExchange Axis機能を追加しました。
  • 結晶ビルダで読み込みファイルがロックされ続ける不具合を修正しました。
  • 結晶ビルダで_space_group_symop_operation_xyzキーワードを持つCIFファイルの読み込みに対応しました。
  • 表面切り出し時に格子点を選べない不具合を修正しました。
  • バージョン6の設定ファイルからのFireflyのNODESの設定の引き継ぎに失敗する不具合を修正しました。
  • 環境設定の表示で、標準色を選んだ場合でも背景色などを同時に設定できるようにしました。
  • プログラムパスをインストールフォルダからの相対パスで設定できるようにしました。
  • 点群解析時、点群Cnvに属する分子の配向がGAMESSのmaster frameと異なる不具合を修正しました。
  • アニメーション再生中にウインドウを閉じる場合とWinmostarを終了する際の不具合を修正しました。

Version 7.000 2016/10/1

  • 各種アイコンを変更しました。
  • ファイル名をタイトルバーに表示するようにしました。
  • インストールフォルダ以下のフォルダ構成を変更しました。
  • 初期状態のファイルパスをUserDataフォルダの下に変更しました。
  • 表示系メニューと環境設定のツールボタンを追加しました。
  • 複数選択時にDel、Chgボタンを押した場合は、複数選択原子が一括で削除、元素変更されるようにしました。
  • Shiftキーを押しながらクリックで1分子を複数選択/選択解除できるようにしました。
  • ビューウィンドウ、テキストエリアをマウスドラッグで伸縮できるようにしました。
  • コントロールパネルのConnect, All Atoms, Markを表示メニューに移動しました。
  • undoボタンを[編集]-[テキストを戻す]メニューに移動しました。
  • Debugボタンを[ヘルプ]-[デバッグ]メニューに移動しました。
  • Z-Matrix表示部分をXYZ表示に切り替えられるようにしました。
  • [編集1],[編集2]メニューを[編集]メニューに統一しました。
  • [QM1],[QM2]メニューを[半経験QM],[QM]メニューに再構成しました。
  • [その他]メニューを[ツール]メニューに変更しました。
  • [その他]-[SMILES入力]を[ファイル]-[インポート]-[SMILES]に移動しました。
  • [ファイル]-[エクスポート]メニューでSMILESや化学構造式(SVG形式)などを出力できるようにしました。
  • [編集]-[元に戻す]メニューにCtrl-Z、[編集]-[やり直し]メニューにCtrl-Yのショートカットキーを割り当てました。
  • [編集]-[元に戻す]、[やり直し]メニューをより正確に再現するように変更しました。
  • [編集]-[回転方法]メニューを[表示]-[回転方法]メニューに移動しました。
  • [編集]-[原子]-[原子移動]などのメニューで編集中の原子についてハイライトして表示するようにしました。
  • 結合関連のメニューを[編集]-[結合]のサブメニューにまとめました。
  • [表示]-[芳香環]-[1-2save(mol)]は[ツール]-[環境設定]ウィンドウ内に移動しました。
  • [編集]-[水素付加]-[pdb2gmxを使用]、[OpenBabelを使用]メニューを追加しました。
  • 部分編集関連のメニューを[編集]-[部分編集]のサブメニューにまとめました。
  • [編集]-[部分編集]-[部分配向]メニューを追加しました。
  • [編集]-[部分編集]-[部分切り取り]、[部分コピー]、[部分貼り付け]メニューを追加しました。
  • 部品関連のメニューを[編集]-[部品]のサブメニューにまとめました。
  • [編集2]-[原点復帰]、[編集2]-[重心原点]メニューを削除して、[表示]-[センタリング]メニューで代用するようにしました。
  • [編集2]-[初期配向]メニューを[編集]-[配向]メニューにして、[編集2]-[初期配向]-[配向]メニューをZ軸視点のツールボタンで代用するようにしました。
  • [編集2]-[分子を選択]メニューを[編集]-[分子種単位で選択]メニューにしました。
  • [表示]-[最大化]メニューを削除しました。
  • [表示]-[三面図]メニューを追加しました。
  • [表示]-[視点移動]メニューを追加しました。
  • [表示]-[回転方法]-[X軸回転]、[Y軸回転]、[Z軸回転]の回転軸を、ビューの軸ではなく、絶対座標軸にしました。
  • [表示]-[回転方法]-[視点軸回転]メニュー(これまでの[編集]-[回転方法]-[Z軸回転]と同じ動作)を追加しました。
  • [表示]-[標準色]、[色変更]、[VDW半径変更]、[表示選択]-[キーワードフォントサイズ]を[ツール]-[環境設定]のウィンドウに移動しました。
  • [表示]-[棒球表示]-[BS1]、[BS2]を[簡易](Plain)、[標準](Normal)に変更しました。
  • [表示]-[遠近法]の表現方法を変更しました。
  • [表示]-[Jmol]等のメニューを[表示]-[外部ビューア]のサブメニューにまとめました。
  • POV-Ray(レイトレーシング)機能において、希薄系の表示時にシミュレーションセルが地面を貫通する問題を修正しました。
  • [表示]-[クリップボードに貼り付け]メニューを[表示]-[画像をコピー]に変更しました。
  • [半経験QM]、[QM]、[固体]メニューについて、各ソルバ毎にサブメニューにまとめました。
  • GAMESSキーワード設定にて、点群解析の情報を引き継ぐ機能を追加しました。
  • NWChemのMPI実行に対応しました。
  • [MD]-[溶媒を配置/セルを作成]メニューを追加し、密度を指定したセルを作成できるようにしました。
  • [MD]-[水をイオンに置換]メニューを追加し、画面に表示されている系に明示的に単原子イオンを配置できるようになりました。
  • [MD]-[Gromacs]-[キーワード設定]メニューにForceFieldタブを新設し、表示されている系に対し自動的に力場を生成できるようにしました。従来の機能に加え、ポリマー・低分子混合系の計算、トポロジーファイルの自動生成または指定が可能になりました。
  • [MD]-[Gromacs]-[キーワード設定]のPreprocessタブを廃止し、ForceFieldタブおよび、[編集]-[水素付加]-[pdb2gmxを使用]、[OpenBabelを使用]、[MD]-[溶媒を配置/セルを作成]、[水をイオンに置換]メニューに統合しました。
  • Gromacsキーワード設定のデフォルト値を、rvdw, rcoulombは1.0に、nstxoutは100に、nstenergyは10に変更しました。
  • Gromacsの計算を新規に開始する際に、groファイルとtopファイルを保存するようにしました。
  • Gromacsの実行時に、シミュレーションセルが設定されていない場合に、[MD]-[Gromacs]-[キーワード設定]のForceFieldタブで設定されているシミュレーションセルのサイズで自動で作成するようにしました。
  • [MD]-[Gromacs]-[溶解度/χ/DPDパラメータ]メニューを追加し、凝集エネルギーを元にしたHildebrandの溶解度パラメータ、χパラメータ、DPDのaijパラメータを算出できるようになりました。
  • [MD]-[Gromacs]-[溶媒を登録]を廃止し、[MD]-[溶媒を配置/セルを作成]メニューに統合しました。それに伴い、溶媒分子はmol2形式で保存し、力場の種類は[MD]-[Gromacs]-[キーワード設定]のForceFieldタブで指定するように変更しました。
  • [MD]-[LAMMPS]-[キーワード設定]にExtending Simulationの項目を追加し、速度を引き継いで継続ジョブを流せるようになりました。
  • LAMMPSの計算を新規に開始する際に、mol2やcifファイルではなく、dataファイルを明示的に保存するようにしました。
  • LAMMPS計算の出力ファイルを、末尾に"_lmp_tmp"が付いたフォルダに保存するようにしました。
  • LAMMPS実行時に、必ずGroファイルを生成するようにしました。
  • GromacsおよびLAMMPSのリモートジョブ実行時に、結果出力ファイル群をzipで圧縮・解凍するようにしました。
  • [MD]-[ポリマー]-[モノマー割り付け]メニューにより、DPDの系に対し「モノマー登録」機能で登録されたモノマーを割り付け、全原子MDの座標を作成できるようになりました。
  • 結晶ビルダのウィザードを廃止して、マニュアルモードにしました。
  • 結晶ビルダでファイル保存時に、自動的にメイン画面に戻らないようにしました。
  • Quantum ESPRESSOのcp.exeが、スペースを含む出力フォルダ(outdir)に対応しないため、実行前にに処理を中断するようにしました。
  • Quantum ESPRESSOのアニメーション表示画面において、「gro」ボタンを押すとアニメーションgroファイルを出力する機能を追加しました。
  • [ツール]-[環境設定]メニューを追加しました。
  • 設定内容をatoms1.wmxから、UserPref\wm_set.iniに保存するように変更しました。
  • Sterimolパラメータの計算時に、ある特定のカメラアングルで計算が不正終了する問題を修正しました。
  • 点群解析に「対称化機能」と「非対称単位構造切り出し機能」を追加しました。
  • [その他]-[検索]メニューを[ツール]-[ファイル内検索]メニューに変更しました。
  • [その他]-[ジョブマネージャで実行]、[パスの設定]メニューを[ツール]-[環境設定]のウィンドウに移動しました。
  • [ヘルプ]-[ホームページ]メニューを[ヘルプ]-[Winmostarウェブページ]に変更しました。
  • [ヘルプ]-[Language]、[広告削除]、[ライセンス設定]メニューを[ツール]-[環境設定]のウィンドウに移動しました。

Version 6.020 2016/9/1

  • [編集2]-[分子を選択]において、選択された分子の削除を行う「Delete」ボタンを追加しました。
  • POV-Rayの出力において、ファイル名を指定できるようにしました。
  • リモートジョブ投入画面のProfile名を変更し易くしました。
  • Gromacsインターフェースのキーワード設定画面において、continuationを常に編集可能に、gen-velをエネルギー最小化計算以外のケースで編集可能にするよう変更しました。
  • Gromacsインターフェースの「ER法結果読み込み」画面において、エネルギー分布関数のグラフを表示する機能を追加しました。
  • LAMMPSインターフェースにおいて、unit=metalの際に、Run後に生成されるdataファイル(*_final.data)から「Pair Coeffs」の欄を削除するようにし、そのdataファイルからジョブを再スタートできるようにしました。
  • LAMMPSインターフェースの「トラジェクトリ読み込み」機能において、メイン画面のファイル名が、最初に選択したmol2ファイルのパスに固定となるよう変更しました。
  • ポリマービルダで4配位窒素原子を含むポリマーの作成に失敗する不具合を修正しました。
  • 界面ビルダでC軸方向のcell1のリピート数を2以上にした場合の不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースのポスト処理画面において、「Excel」ボタンによりcsvファイルを出力する機能を追加しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースにおいて、キーワード設定の「Options」タブに「Generate Simulation Cell」という項目を追加し、メイン画面の分子にシミュレーションセルが作成されていない場合に自動的にシミュレーションセルを作成されるようにしました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースにおいて、既存のpwinファイル読み込み時に、キーワード内のスペースが削除される不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースにおいて、ibrav=0以外が記述されたpwinファイルが読み込み、pwinを再度保存する際に、余分なセル情報が出力されないよう修正しました。
  • 点群解析にて設定されたAccuracyが適切に使用されていなかった不具合を修正しました。

Version 6.019 2016/8/1

  • 部品選択に、-PIC5H5を追加しました。
  • 「表示>クリップボードに貼り付け」にキーボードショートカットを割り当てました。
  • 3D表示の等値面頂点数の制限を3万から10万に拡張しました。
  • 3D表示の等値面頂点の法線ベクトルの計算を高速化しました。
  • 3D表示でマウスホイールでの拡大・縮小に対応しました。
  • 3D表示のonce,gifをチェックしたアニメーションの終了時にgifのチェックが外れるようにしました。
  • FOCUSのGAMESS実行で、ノード間並列に対応しました。
  • MOPACデータをNWChemのデータと誤判定することがある不具合を修正しました。
  • GAMESSとGaussianのEasySetupで、Setup画面のBasisを引き継ぐようにしました。
  • GAMESSのEasySetupで、BASISにTZVを追加しました。
  • NWChemのSetupで、Basisにtzv(TZ_(Dunning))を追加しました。
  • Gromacsキーワード設定において、constraintsの初期設定をhbondsに変更しました。
  • Gromacsキーワード設定でnstenergyがgmxsetに保存されない不具合を修正しました。
  • Gromacsのアニメーション表示時に、フレームが変わるとメイン画面に表示されるファイル名がtrrファイルのファイル名に変わる不具合を修正しました。
  • LAMMPSの計算をした際に、最終ステップの座標・速度のdataファイルを出力するようにしました。
  • LAMMPSを「Specify data file」にチェックを入れて計算した場合も、動径分布関数と平均二乗変位を計算できるようにしました。
  • LAMMPSの動径分布関数および平均二乗変位において[Create Group]が使用できるようになりました。
  • MDの3Dアニメ-ションでwinmos3Dが表示される前に再度3Dを押すとエラーになる不具合を修正修正しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定画面において、pseudoフォルダの中身を再読み込みするボタンを追加しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定画面のAdvanceタブにてOccupations=Smearingのときだけ、Smearing, degaussを選択できるようにしました。
  • ジョブマネージャの履歴を50->200に拡張しました。

Version 6.018 2016/7/1

  • メイン画面の「Rep」「Chng」ボタンの表示名を「Repl」「Chg」に変更しました。
  • OpenSCADの棒球モデルで、棒と球の半径を変更できるようにしました。
  • 3Dプリンター出力のために、VRMLとOpenSCADの出力座標の位置と配向と倍率が一致するようにしました。
  • GAMESSのキーワード設定で、[Load]ボタンで設定が反映されないことがある不具合を修正しました。
  • LAMMPSの推奨バージョンを変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定にrigidとConstrain Hydrogenを加えました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込みで質量から元素の種類の判定する基準を緩和しました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込みでatom_style chargeの場合に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOの入力ファイル保存時に出力される座標の桁数を増やしました。
  • Quantum ESPRESSOのキーワード設定をする前にQuantum ESPRESSOを実行した際に、自動的に出現したキーワード設定画面にてSetしてもジョブが開始されない不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSO実行後に、生成される入力ファイルをメイン画面上で読み込むように変更しました。
  • Quantum ESPRESSOのキーワード設定画面において「Automatically Detect ibrav」という項目の表示名を「Automatically Convert to Primitive Cell」に変更しました。
  • Quantum ESPRESSOにてconstant mu計算とESM法の計算結果の差電子密度と差エネルギーのグラフを表示できるようにしました。。
  • 結晶ビルダに逆格子ベクトル方向の視点にリセットするボタンを加えました。
  • 結晶ビルダに[View]-[Centering]メニューを加えました。
  • 結晶ビルダで周期表の表示位置を修正しました。
  • 結晶ビルダで特定の形式のCIFファイルの対称操作が読み取れない不具合に対応しました。
  • 一部のメッセージダイアログを「×」ボタンで閉じた際の挙動を修正しました。

Version 6.016 2016/6/1

  • 大規模系で部分削除した場合にエラーになる不具合修正しました。
  • 3D表示のアニメーションで、結合が増えるとエラーになる不具合を修正しました。
  • 3D表示のアニメーションをループで再生すると、1フレーム目が読み込まれない不具合修正しました。
  • MOPACキーワード設定で、MOZYMEをチェックボックスで選択できるようにしました。
  • MOの3D表示でcubeファイルのエッジを表示できるようにしました。
  • Gromacsにおいて、散乱関数の算出に対応しました。
  • GromacsのER法およびBAR法設定の、メインメニューの表示名を変更しました。
  • Gromacsにおいて、ジョブが未完了の状態で継続する際に警告を出すようにしました。
  • AmberおよびQuantum ESPRESSOの実行時に作成されるWorking Directoryを知らせるダイアログを非表示にしました。
  • LAMMPSのエネルギー変化画面において、単位の表示に対応しました。
  • LAMMPSのデフォルトのthermo_styleにおいて、timeを追加しました。
  • リモートジョブ投入機能においてQuantum ESPRESSOを実行できるようにしました。
  • Quantum ESPRESSOにてconstant mu計算およびESM法のキーワードを設定できるようにしました。
  • Quantum ESPRESSOのAnimation表示において、constant mu計算時のtot_chargeの変化の表示に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、ポテンシャルエネルギー分布および仕事関数の表示に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、projwfc.xの実行に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOのキーワード設定において、Occupationにfixedを追加し、Electron Max StepおよびvdW Correctionの設定も追加しました。
  • Quantum ESPRESSOのWorking Directoryのバックアップの有無を選べるようにしました。
  • Quantum ESPRESSOのAnimation表示において、セルサイズが変更する際に不要なダイアログが立ち上がる不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOにおいて、bands.xおよびdos.xの実行のタイミングを、Band StructureおよびDensity of Statesの選択時に変更しました。
  • Quantum ESPRESSOのMOの3D表示でcubeファイルのグリッドを補完するようにしました。
  • Quantum ESPRESSOのブラベ格子判定の不具合を修正しました。
  • カンマがないQuantum ESPRESSO入力ファイル(pwinファイル)の読み込みに失敗する不具合を修正しました。
  • FDMNESキーワード設定において、LDOSのチェックをデフォルトでOFFにしました。
  • 結晶ビルダに真空層挿入機能(Insert vacuum)を追加しました。
  • 結晶ビルダのCIF保存時に周期境界上に複製された原子まで保存されてしまう不具合を修正しました。
  • 結晶ビルダの非対称要素のウィンドウにおいてスクロール時にエディットボックスが表示され続ける不具合を修正しました。
  • 結晶ビルダのリピートの上限を20x20x20に変更しました。
  • 結晶ビルダの占有率をサイトごとにランダムに配置する機能追加しました。
  • 結晶ビルダの三面図のカメラの方向を修正しました。
  • 表面切り出しの呼び出しを結晶ビルダ起動後の[Tool]以下に変更しました。

Version 6.015 2016/5/10

  • 大規模な結晶(原子数に比べて結合数の多い大規模系)を読み込めない不具合を修正しました。
  • CIFファイル読み込み時に、原子名から数字を削除するよう変更しました。
  • 分子を部分移動した後にmol2で保存すると、セルと分子の位置が合わない不具合を修正しました。
  • リモートジョブ投入機能において、リモートサーバ上で生成される一部の一時ファイルの保存場所を/tmpからユーザ領域以下に変更しました。
  • GAMESSとGaussianのEasySetupで、設定をリセットするかどうかを選択できるようにしました。
  • GAMESSキーワード設定で、MPLEVLをプルダウンから選択できるようにしました。
  • GAMESSキーワード設定のEasySetupにおいて、RESP電荷算出用の設定を追加しました。
  • GAMESSインポートに、RESP電荷算出機能を追加しました。
  • Gaussianの出力で、スピン密度を表示できるようにしました。
  • Gaussian出力のアーカイブ部分の高精度座標を読めるようにしました(インポート->Archive)。
  • MO表示のファイル名の最大文字数制限を40文字から80文字に拡張しました。
  • MO表示でエネルギー準位の数値が欠けることがあるので、表示幅を調整しました。
  • UV-Visの波長表示の数値が欠けることがあるので、表示幅を調整しました。
  • IR/Ramanの波長表示の数値が欠けることがあるので、表示幅を調整しました。
  • 斜方セルのcubeファイルのMO表示に対応しました。
  • Gromacsのエネルギー表示において、モル体積、熱膨張係数、定圧・定積比熱、体積弾性率、エンタルピーを含む、統計量の平均値の算出機能を追加しました。
  • Gromacsのエネルギー表示において、分子数でエネルギーを規格化(Normalize)する機能を追加しました。
  • Gromacsキーワード設定において、nstxoutがnstepsより大きいときに警告を出すよう変更しました。
  • Gromacsキーワード設定において、integratorの選択肢の順番を変更しました。
  • AmberTools付属のsanderのインターフェイスを作成しました。
  • Amberのキーワード設定画面を、LEaPとsanderそれぞれのキーワード設定画面に分割しました。
  • Amberの実行を、LEaPとsanderそれぞれの実行に分割しました。
  • Amberインターフェースにおいて、座標ファイルとトポロジファイルを明示的に指定するよう変更しました。
  • Amberインターフェースにおいて、半経験レベルのQM/MM/MD計算に対応しました。
  • セルから分子が大きくはみ出した構造で、界面ビルダでエラーになる不具合を修正しました。
  • 結晶ビルダで三面図表示に対応しました。
  • 結晶ビルダでBS1, BS2表示に対応しました。
  • 結晶ビルダでウィザードの下に原子数・格子定数等を表示するログを追加しました。
  • 結晶ビルダで非対称要素編集のUIを変更しました。(リストクリックで座標編集、Enterキーで確定等)
  • 結晶ビルダで周期表での元素を選択できるようにしました。
  • 結晶ビルダでリピートの上限を10x10x10までに設定しました。
  • 結晶ビルダでファイル読み込み・結合生成の速度を高速化しました。
  • 結晶ビルダでファイルのドラッグアンドドロップでの読込に対応しました。
  • 表面切り出しで格子取り直し以降の操作を結晶ビルダに統合しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定画面のレイアウトを変更しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースにおいて、MPI並列実行に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースにおいて、Triclinicセルに対応しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースにおいて、バンド構造およびDOS計算およびその可視化に対応しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、ジョブの継続を明示的に指定できるよう変更しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、Charge Density Cutoffを常に編集可能とするよう変更しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、擬ポテンシャルファイルの保存場所を開くボタンを追加しました。
  • Quantum ESPERSSOキーワード設定において、一部のテキストボックスを空欄にできない不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、Cancelしても設定が保存される不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、K Pointsのテキストボックスの内容が自動的に改行される不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOキーワード設定において、ibravの自動判定機能を設定するチェックボックスを追加しました。
  • Quantum ESPRESSOの入出力ファイル(pwin, pwout)の読み込みで、全てのibravに対応しました。
  • Quantum ESPRESSOインポートにおいて、他の環境で作成された任意のprefixを持つ.saveディレクトリの自動読み込み機能を追加しました。
  • Quantum ESPRESSOの出力ファイル(pwout)読み込み時に、座標の単位系がbohr以外の時に発生する不具合を修正しました。
  • FDMNESインターフェースにおいて、Triclinicセルに対応しました。
  • メッセージダイアログのウインドウを直接閉じた場合に生じる不具合を修正しました。

Version 6.014 2016/4/14

  • 関連付けられた入力ファイルのダブルクリック、あるいはアイコンへ入力データをドラッグ&ドロップした時にエラーが出る不具合を修正しました。
  • csh系のログインシェルでリモートジョブ投入できない不具合を修正しました。

Version 6.013 2016/4/1

  • モノマー登録ができない不具合を修正しました。

Version 6.012 2016/4/1

  • 分子種単位での選択に対応しました。([編集2]-[分子を選択])
  • PDBを読み込み時にTERレコードをスキップするよう変更しました。
  • POV-Ray設定画面から直接POV-Rayを起動するよう変更しました。
  • 選択原子がないと複数選択のマークが表示されない不具合を修正しました。
  • タッチパネルのジェスチャーで、拡大・縮小に対応しました。
  • openCubeGen(MO,Densityの表示)を高速化、スレッド並列化しました。
  • 等値面作成で、立方体限定から直方体に拡張して高速化しました。
  • Cubeファイル読込で、ディレクトリ移動するとエラーになることがある 不具合を修正しました。
  • GAMESSキーワード設定で、$PCMの設定を画面で選択できるようにしました。
  • GAMESSキーワード設定で、Dunning系基底関数をプルダウンから選択できるようにしました。
  • GAMESSキーワード設定のEasySetupで、基底関数のプルダウンが足りない不具合を修正しました。
  • Gaussianキーワード設定で、Dunning系基底関数をプルダウンから選択できるようにしました。
  • Gromacsで計算時間が1ps未満の場合にtrrからgroファイルの生成に失敗する不具合を修正しました。
  • Gromacsでリガンドを含むタンパク系の力場アサインに対応しました。
  • MDのエネルギー表示で[Save as CSV]ボタンを[Excel]ボタンに変更しました。
  • MDのエネルギー表示でダブルクリックによる項目選択に対応しました。
  • BAR法による自由エネルギー計算のリモートジョブ投入に対応しました。
  • BAR法設定画面のレイアウト変更しました。
  • MOPACのarcファイルからポリマーのモノマー登録ができない不具合を修正しました。
  • Quantum ESPRESSOインターフェースを追加しました。
  • FDMNESによるXAFSスペクトルの計算に対応しました。

Version 6.010 2016/3/2

  • LAMMPSのdataファイル読み込みでunitsがmetalやljの場合に対応しました。

Version 6.009 2016/3/1

  • UV-Vis吸収スペクトルを、Excelのデータとして出力する機能を追加しました。
  • GAMESSのXYZ形式のデフォルトをCOORD=CARTからCOORD=UNIQUEに変更しました。
  • GAMESSのXYZデータが読めないことがある不具合を修正しました。
  • レコード長が80字以上のcubeファイルが読めない不具合を修正しました。
  • 3DモードのMO表示で、表面が多い時にフリーズすることがある不具合を修正しました。
  • groファイル読み込み時のタンパク質のbackbone表示に対応しました。
  • LAMMPSのdataファイル読み込みに対応しました。
  • dashシェルを用いるリモートサーバ上での動作に対応しました。
  • LAMMPSのリモートジョブ投入で独自スクリプト(lammps.txt)に対応しました。
  • Winmostarを終了せずWindowsをシャットダウンする際にアラートが表示される不具合を修正しました。

Version 6.006 2016/2/1

  • ファイルの履歴を削除する機能を追加しました。
  • 特許出願資料用表示に対応しました。
  • 無諧調表示に対応しました。
  • 自由エネルギー(ER法、BAR法)表示画面のレイアウトを変更し、デフォルトの単位をkcal/molに変更しました。
  • LAMMPSキーワード設定にてunit=ljに対応しました。
  • 散逸粒子動力学法メニュー(DPDセルビルダ、ポテンシャル編集)を追加しました。

Version 6.005 2016/1/7

  • OpenSCADのデータ作成で、カラー設定に対応しました。
  • GromacsのBox sizeのデフォルト値を2.5から3.0 nmに変更しました。
  • Gromacsの溶媒を最大4種類まで指定できるようにしました。
  • GromacsのExtending Simulationで合計Nstepsまでしか実行されないことがある場合に、追加でNstep実行するようにしました。
  • Gromacsのinsert-moleculeで、分子の挿入に失敗した場合はエラー終了するようにしました。
  • 表面切り出しにおけるミラー指数の指定方法を変更しました。
  • Sterimolパラメータ計算機能を追加しました。
  • 点群解析における一部不具合(Sn群、Th群)を修正しました。

Version 6.004 2015/12/10

  • POV-Rayで二重結合・三重結合に対応しました。
  • Gromacs, LAMMPSの出力ファイルの編集メニューを追加しました。
  • Gromacsでキーワード設定時に溶媒ファイルが読み込めない不具合を修正しました。
  • 界面ビルダで原子タイプが正しく保存されない不具合を修正しました。
  • フレーム数の多いアニメーションのgif保存ができない不具合を修正しました。

Version 6.003 2015/12/4

  • Winmostar及びWinmostar 3Dの表示機能を変更しました。
  • POV-Ray出力でball-stick表示、グローバルイルミネーション、無限平面の表示、被写界深度、背景色の変更、アンチエリアシングに対応しました。
  • OpenSCADのデータ作成に対応しました。
  • GaussianのEasySetupで、不要なLink1情報が消えないことがある不具合を修正しました。
  • GAMESSのEasySetupで、MethodにEnergyを設定できるようにしました。
  • Gromacsキーワード設定のセルのインポートで、単位が異なる不具合を修正しました。
  • LAMMPSにおいてXTC形式での出力に対応しました。
  • LAMMPS出力結果に対する動径分布関数、平均二乗変位の計算に対応しました。
  • MD計算結果のグラフ表示において目盛り間隔の自動調整に対応しました。
  • 表面切り出し機能を追加ました。
  • チュートリアルメニューを追加しました。

Version 6.002 2015/11/6

  • cifファイルで保存できるようにしました。
  • 番号交換のショートカットをCtrl+Eに設定しました。
  • 元に戻す、やり直しの最大数を20→50に増やしました。
  • ヒントが表示されない不具合を修正しました。
  • 周期境界折り返し表示で、セルのある状態で編集操作を行うと表示がおかしくなる不具合を修正しました。
  • 周期境界折り返し表示での結合の描画について修正しました。
  • リモートジョブ投入画面でコマンド実行後にプロンプトを表示するようにしました。
  • GAMESSキーワード設定で、NZVARが正しく設定されないことがある不具合を修正しました。
  • GAMESSのEasySetupで、基底関数の設定が反映されない不具合を修正しました。
  • Gaussianのキーワード設定で、EasySetup(簡易設定)を追加しました。
  • GaussianとNWChemのZ-Matrix保存時に配向が狂うことがある不具合を修正しました。
  • Gromacsのリモート実行でMPIで実行できない不具合を修正しました。
  • LAMMPSキーワード設定に圧力の設定フィールドを追加しました。
  • LAMMPSでpair_styleに応じてpair_coeffを変更するようにしました。
  • LAMMPSで斜方セルのトラジェクトリ読み込み時の不具合を修正しました。
  • ポリマーセルビルダでMPIを使えない不具合を修正しました。
  • ポリマーセルビルダのセルサイズの指定で、z方向以外も自動計算できるようにしました。
  • 界面ビルダでrepeatが複数の場合、結合の再生成を行うようにしました。
  • 界面ビルダの入出力でcifファイルに対応するようにしました。

Version 6.001 2015/10/6

  • Gromacsの長時間MDの結果のGROファイルの表示が不自然になる不具合を修正しました。
  • Gromacsのgen-vel=noのextending simulationのトラジェクトリの表示が不自然になる不具合を修正しました。
  • ERmodのバージョンを0.3.1から0.3.2に更新しました。
  • 自由エネルギー計算(ER法)実行時にOpenMPを利用できるように対応しました。
  • LAMMPSのトラジェクトリ読み込みでセルがずれることがある不具合を修正しました。
  • 点群解析が起動しない不具合を修正しました。

Version 6.000 2015/10/1

  • GAMESSとNWChemのキーワード設定で、EasySetup(簡易設定)を追加しました。
  • キーワード入力エリアのフォントサイズを変更できるようにしました。
  • MOPACキーワード設定で、小文字→大文字変換を行うようにしました。
  • MDオプションにエネルギー表示法(ERmod)およびBennett Acceptance Ratio(BAR)法を用いた『溶媒和自由エネルギー計算機能』を追加しました。
  • GROMACSにて倍精度と単精度の切り替えに対応しました。
  • リモートジョブ投入機能がERmodに対応しました。
  • GROMACSキーワード設定において、効力を持たないキーワードを都度判別し表示に反映させる機能を追加しました。
  • GROMACSキーワード設定において、verlet-buffer-toleranceの設定を追加しました。
  • 金属(結晶)系のLAMMPSの実行に対応しました。

Version 5.016 2015/9/10

  • UV-Visスペクトルのピーク数の制限を200->2000に拡張しました。
  • C-S結合の結合次数判定を修正しました。
  • ポリマービルダでN.pl3の原子タイプに対応しました。
  • Gromacsキーワード設定でpcouplにMTTKを追加しました。

Version 5.015 2015/8/6

  • 第4周期以降の元素の結合判定長を一部修正しました。
  • MDのトラジェクトリ読み込みの3D表示でセルの大きさの変化を反映するようにしました。
  • 周期境界折り返し表示を切り替えられるようにしました。
  • cifファイル読み込み後に残基情報を作成して、GROファイル保存に使えるようにしました。

Version 5.014 2015/7/16

  • コードサイニング認証に対応したインストーラに変更しました。
  • 対称性の結晶構築メニューを追加しました。
  • 電荷表示→Numericalの時に、原子番号を表示しない不具合を修正しました。
  • 部品置換、元素置換のコンボボックスを編集不可にしました。
  • 部分複製で複製方向が表示上のXYZになる不具合を修正しました。
  • PDBデータの編集操作の元に戻す/やり直しで、残基情報が再現されるようにしました。
  • Gaussianの出力読込で、第2テキストエリアがクリアされない不具合を修正しました。
  • Gromacsキーワード設定で、nose-hoover & extending simulation & gen_vel = no & concatenate .edr and .trr file = yes のときにエラーになる不具合を修正しました。
  • LAMMPSキーワード設定のthermoのデフォルトにdensityを追加しました。
  • LAMMPSキーワード設定で、セルの直方体判定で数値誤差を考慮するように変更しました。
  • LAMMPSのトラジェクトリ表示時の周期境界有無判定を修正しました。
  • ポリマービルダでポリマーが自己干渉してもエラーにしないようにしました。
  • ポリマービルダでアミド結合を含む分子のポリマー作成に対応しました。

Version 5.012 2015/6/16

  • NMR基準物質のデータを追加しました。
  • XYZ座標の重心原点で、座標移動が起きないようにしました。
  • Gromacs読込で、重心原点にならない不具合(V5.010)を修正しました。
  • MOPACのIRC読込の不具合(V5.009,V5.010)を修正しました。
  • MOPACのoutからのマリケン電荷読込で、ダミー原子があるとエラーになる不具合を修正しました。
  • MDオプションに『ポリマー作成ツール』を追加しました。
  • MDオプションに『界面作成ツール』を追加しました。
  • MDオプションのGromacs->動径分布関数に『分子を計算対象とする機能』と『積算配位数計算機能』を追加しました。

Version 5.010 2015/5/8

  • SDF→MOPAC実行bat作成時に、arc→mol変換batも作成するようにしました。
  • P=S等の結合次数判定を調整しました。
  • 芳香環の1-2結合表示で、二重結合を誤判定することがある不具合を修正しました。
  • 実行時引数のmolファイル読込の不具合(V5.006,V5.007)を修正しました。
  • Gaussian09D.01で、マリケン電荷が読めないことがある不具合を修正しました。
  • mol2ファイル読込で、1番原子が原点になることがある不具合を修正しました。
  • Submit Jobにサーバ上LAMMPSとの連携機能が追加されました。
  • Gromacs Setup画面に[Reset]ボタンを追加しました。
  • Gromacs Setup画面MDP Run Parameterタブ内Tempetrature Couplingの各テキストフィールドのサイズを拡張しました。
  • Gromacs Setup画面のmdrunタブ内maxwarnのデフォルト値を1から10に変更しました。

Version 5.009 2015/4/10

  • 点群解析機能を追加しました。
  • 3D表示のRainbowで、7色→9色に増やしました。
  • CONFLEXを起動できるようにしました。
  • 一番原子の部品置換で、座標が狂うことがある不具合を修正しました。
  • MD(LAMMPS,Gromacs)計算結果のmol2保存時にセルの情報も保存するようにしました。
  • セルの情報が保存されているmol2を読み込んだ時に、セルを表示するようにしました。
  • LAMMPSとGromacsのキーワード設定で読み込まれているセル情報を反映させることができるようにしました。
  • LAMMPSのMPI並列実行ができるようにしました。
  • LAMMPSのdumpファイルとdataファイルをLAMMPS実行時に動的に設定するようにしました。
  • Gromacsキーワード設定で複数のtc-grpsの設定ができない不具合を修正しました。

Version 5.007 2015/3/11

  • ファンデルワールス半径を基にした分子表面を作画できるようにしました。
  • 点電荷からの静電ポテンシャルを作画できるようにしました。
  • 分子表面での静電ポテンシャルマップと分子軌道マップを作画できるようにしました。
  • Gromacs 5.0.4に対応しました。従来の4.6.4に比べて最高で3倍以上の高速化が図れます(データ依存性あり)。
  • Gromacsのリモート実行時(Linux連携)における不具合を修正しました。
  • Gromacs Setup画面をアップデートしました(単位の付加など)。
  • LAMMPS Setup画面の[Genarate]クリックで生成する 入力スクリプトにthermo_styleを追加しました。
  • [編集]->[部分複製]を変更しました。
  • ジョブマネージャの使用/不使用を選択できるようにしました。

Version 5.006 2015/2/12

  • 言語を選択できるようにしました。
  • 電荷の表示で、赤丸と青丸による表示ができるようにしました。
  • GaussianのONIOM出力で、全エネルギーを取得できるようにしました。
  • NMRの計算結果表示で、基準物質の読込ができないことがある不具合を修正しました。
  • GaussianのXYZデータ読込で、1番原子の座標が狂うことがある不具合を修正しました。
  • Gaussian09の出力で、マリケン電荷を読めないことがある不具合を修正しました。
  • LAMMPS Setup画面に、Ensembleにnptを追加、データファイルの読み込み機能、LAMMPS入力ファイルの生成と修正機能、計算条件の保存、呼出し機能を追加しました。
  • LAMMPSに「トラジェクトリ読み込み」メニューを追加しました。
  • LAMMPSに「エネルギー変化」メニューを追加しました。
  • Gromacs Setup画面のpre-mdrunタブに体積と密度を表示するようにしました。
  • Winmostarモデリング部分の左上4行目に体積と密度を表示するようにしました。

Version 5.004 2015/1/8

  • SDFファイル読み込みで、MOPACの連続実行バッチを作成できるようにしました。
  • リモートジョブ投入で、NQSに対応しました。
  • リモートジョブ投入で、qsub等の命令を絶対パスでも実行できるようにしました。
  • Gaussian09のlogファイルからの分子軌道表示で、eigenvalueの桁数が多いと読めないことがある不具合を修正しました。
  • Gaussian09のFchk読込で、軌道エネルギーを読めない不具合を修正しました。
  • Gaussianのデータで、コンマ区切りがあるとエラーになることがある不具合を修正しました。
  • GromacsのExtending Simulationの後処理として、実行済の結果ファイルと結合する機能を追加しました。
  • Gromacsのタンパク系の解析機能としてRMSD(g_rms)と回転半径(g_gyrate)を追加しました。
  • Gromacsの計算中のステップが表示され、進行状況が表示できるようにしました。
  • Gromacsのトラジェクトリ読み込みでトラジェクトリファイル(.trr)を指定して読み込めるようにしました。
  • Gromacsのエネルギー変化でエネルギーファイル(.edr)を指定して読み込めるようにしました。

Version 5.003 2014/12/4

  • UV-Visスペクトル表示で、ガウス関数の重ね合わせ表示を追加しました。
  • 配座探索のパラメータを調整して改良しました。
  • VDW半径を変更できるようにしました。
  • テキスト入力エリアに拡幅ボタンを追加しました。
  • 元素変更と原子削除で、4原子まで指定できるようにしました。
  • 部分削除で、選択原子群を残してそれ以外を削除する機能を追加しました。
  • 慣性半径の計算機能を追加しました。
  • ベーシックで「MDオプションの購入」広告を削除できるようにしました。
  • 重ね表示のシフト値が狂うことがある不具合を修正しました。
  • 3D表示で、結合数が多いとエラーになることがある不具合を修正しました。
  • Gromacsで解析機能として平均二乗変異および拡散係数が計算できるようになりました。
  • Gromacsで解析機能として動径分布関数が計算できるようになりました。
  • Gromacsで「エネルギー変化」グラフ表示の最大、最小値を指定できるようになりました。
  • Gromacsで「エネルギー変化」グラフのcvs出力機能が追加されました。
  • GromacsでExtending Simulation が異常終了した場合に、ファイル構成を元に戻す機能を追加しました。
  • Gromacsでユーザが作成したGromacs用ポテンシャルファイル(拡張子.itp)を利用できるようになりました。

Version 5.002 2014/10/27

  • 配座探索機能を追加しました。
  • SMILESによる分子構造入力機能を追加しました。
  • Gaussian09のIRC出力に対応しました。
  • 芳香環の結合次数を1,2で表示する時の不具合を修正しました。

Version 5.001 2014/10/3

  • マニュアルを更新しました。
  • GromacsのMDPオプションのカテゴリ分けを変更しました。
  • Gromacsキーワード設定のデフォルト値を保存できるようにしました。

Version 5.000 2014/10/1

  • 棒球モデル表示形式の切替をプルダウンメニューからも出来るようにしました。
  • MOPAC2012のMO表示ができないことがある不具合を修正しました。
  • Gromacsのtrr読み込みでセルサイズの変更などに対応しました。
  • MOPAC2012対応で、outからの電荷読込に対応しました。
  • NWChemで、TDDFT計算結果のUV-Visスペクトル表示を可能にしました。
  • NWChemで、赤外ラマンスペクトル表示と振動アニメーションを可能にしました。
  • リモートジョブ投入のProfileのcopyで、RemoteDirがコピーされない不具合を修正しました。
  • ライセンスの形態を変更しました。
  • Gromacsで1万原子以上のgroファイルはzmatrixを作らないように変更しました。
  • URLを開くメニューは、規定のブラウザを使用するように変更しました。
  • Gromacsのキーワード設定の内容について大幅に変更しました。
  • Gromacsのエネルギー変化メニューを追加しました。
  • LAMMPSメニューを追加しました。

Version 4.105 2014/7/9

  • 芳香環の結合次数を1-2で表示する機能を追加しました。
  • 複素環式化合物の結合次数算定法を微修正しました。
  • nwchemの入力ファイルで"SYMMETYR C1"が入っている場合の読み込みの不具合を修正しました。
  • Gaussian09RevD.01以降のChelp,Chelpgの出力が読めない不具合を修正しました。
  • GAMESSキーワードのデフォルトを、NPUNCH=0に変更しました。

Version 4.104 2014/5/15

  • リモートジョブ投入画面で、使用頻度の少ないボタンを非表示にして、Advanceチェックボタンで表示するようにしました。
  • MOPACのインポート/MO(mgf)で、ディレクトリ移動時の読込の不具合を修正しました。
  • 重ね書き(Supetimpose)画面の[datSave]で、座標比較のExcel表を出力するようにしました。
  • MOPAC6のmgfファイル読込で、Beta軌道のMO表示ができない不具合を修正しました。
  • GaussianのインポートMOで、No fileのエラーになることがある不具合を修正しました。

Version 4.103 2014/3/11

  • GAMESSのインポート/$VEC from punchを上書き→追加書きに変更しました。
  • GAMESSのpunchファイルから$HESSを読み取る機能を追加しました(インポート/$HESS from punch)。
  • リモートジョブ投入で、SLURMに対応しました。
  • リモートジョブ投入で、SSH二段接続に対応しました。
  • PIO解析で、Gaussian09D.01に対応しました。

Version 4.102 2014/1/8

  • Gaussian,GAMESSのSetup画面で、6-311系基底を選択可能にしました。
  • GAMESS実行Scratch設定用に、scriptに$idを設定可能にしました。
  • GAMESSジョブサブミット用PBSスクリプトを自動生成するようにしました。
  • GAMESSのSetupで、OPTIMIZ時の$ZMAT DLC=.T. AUTO=.T.を自動的に設定するようにしました。
  • GAMESSのHESSIAN計算結果outファイルのインポートで、punファイル中の$HESS部分も読み込むようにしました。
  • GAMESSのpunchファイルから$VECを読み取る機能を追加しました(インポート/$VEC from punch)。

Version 4.101 2013/11/27

  • NWChemのNMRスペクトル表示に対応しました。
  • NWChemのShieldingチェックボックスを追加しました。
  • CONFLEXのSDF読込で、範囲チェックエラーになる不具合を修正しました。
  • ジョブマネージャのジョブリスト表示画面サイズを可変にしました。

Version 4.100 2013/9/30

  • Sample名に全角文字を含む時にクリーンができない不具合を修正しました。
  • NWChemの入力ファイルのPropertyディレクティブにOther Settingsが含まれる場合に対応しました。

Version 4.030 2013/9/6

  • リモートジョブ投入機能のls用のテキストボックスとcat用のテキストボックスを分離しました。
  • GromacsでAntechamberの収束条件を緩和しました。
  • NWChemの複雑なBasisの設定を読めるようにしました。

Version 4.029 2013/8/23

  • Gromacsのリモートジョブ投入機能がLSFに対応しました。

Version 4.028 2013/8/20

  • マニュアルのレイアウトを変更しました。
  • MOPACのマリケン電荷を表示できない不具合を修正しました。
  • ジョブマネージャでユーザ名に半角スペースがある場合の不具合を修正しました。

Version 4.027 2013/8/13

  • リモートジョブ投入の設定ファイルでパスワードを暗号化するようにしました。
  • GaussianのONIOMデータの読込で、エラーになることがある不具合を修正しました。
  • Gromacsで溶媒モデルをNoneにしたときの不具合を修正しました。

Version 4.026 2013/8/6

  • 各種メニューの名前と位置を変更しました。
  • マニュアルを現状に合うようにアップデートしました。
  • Gromacsでキーワード設定画面をタブ表示にしました。
  • ジョブマネージャで日本語の文字化けを修正しました。
  • ジョブマネージャでジョブをリストから削除できるようにしました。

Version 4.025 2013/7/24

  • NWChemの入力ファイル作成、実行、結果のインポート機能を作成しました。
  • Gromacsの溶媒の作成、登録機能を作成しました
  • Gromacsのeditconfでbox,anglesオプション、genboxでmaxsolオプションを指定できるようにしました。
  • GromacsのKeyword Setup画面を横長にしました。
  • GromacsのGROファイルの保存機能を作成しました。
  • Gromacsの計算を作業フォルダを作成して行うようにしました。
  • ご意見・ご感想メニューを削除しました。
  • 水素結合表示を3重結合の次の結合付加に移しました。
  • 双極子モーメントの表示・非表示の設定が保存されるようにしました。
  • 3D表示の背景色を変更・保存できるようにしました。
  • All Atomsの表示・非表示を保存できるようにしました。(デフォルトは非表示)
  • MOPACのdatファイルの保存で、最適化指標が0,1,-1,T以外の場合は1になるようにしました。
  • CygwinのデフォルトパスをC:\cygwin_wmに変更しました。

Version 4.024 2013/6/17

  • Gromacsのextending simulation機能を修正しました。

Version 4.023 2013/6/11

  • 編集後の操作(QM計算、Import、終了等)の保存警告を日本語化、Y/N後の動作を修正しました。
  • Gaussian03,09の遷移双極子モーメントの表示に対応しました。
  • Gromacsのextending simulationに対応しました。

Version 4.022 2013/5/9

  • イオンの結合表示を一部変更しました。
  • GROMACSについての機能追加と一部pdb読込機能の不具合修正をしました。
  • GROMACSのAcpypeでユーザ電荷を選択できるようにしました。

Version 4.021 2013/5/1

  • mol2形式データ入出力で、電荷の書き出しと読み込みに対応しました。
  • mol2形式データ出力で、原子タイプを一部修正しました。
  • dos2unix.exeを再構築しました(アンチウイルスソフトの誤認識対応)。

Version 4.020 2013/4/15

  • GROMACSのGROファイルを読み込めるようにしました。
  • GROMACSのTRRファイルの読み込み方式を変更しました。

Version 4.019 2013/3/28

  • GROMACSのUNIX ServerのMPI並列,SMP並列に対応しました。
  • Submit Job画面のボタンを整理しました。

Version 4.016 2013/2/13

  • 開発環境をDelphi XE2からDelphi XE3に変更しました。
  • Firefly(PCGAMESS)のTDDFT計算出力から、分子軌道表示ができない不具合を修正しました。
  • Intel(R) HD Graphics4000GPUで、分子軌道のメッシュ表示ができない不具合を修正しました。
  • 分子軌道表示のデフォルトを面表示からメッシュ表示に変更しました。

Version 4.015 2013/2/4

  • WinGAMESSの2012.05版に対応しました。
  • GAMESSのSetupでFirefly用のCITYPの選択ボックスを追加しました。

Version 4.014 2013/1/30

  • 分子情報を分子の手前に表示するようにしました。
  • 分子軌道表示のデフォルトをメッシュ表示から面表示に変更しました。
  • SubmitJob画面の[Import]でファイルが存在しない場合の不具合を修正しました。

Version 4.013 2013/1/8

  • gjfデータとmol2データの出力フォーマットを変更して高精度化しました。
  • 巨大分子用に、縮小表示と原子選択がし易くなるように調整しました。
  • PDBファイルをアイコンにドラッグ&ドロップ時の不具合を修正しました。

Version 4.012 2012/12/25

  • PDBデータの読込みを高速化しました。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミットのRemoteDir機能を拡張しました。
  • dos2unix.exeとunix2dos.exeを再構築しました(アンチウイルスソフトの誤認識対応)。

Version 4.011 2012/12/13

  • 座標データの内部変数を倍精度化しました。
  • mol2ファイルの書き込みに対応しました(読み込みは以前から対応済)。
  • 起動オプションを拡張しました。

Version 4.010 2012/11/24

  • ChemDrawのmolファイル読込時に、自動的に3次元化するようにしました。
  • IRスペクトル表示で、スケールファクターを編集可能にしました。

Version 4.009 2012/11/20

  • GromacsのAcpypeの設定でチャージの引数を追加しました。
  • 3D表示で1000原子以上の場合について描画を簡略化して高速化しました。
  • 計算マニュアルを修正しました。
  • Gromacsのフランス語環境の不具合を修正しました。

Version 4.008 2012/11/06

  • 芳香環結合がある時の水素付加を修正しました。
  • 水素付加(全原子)で、C-C結合長が異常な場合は自動的に座標調整を行うようにしました。

Version 4.007 2012/10/29

  • マウスホイールで拡大縮小できるようにしました。
  • 一部の言語環境でWinmostarを起動できない不具合を修正しました。

Version 4.006 2012/10/26

  • 3D表示の描画を高速化しました。
  • 部分複製機能を追加しました。
  • 分子式を表示するようにしました。

Version 4.005 2012/10/19

  • Amber, Gromacs機能を追加しました。

Version 4.004 2012/10/17

  • 複数削除で水素原子が付加されない不具合を修正しました。

Version 4.003 2012/10/16

  • 試用版でUNIX Server機能を使えるようにしました。

Version 4.002 2012/10/09

  • アカウント名にマルチバイト文字を使っている場合のUNIX server機能の不具合を修正しました。

Version 4.001 2012/10/06

  • GAMESS,IRCに対応しました。
  • GAMESSの非調和振動計算に対応しました。
  • 英語OSで起動できない不具合を修正しました。

Version 4.000 2012/09/23

  • ライセンス形態が変わりました。

Version 3.808d 2012/08/23

  • 水素結合表示に対応しました。
  • CNTL+矩形選択とCNTL+原子選択に操作に対応しました。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、GaussianのNProcSharedとGAMESSのNCPUSを$npで指定できるようにしました。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、Gaussianチェックポイントファイルを%chk=$1のように指定できるようにしました。
  • GAMESSのキーワードのデフォルト値を変更できるようにしました(Setup画面の[Load],[Save],[Reset])。
  • MOPAC2009以降のデータで、"*"で始まるコメント行に対応しました。

Version 3.808 2012/06/06

  • 開発環境をDelphi7からDelphi XE2に変更しました。
  • 64bit版をリリースしました。

Version 3.807e 2012/05/10

  • Gaussianのリスタート用データで、原子数0に対応しました。
  • PDBファイルの読込で、元素名を正しく読めないことがある不具合を修正しました。
  • Import/Animationのグラフ表示で、エネルギー変化値を表示するようにしました。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、Methodの全角文字を半角に変換するようにしました。

Version 3.807 2012/03/07

  • GAMESS-FMOに対応しました(入力ファイル作成と計算結果の可視化)。
  • Import/Animationで、グラフ表示に対応しました。
  • MOPAC2009の新MGFファイルに対応しました。
  • WinGAMESSの出力がDOS画面にも出るようにしました。
  • IRとNMRのスペクトルのクリップボードへのコピー機能を追加しました。
  • V3.806o,p,q,rのGaussianのImport/Animationで、構造を読み落とすことがある不具合を修正しました。
  • GaussianのImport/Animationで、IRCの構造を読み落とすことがある不具合を修正しました。
  • OpenCubegenをバージョンアップして、Gaussianのfchkファイル読込みの不具合を修正しました。
  • Gaussianのfchkファイルで、independant functionsの読込みの不具合を修正しました。
  • Gaussianのfchkファイルで、構造入力ができるようにしました。
  • Gaussianのfchkファイルのドラッグ&ドロップ読込みと、最近使用したファイル読込に対応しました。
  • Gaussianのfchkファイルで、OpenCubegenに対応しました。
  • Gaussianの周期境界条件の出力が読めないことがある不具合を修正しました。
  • PIO計算のバッチ処理機能に対応しました。
  • FOCUSへのジョブサブミット機能を追加しました(Tencube/WMのみ)。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、WindowsユーザーIDに空白が含まれる場合に対応しました(Tencube/WMのみ)。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、Gaussianのfchkファイルの転送に対応しました。
  • 部品リストの表示で、部品が複数回表示される不具合を修正しました。
  • GAMESSの構造最適化の出力ファイルからのMO表示で、初期構造を使ってしまう不具合を修正しました。
  • GAMESSの出力ファイルからのMO表示で、基底関数によってはエラーになることがある不具合を修正しました。
  • GAMESSの入力データで、コメント行(!)があっても、コメント行にならないことがある不具合を修正しました。
  • CNDO/S出力で、Eigen Valueの読込みでエラーになることがある不具合を修正しました。

Version 3.806 2011/07/15

  • Gaussianのキーワードのデフォルト値を変更できるようにしました(Setup画面の[Load],[Save],[Reset])。
  • Gaussianのsetupにzindoを追加しました。
  • WinGAMESSの新バイナリフォーマットの32bit版と64bit版に対応しました。
  • GAMESSのSURFACE MAPPING出力の読込みに対応しました。
  • 水素付加の中に座標調整を追加しました。これを用いると、ChemDraw等で作成したMOL(SDF)ファイルの座標を自動的に調整した後、水素付加とクリーンで、より正しい3次元構造を作ることができます。
  • 実行時パラメータに、PDB形式出力(-opdb)を追加しました。
  • 実行時パラメータに、ファイル読込後の自動終了(-end)を追加しました。
  • 実行時パラメータ読込時の不具合を修正しました。
  • Winmostarを複数起動時に、1つのWindowで登録した部品が他のWindowの部品リストに、即時に反映されるようにしました。
  • 東工大TSUBAMEへのジョブサブミット機能を追加しました(Tencube/WMのみ)。
  • SDファイル読込機能を改善しました(リロード、座標調整等)。
  • 水素付加で、結合情報を加味するようにしました。
  • 全水素削除で、結合情報が保持されるようにしました。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、漢字のWindowsユーザーIDに対応しました(Tencube/WMのみ)。
  • Linux(UNUX)機へのジョブサブミット機能で、パスワードに","が含まれると読み落とす不具合を修正しました(Tencube/WMのみ)。
  • 最近版のGAMESSのRaman出力が読めなくなっていた不具合を修正しました。
  • 新規の時に、ONIOMの設定がクリヤーされないことがある不具合を修正しました。
  • キーワードテキストの[undo]ボタンが、全表示の時に消えない不具合を修正しました。
  • Gaussian出力の読込みで、Multiplicityの読込みエラーになることがある不具合を修正しました。
  • Gaussian出力のMO読込みで、"Density Matrix:"がない場合にエラーになる不具合を修正しました。
  • Gaussian09の出力で、ESP電荷が読込みエラーになる不具合を修正しました。

Version 3.805 2011/01/14

  • 原子数が多くてクリーンができない場合は、指定原子周りで部分的にクリーンする機能を追加しました。これによって、200原子以上の場合でも分割してクリーンが行なえます。
  • ファイル読込み時に、キーワードテキストを読込み前の状態に戻す[undo]ボタンを設置しました。
  • IRスペクトル図の保存機能(GIF,JPEG)を追加しました。
  • 環構築の条件と番号付けの一部を変更しました。
  • PIO解析プログラムを高速化しました。
  • 部分重心を求めた位置にダミー原子を置く機能を追加しました(編集/その他/部分重心)。
  • 水素付加の条件を再調整しました。
  • 原子の並び替えと番号交換で、最適化フラグが連動して並び替わらない不具合を修正しました。
  • V3.804eで、MOPACの保存時に最適化フラグが全て1になってしまう不具合を修正しました。
  • V3.804h,iで、部品付加時に一部の最適化フラグが"0"になる不具合を修正しました。
  • V3.804kで、計算結果ファイルの読込時に最適化フラグが空白になることがある不具合を修正しました。
  • Gaussianの入力で、同位元素の指定でエラーになる不具合を修正しました。
  • Gaussian09のFreq出力の振動ベクトルが表示できない不具合を修正しました。
  • Submit Job画面のテキスト部分が欠けることがある不具合を修正しました。
  • Submit Job画面のパスワードをマスクしました。
  • Submit Job画面のMethodのパラメータの数が9を超えるとエラーになる不具合を修正しました。
  • PDB入力で、元素名を誤ることがある不具合を修正しました。
  • Gaussian,MOPAC,GAMESSのImport/Animationで、分子配向が狂うことがある不具合を修正しました。
  • 座標が接近した原子対があると空間充填モデル表示がエラーになる不具合を修正しました。
  • GAMESS出力の読込みで、座標が無い時にフリーズすることがある不具合を修正しました。

Version 3.804 2010/08/23

  • エネルギー準位図の[Excel]ボタンで、Excel表を作成するようにしました。
  • 複数分子のSDFファイルの読込みに対応しました。
  • 複数分子のMOL2ファイルの読込みに対応しました。
  • Gaussian09でのPIO解析に対応しました。
  • 他のマシンで計算した結果(Gaussian,GAMESS)を用いて、PIO解析を可能にしました。
  • GAMESSのDRC出力に対応しました。
  • GAMESSのMD出力(*.trj)に対応しました。
  • CNDO/SのMO表示で、d軌道を含む場合に対応しました。
  • 初期状態の2原子の中の1原子を削除して、1原子にすることを可能にしました。
  • Gaussian出力ファイルのドラッグ&ドロップで、Gaussan形式でないと誤判断することがある不具合を修正しました。
  • Linux(UNUX)マシンへのリモートジョブ制御機能で、大容量出力ファイルのgetでエラーになることがある不具合を修正しました。
  • 多重結合表示のON,OFFを保存属性にしました。
  • Windows7で、プルダウンメニューの一部が文字化けすることがある不具合を修正しました。
  • GaussianのImport/Optで、構造が読めないことがある不具合を修正しました。
  • 1番原子の水素付加で、結合長が長すぎることがある不具合を修正しました。
  • MOPAC2009の振動解析結果で、Tv原子がある時に読むことができない不具合を修正しました。
  • iPhoneアプリのMoleculesで読み込めるように、PDB形式保存時のCOMPND行のフォーマットを修正しました。

Version 3.803 2010/01/06

  • 小数点をコンマで表す国の言語環境(地域オプション)で、MO表示の不具合を修正しました。
  • PIO解析の最大軌道数を拡張しました。1フラグメント(500→1000)。全系(800→1600)。
  • GAMESSによるPIO解析のMO表示ができないことがある不具合を修正しました。
  • 3D表示の光源位置を、正面から左上に変更しました。
  • MOPACの赤外スペクトル表示で、低波数側にゴミが出ることがある不具合を修正しました。
  • XMol(Turbomole)のXYZ形式保存で、コメント行が保存されるようにしました。
  • GAMESSの出力から、MO表示ができないことがある不具合を修正しました。
  • GAMESSの出力の読込みで、第2テキストエリアにゴミが出る場合がある不具合を修正しました。
  • Gaussianの出力で、EIGENVALUESが"**********"になる場合に対応しました。
  • Gaussianの出力のImport/Optで、Reloadがおかしくなる不具合を修正しました。
  • PIO解析のWinGAMESSの計算部分を、並列計算に対応しました。
  • 原子の番号や電荷の表示が、原子に重ならないようにしました。
  • -PDHxの部品読込の不具合を修正しました。
  • PDB形式データの読込みで、サンプル名が40文字以下に切り取られる不具合を修正しました。
  • Jmolのパスの設定ができない不具合を修正しました。
  • GaussianデータのImportで、座標部分に余分なデータが追加されることがある不具合を修正しました。
  • 重金属元素が複数あると、2DのMO表示ができないことがある不具合を修正しました。
  • 2DのMO表示で、等値面が描画範囲を超えると、全てが表示できなくなる不具合を修正しました。
  • 2DのMO表示で、旧バージョンのキューブファイル作成になることがある不具合を修正しました。

Version 3.802 2009/09/24

  • GaussianとGAMESSの出力ファイルからのMO表示の制限がなくなりました。これによって、既定関数や元素の制限がなくなりました。但し、Gaussianの場合は、キーワードに"gfprint"と"pop=full"が必要です。
  • MOPACのmgf出力からのMO表示の制限がなくなりました。これによって、PM6のd軌道の表示も可能になりました。
  • 元座標の結合関係によっては、部品置換で構造が歪むことがある不具合を修正しました。
  • テキスト入力エリアを広くしました。
  • 右クリックによる部品置換のマウスイベントを、MouseDownからMouseClickに変更しました。
  • Gaussianの出力で、modredundantの場合に構造を読み取れないことがある不具合を修正しました。
  • Gaussian出力のImport/MO,UV..,で、最後の要約部分のXYZ座標を、倍精度で読み取るようにしました。
  • PDBファイル入力で、HETATMの原子をBackBoneと誤って判定することがある不具合を修正しました。

Version 3.801 2009/08/18

  • GaussianのZマトリクス形式でのCounterpoise法入力に対応しました。
  • GaussianのNMR=CSGTとIGAIMのスペクトル表示に対応しました。
  • NMRスペクトル表示で、Excel形式出力に対応しました。
  • 赤外線吸収スペクトル表示で、再描画時の無駄な計算を省いて、描画を高速化しました。
  • XYZ座標からのZ-Matrix生成で、二面角が180度以上の場合は、360度を引いた値になるようにしました。
  • 二面角の計算を倍精度にしました。
  • GaussianのlogファイルImportで、ダミー原子があるとエラーになることがある不具合を修正しました。
  • Gaussianの入力データがGAMESSのデータと誤判断されることがある不具合を修正しました。
  • Gaussianのlogファイルを読めないことがある不具合を修正しました。
  • Gaussianの入力データにタブがある場合に対応しました。
  • Gaussianの入力データで、XYZ形式で変数があるとエラーになる不具合を修正しました。
  • G98Wを起動できない不具合を修正しました。
  • G03WとG98Wで、ファイル名に括弧や鍵括弧((,),[,])があると起動できないことがある不具合を修正しました。
  • MOPACのmgf出力ファイルが200,000行を超えると、エネルギー準位が表示できない不具合を修正しました。
  • MOPACの入力データに"+"があると、読込みと保存が正しくできない不具合を修正しました。
  • PIO解析で、G03Wが起動できないことがある不具合を修正しました。
  • PIO解析で、Lummox用データを出力するようにしました。
  • Linux(UNUX)マシンへのリモートジョブ制御機能で、SSHに対応しました。
  • Linux機へのリモートジョブ機能で、通信不可の時にテストするとフリーズすることがある不具合を修正しました。
  • GaussianキーワードのImportで、データが欠けることがある不具合を修正しました。
  • Shift+左マウスドラッグで、表示原点を移動するようにしました。
  • 座標軸にXYZを表示するようにしました。

Version 3.80 2009/04/10

  • GaussianとGAMESSのNMRスペクトル表示に対応しました。
  • G03Wで、バージョンによっては実行できないことがある不具合を修正しました。
  • 連続実行後に、自動的にシャットダウンできる機能を追加しました。このために、GaussianとGAMESSのバッチファイル作成法を一部修正しました。
  • ジョブマネージャで、シャットダウン機能を追加しました(Tencube/WMのみ)。
  • Gaussian入力データで、%行と#行の間に空行が入るとエラーになる不具合を修正しました。
  • Gaussian入力データで、タブ文字が入るとエラーになる不具合を修正しました。
  • ファイル/新規で、ファイル名に\\が付くことがある不具合を修正しました。
  • 計算中の出力ファイルをドラッグ&ドロップで読むとエラーになる不具合を修正しました。
  • PC-GAMESSの複数の並列計算に対応しました。
  • PDB形式の保存で、化合物名が一桁消える不具合を修正しました。
  • Zoom,Atom,Bondのスライダーを操作した時に、BS1形式の表示に変わることがある不具合を修正しました。
  • IRスペクトル表示で、ピーク幅を0にすると表示されない不具合を修正しました。
  • IRスペクトル表示で、負(虚数)の振動数を表示できない不具合を修正しました。

Version 3.79 2009/02/03

  • GaussianとGAMESSの実行を、ジョブマネージャ方式の実行に変えました(Tencube/WMのみ)。
  • MOPACの実行を、従来方式とジョブマネージャ方式を選択できるようにしました(Tencube/WMのみ)。
  • PC-GAMESSのSMP並列に対応しました。
  • Gaussian03Wのデータが同一ディレクトリにあっても、同時に実行できるように修正しました。
  • MOPACのIRC/DRC計算の最適化フラグ"T"に対応しました。
  • 3DのJpeg保存で、ビデオドライバーによっては、一部が欠けることがある不具合を修正しました。
  • GAMESSのCOORD=ZMT入力で、構造が読めないことがある不具合を修正しました。
  • 名前をつけて保存のキャンセルで、ファイル名が変わってしまう不具合を修正しました。
  • パスの設定後に、カレントディレクトリが変わってしまう不具合を修正しました。
  • GAMESSのNCPUSが0になることがある不具合を修正しました。
  • 起動オプションで、PDB形式ファイルを読めない不具合を修正しました。
  • 起動オプションで、-MOPACn の後に-Yをつけると、保存ダイアログが開かずに、MOPAC形式で保存されてから計算されるようにしました。MOPACのキーワードは、Setupで変更できるDefault Keywordsになります。
  • MOPACの入力データで、原子がC(Atom 1)のような括弧つきの入力に対応しました。
  • Windows2000で、コンボボックスで空の項目を選択すると、書き込み違反が発生する不具合を修正しました。

Version 3.78 2008/12/28

  • アニメーションGIFを出力できるようにしました。
  • MOPAC2009のAUX出力に対応しました。
  • Windows Vista用に、キーワード入力テキストエリア等の大きさを調整しました。
  • 原子の配位数が多い時にクリーンできない不具合を修正しました。
  • GAMESSのSetup画面で、$DFTと$TDDFTに対応しました。
  • 部分クリーン時に、固定原子側に5配位以上の原子があるとクリーンできない不具合を修正しました。
  • GAMESSのFMOのキーワード行が100行を超えると、正しく保存できない不具合を修正しました。
  • 5配位以上の原子が複数あると、クリーンできないことがある不具合を修正しました。
  • MOPACのXYZ形式データの読込で、最適化指標を読めないことがある不具合を修正しました。

Version 3.77 2008/11/27

  • 編集/変更で、距離,角度,二面角を数値で変更できるようにしました。
  • WinGAMESSのSMP並列(DualCore等)に対応しました。
  • PDBデータのバックボーン表示に対応しました。
  • Windows VistaのAero設定の場合に、3D画面キャプチャーが出来ない不具合を修正しました。
  • Windows Vistaの3D画面キャプチャーで、ずれる不具合を修正しました。
  • 3D表示画面をJpegファイルで保存できるようにしました。
  • 立体視用の左右画面をJpeg保存し、ステレオフォトメーカーを立ち上げてアナグリフ表示をできるようにしました。

Version 3.76 2008/10/22

  • 3Dの分子軌道表示で、スムーズシェーディングのオプションを追加しました。
  • WinGAMESSのfmocubeのpunファイルに対応しました(C:\WinGAMESS\Utilities\fmo\fmocube)。
  • CNDO/S計算のエネルギー準位、分子軌道表示に対応しました。
  • 部分クリーンの固定側原子数の制限を無くしました。
  • クリーン時に、5配位以上の原子とそれに結合している原子を固定するようにしました。
  • Gaussianのfreq=HPの出力に対応しました。
  • パスの設定を、[計算]から、[その他]に移し、Jmol、Facio、Mercury、POV-Rayのパスも集約しました。
  • 編集/部分固定,自由を追加しました(選択原子グループの最適化指標を変更します)。
  • 編集/部分クリーンを追加しました(選択原子グループだけをクリーンします)。
  • 編集/クリップボードに貼り付けを、表示に移しました。
  • 編集/原点設定を、編集/初期配向に移しました。
  • 編集/クリーンを、編集/その他に移しました。
  • CIFデータで、読めないことがある不具合を修正しました。
  • PCGAMESSの出力で、旧バージョンの警告がある時に読めないことがある不具合を修正しました。

Version 3.75 2008/08/02

  • PIO解析に対応しました。起動は、その他/PIO(マニュアル)。
  • 3D表示で、棒球モデルと空間充填モデルの混合表示を可能にしました。
  • 3DのRainbow表示で、表示できる色の種類を増やしました。
  • 3Dの分子軌道表示で、表示色を変更できるようにしました。
  • 1原子から3原子で求めれらる平面への垂線の長さを表示するようにしました(分子情報のLper)。
  • Gaussian入力で、#行の前の空行に対応しました(Gdis形式)。
  • Gaussianの計算出力ファイルの読込で、構造が正しく読めないことがある不具合を修正しました。
  • Gaussianの入力データの書込で、300原子以上のOniom形式が書けない不具合を修正しました。

Version 3.74 2008/07/01

  • エネルギー準位を表示できるようにしました。
  • MOPACのキーワードのデフォルト値を変更できるようにしました(Setup画面の[Load],[Save],[Reset])。
  • CNDO/Sのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
  • MOPACのImport/Animation(Arc)で、FOR REACTION COORDINATEの数値を読んで表示するようにしました。
  • Gaussian Cubeファイルの分割点数の最大値を95から150に増やしました。
  • GaussianのZ-Matrix入力データで、参照原子番号が原子名の場合に対応しました。
  • Gaussianの入力データで、E形式の数値が読めないことがある不具合を修正しました。
  • GAMESSの振動解析出力で、虚の振動数を読めない不具合を修正しました。
  • CARファイルの元素名を読めないことがある不具合を修正しました。
  • 3D表示のView/Preferencesでエラーが出ることがある不具合(3.73f)を修正しました。

Version 3.73 2008/05/04

  • MOPAC6のGRAPH出力で、*.gptと共に*.mgfも出力されるようにしました。*.mgfはUHF計算にも対応しています。
  • MOPACのSTEP,POINTの出力(*.out)に対応しました。STEP1,STEP2,POINT1,POINT2のグリッド計算の場合は、[Excel]ボタンで等高線描画用のExcel表も立ち上がります。
  • MOPACの計算後に*.arcを読み込んだ時は、カレントファイル名が*.arcになるようにしました。従来は、*.arcを読んでも*.datのままでした。
  • GaussianのScanの出力をImport/Animationで読めるようにしました。
  • 分子軌道表示の時の原子数の制限を、200から800に増やしました。軌道数の制限は1800です。
  • 結合の無い孤立原子の部品置換後に、自動的に水素付加するようにしました。
  • 基準振動ベクトルを逆向きに表示できるようにしました(Displ.F.を負値に調整)。
  • 双極子モーメント表示時に部品登録すると、画面が異常になる不具合を修正しました。
  • 部品登録で別名登録すると、編集ファイル名が変わる不具合を修正しました。

Version 3.72 2008/04/14

  • 3DのMO表示で、メッシュ表示をできるようにしました。
  • Gaussianの振動解析のVCDスペクトルを図示できるようにしました。
  • 分子軌道や振動表示で、多数表示してタスクバーにグループ化されても、グループリストで区別できるようにしました。
  • WinMOPAC3.0のMOS-F4.2に対応しました。
  • MOPACのgrid出力ファイル*.umpを保存するようにしました。
  • MOPACのESP電荷と双極子モーメントの表示に対応しました。ESP電荷がある場合は、ESP電荷を元にした双極子モーメントが表示されます。*.arcを読む時に、*.outに書かれたESP電荷と双極子モーメントが読まれます。MOPAC計算後は、自動的に読まれます。
  • GaussianのChelp(g)によるESP電荷と双極子モーメントの表示に対応しました。ESP電荷がある場合は、ESP電荷を元にした双極子モーメントが表示されます。
  • GAMESSの双極子モーメントとLowdin電荷の表示に対応しました。
  • 部分回転等に、キーボードショートカットを設定しました。
  • Molekelを起動する機能を、Jmolを起動する機能に置き換えました。
  • Jmolを利用した分子軌道表示をサポートしました。Winmostarの標準機能で表示できない時にも利用できます。

Version 3.71k 2008/03/13

  • Winmostarはアカデミックフリーとし、商用版のTencube/WMの販売を開始しました。

Version 3.71 2008/02/19

  • GAMESSのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
  • MOPAC2007のmgfファイルを読み込んで、MO表示をできるようにしました。PM6でd軌道を含むものは、まだ表示できないので、Jmolスクリプトを出力するようにしました。
  • GAMESSのアニメーション読込画面で、GRADIENTを出力するようにしました。

Version 3.70 2008/01/25

  • GaussianとGAMESSの実行中でも構造最適化状況を確認できるように、Import/Animationを可能にしました。
  • GAMESSの入力パラメータで、対称性を"C1 0"と書いた場合に不要な空行が入る不具合を修正しました。
  • 不完全ですが、Gaussian03のOniomの入出力データの読込みに対応しました。
  • GaussianのImport/Optで、構造が読めないことがある不具合を修正しました。
  • SXGA+以上の画面解像度で最大化
  • 全表示すると、画面の一部が欠ける不具合を修正しました。
  • 赤外,ラマン吸収スペクトルで、反転表示を可能にしました。
  • 赤外,ラマン吸収スペクトルを、Excelのデータとして出力する機能を追加しました。
  • 赤外,ラマン吸収スペクトルで、無駄な重ね描きをする不具合を修正しました。

Version 3.69 2008/01/03

  • 多重結合を表示できるようにしました(2Dのみ)。表示/表示選択/多重結合でチェックを外すと、結合様式の区別なしの表示になります。設定は終了後も保存されます。
  • Winmostar標準の元素表示色を、炭素と水素以外は、JMolの色に合わせました。
  • PDB形式で、ATOMレコードの後のHETATMレコードが読み込めない不具合を修正しました。
  • クリーンで、結合長がおかしくなることがある(V3.67,V3.68)不具合を修正しました。
  • Mol File形式保存で、最後の行を"M  END"にしました。
  • Sybyl mol2形式の読込みに対応しました。
  • PDBデータの元素を、正しく読めないことがある不具合を修正しました。
  • DOSのBATファイルで、MOPACの起動が出来ない不具合(V3.67,3.68)を修正しました。
  • Gaussianのlogファイルをアイコンへのドラッグ&ドロップした場合に、構造読込ができない不具合を修正しました。

Version 3.68 2007/11/26

  • Gaussianのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
  • 環構築で、余分な結合ができることがある不具合を修正しました。
  • 表示/色変更が、3D表示の立ち上げ時に反映されるようにしました。
  • 分子の色をJmol色とRasmol色を選択できるようにしました。
  • 3D表示の棒球モデル表示で、球の大きさをVDW半径の3倍まで大きくできるようにしました。
  • 3D表示のセルの太さを調整しました。
  • 3D表示の空間充填モデル表示で、半透明表示にして棒球モデル等と重ね表示できるようにしました。
  • MOPAC2007のIRC=1*の出力が読めない不具合を修正しました。

Version 3.67 2007/10/23

  • MOPACのキーワードを、設定画面で設定できるようにしました(従来のDefault設定)。
  • GaussianのTDDFT、CIS、ZINDOの出力からUVスペクトルを表示するようにしました。
  • GAMESSのTDDFTの出力からUVスペクトルを表示するようにしました。
  • GAMESSの入力データで、$DATAに直接入力した基底があると分子構造が正しく読めない不具合を修正しました。(直接入力した基底は読み飛ばしているので、保存時に基底を保存することはできません。)
  • [水素付加]で構造が異常になることがある不具合を修正しました。
  • キーボードショートカットの設定を変更しました。
  • Gaussian出力の読込みで、出力ファイルが途中で終っている場合に、フリーズする不具合を修正しました。
  • クリーン機能が200原子以下でもできないことがある不具合を修正しました。
  • MOPACの計算前にgptファイルが削除されずに、新たに計算された時に置き換えられるようにしました。

Version 3.66 2007/09/17

  • [元に戻す]を20回までできるようにしました。
  • [やり直し]をできるようにしました。
  • 結合付加
  • 削除の後に[元に戻す]ができるようにしました。
  • [元に戻す]で、選択原子が狂うことがある不具合を修正しました。
  • 別名保存後に、[元に戻す]ができなくなる不具合を修正しました。
  • キーボードショートカットの設定を変更しました。
  • [環構築]の条件を一部変更しました。
  • XMolのXYZ形式が読めないことがある不具合を修正しました。
  • アスペクト比が1に近い時に、正しく求められないことがある不具合を修正しました。
  • -OH基の結合二面角を30°に変更しました。
  • 振動アニメーションのフレーム数を、13→9に減らしました。

Version 3.65 2007/08/23

  • XYZ形式で保存時する時に、自動的に初期分子配向に戻して保存するようにしました。
  • 編集/初期配向/再設定で、初期分子配向を再設定できるようにしました。
  • 分子配向を確認するための座標軸をデフォルトで表示するようにしました(非表示に設定可能)。
  • 重ね合わせ時に、初期分子配向が狂ってしまう不具合を修正しました。
  • PCGAMESSの出力の構造読込で不具合が起こることがある問題を修正しました。
  • G03W,C02以降の実行に必要な環境変数GAUSS_EXEDIRを設定するようにしました。
  • 3D表示のJpeg保存で、保存画面がずれる不具合を修正しました。
  • 3Dアニメ表示のJpeg保存で、巻き戻しフレームも保存できるようにしました。
  • 分子体積
  • 表面積の計算で、atoms1.wmxのVDW半径が正しく読めないことがある不具合を修正しました。
  • デフォルト原子テーブルのBrのVDW半径を2.10から1.85に変更しました。
  • マニュアルのOvalityを定義する式が間違っていたので修正しました。

Version 3.64 2007/07/24

  • GAMESSの振動解析(RUNTYP=HESS,RAMAN)出力を読んで、赤外,ラマン表示と振動表示ができるようにしました。
  • 多環構造を作成する「環構築」を編集メニューに追加しました。
  • 水素付加の付加方向を一部調整しました。
  • 分子の重ね合わせの3D表示で、分子の順序が反対になる不具合を修正しました。
  • Gaussianの6-31Gで分子軌道が表示できない不具合を修正しました。

Version 3.63 2007/06/26

  • 起動オプションで、MOPAC、分子体積
  • 表面積、アスペクト比の計算を指定できるようにしました。
  • 検索/連続実行で、Winmostarで作成した以外のbatファイルも指定できるようにしました。
  • -OH基の結合二面角を165°に変更しました。

Version 3.62 2007/06/21

  • 「分子体積,表面積」を「計算」から「その他」のプルダウンメニューに移しました。
  • 「その他」に「アスペクト比」計算機能を追加しました。
  • Gaussianの振動解析(Freq)出力から、ラマンスペクトルを表示できるようにしました。
  • GaussianのIR/ラマンスペクトル表示の横軸の範囲を可変にしました。
  • 連続実行の指定時間のフォーマットが不適当な場合に、自動的に修正するようにしました。
  • 3D表示で、JPEG保存機能を追加しました。
  • 3D表示で、Save(copy) Input(入力データの保存機能)を追加しました。

Version 3.61 2007/05/14

  • Gaussianの振動解析(Freq)出力を読んで、赤外スペクトル表示と振動表示ができるようにしました。
  • MOPAC2007のGRAPHF出力が、*.mgfに保存されるようにしました。
  • PCGAMESSのSurfaceScanの出力に対応しました。
  • WinGAMESS2007の出力を読む場合に、パラメータに余分なテキストを拾う不具合を修正しました。
  • GaussianのパラメータのImportで、座標がない場合にフリーズする不具合を修正しました。

Version 3.60 2007/04/04

  • テキストエリアの拡大,縮小ボタンをつけました。
  • 計算/パラメータをセット/Defaultで、編集ダイアログが出ないようにしました。
  • GAMESSの外部基底関数ファイル($BASIS EXTFIL=.T.)に対応しました。
  • Gaussianのデータが300原子までしか取り扱えない不具合を修正しました。

Version 3.59 2007/03/10

  • 分子軌道表示で、基底関数の最大値を800から1800に増やしました。
  • PHASEのcubeファイルに対応しました。http://www.rss21.iis.u-tokyo.ac.jp/result/download/index.php
  • GaussianのImport/cubeで、GAMESSのpun出力の複数$CUBEに対応しました。

Version 3.58 2007/03/04

  • Gaussian94の出力(*.log)の構造入力に対応しました。
  • Gaussian cubeファイルの入力フォーマット仕様を調整して、GAMESSのpun出力に対応しました。
  • Import/cubeで、GAMESSのpun出力を読めるようにしました。
  • GAMESSの第2起動メニューを追加しました。

Version 3.57 2007/02/27

  • TinkerのXYZ形式データの入力に対応しました。
  • Animation画面の[3D]ボタンで、3Dアニメーションを起動するようにしました。
  • 2D表示でも3D表示と同様に、右クリック+ドラッグで拡大
  • 縮小ができるようにしました。
  • 英語版OSで、画面のサイズと配置がおかしくなる不具合を修正しました。

Version 3.56 2007/02/13

  • MOPAC6等で、ESP POTWRTの出力(*.esp)に対応しました。

Version 3.55 2007/02/04

  • 分子軌道,電子密度の等高線(カラー)表示機能を追加しました。
  • 等電子密度面のマッピングで、ポリゴンが9角形の時に起こる不具合を修正しました。
  • クリーン時に、最適化指標が全て1になってしまう不具合を修正しました。
  • Z-Matrixの修正時に、結合再生成が起こらないようにしました。
  • 分子の重ね表示時に、Z軸だけでなく、X軸とY軸のシフトも可能にしました。
  • Gaussianのcubmanを使用せずに、cubeファイルの加算、減算、二乗の減算を可能にしました。

Version 3.54 2006/12/29

  • 3D表示で、軸を固定して回転できるようにしました。
  • 3D表示で、分子軌道等値面の透明度を変更できるようにしました。
  • 3D表示で、棒球モデルの棒の太さと球の大きさを変更できるようにしました。
  • 3D表示で、視野の手前のクリップ面の位置を指定できるようにしました。これによる効果は、トップページのスクリーンショットにあります。
  • 3D分子軌道等値面のポリゴンが多い時に、表示できなくなる不具合を修正しました。
  • GaussianとGAMESSの分子軌道表示で、UHFに対応しました。
  • バージョンアップ時に、カラープロファイルがデフォルトに戻らないようにしました。
  • マイプロファイルのSave,Loadで、カラープロファイルを保存
  • 再現できるようにしました。
  • Winmostar起動後に地域オプションが変更された時に、エラーで止められなくなる不具合を修正しました。
  • MOPACデータのAIGIN(Gaussian形式)に対応しました。
  • MOPAC7.2の計算結果で、一番原子のマリケン電荷が読めない不具合を修正しました。
  • MOPACのグリッド計算後のarcファイルのように、座標がない場合には読まないようにしました。

Version 3.53 2006/12/05

  • OpenMOPACのMOPAC7.2に対応しました。http://openmopac.net/
  • 小数点をコンマで表す国の言語(地域オプション)に対応しました(表示は英語モード)。
  • 英語モードのフォントも固定ピッチにしました。
  • 原子追加で、結合関係原子の選択を不要にしました。
  • MOPACの振動解析(Force)計算の出力を読めないことがある不具合を修正しました。
  • MOPACの分子軌道表示で、空軌道の数が少ないことがある不具合を修正しました。
  • CNDO/Sのグラフ出力ピーク数を9個から30個に増やしました。波長の自動スケールを調整しました。
  • MOPACのパラメータのImportで元素が変わってしまうことがある不具合を修正しました。

Version 3.52 2006/11/14

  • 結合角変更の機能を追加しました。
  • 最近使ったファイルの表示を15個に増やしました。
  • ヘルプに周期表を追加しました。
  • 3Dの棒球表示で、原子の大きさと結合の太さを変更できるようにしました。
  • 3D表示で、鏡像体表示をサポートしました。

Version 3.51 2006/11/5

  • アニメーションパネルで、エネルギー値等をExcel化するボタンを追加しました。
  • 3D表示で、水素非表示をサポートしました。
  • 赤外吸収パネルで、吸収強度表示、波数の単位換算機能を追加しました。
  • 部分回転で、二面角の値が表示されるようにしました。
  • [元に戻す]で、第二テキストエリアに余分な空白行が入る不具合を修正しました。

Version 3.50 2006/10/28

  • MOPACの振動解析(Force)計算に対応しました。赤外線吸収スペクトル表示と、振動のアニメーションとベクトル表示ができます。

Version 3.49 2006/09/17

  • MOPACのRM1法に対応しました。AM1 EXTERNAL=RM1.RM1でRM1法計算ができます。RM1.RM1はWinmostarに内臓しています。EXTERNAL=RM1.RM1以外は指定できません。
  • MOPAC6_RM1をダウンロードして実行することも可能です。http://www.rm1.sparkle.pro.br/
  • 一番原子に部品置換する時の部品の配向の不具合を修正しました。
  • 分子軌道表示で、3D表示の時に勝手に2D表示はしないようにしました。

Version 3.48 2006/08/22

  • 自動的に原点を重心に移動するモード(従来のモード:デフォルト)と移動しないモードを選択できるようにしました。
  • 原子削除で、分子配向が変わることがある不具合を修正しました。
  • 番号交換で、分子配向が変わることがある不具合を修正しました。
  • 編集/元に戻すで、変更前の分子配向と中心からの位置に戻ることを保障しました。
  • 直接編集で、勝手に保存されないようにしました。
  • 3Dのレインボウ表示で、分子量毎に色分けできるようにしました。
  • 3Dの慣性回転速度が遅くなるように調整しました。

Version 3.47 2006/07/18

  • 3D表示で、立体視(平行法、交差法、アナグリフ)をサポートしました。
  • 3D表示で、レインボウ表示をサポートしました。

Version 3.46 2006/07/08

  • 3D表示で、XY方向の移動ができるようにしました。
  • カレントディレクトリが空白を含む場合に、3Dの分子軌道表示ができない不具合を修正しました。
  • GAMESSのXYZ形式のデータが読めないことがある不具合を修正しました。
  • GAMESSの出力で、$END行がないデータの場合にフリーズする不具合を修正しました。

Version 3.45 2006/07/02

  • OpenGLによる3D表示機能を実装しました。従来のVRML表示の代替になります。
  • POV-Ray表示で、Zoomが1以外で起こる不具合を修正しました。

Version 3.44 2006/06/06

  • GaussianとGAMESSの連続実行機能を実装しました。

Version 3.43 2006/06/03

  • MOPAC7(MOP7W70)のCOSMO法で、フリーズすることがある不具合を修正しました。
    注)MOPAC7のCOSMO法では、DEBUGキーワードが必要です。(例:DEBUG NSPA=60 EPS=78.4)

Version 3.42b 2006/05/27

  • MOPAC7(MOP7W70)を同梱しました。
  • Gaussian出力のImport/Optで読込みが異常になることがある不具合を修正しました。

Version 3.41 2006/05/26

  • V3.39とV3.40のMOPAC形式とGaussian形式の保存で勝手にXYZ形式保存になってしまう不具合を修正しました。
  • GaussianのcubeファイルがVRML表示できないことがある不具合を修正しました。
  • VRML表示の時に、関数値の最大と最小を表示するようにしました。
  • 部品登録時に、拡張子が変わってしまう不具合を修正しました。

Version 3.40 2006/05/22

  • GAMESSのGaussian形式入力で起こる不具合を修正しました。
  • GAMESSのEFP出力のImport/Animationに対応しました。

Version 3.39 2006/05/11

  • マリケン電荷を表示できるようにしました。
  • Gaussianのアニメーション表示で、エネルギー値と構造がずれることがある不具合を修正しました。
  • GAMESSのXYZ形式保存ができないことがある不具合を修正しました。

Version 3.38 2006/05/04

  • 分子の重ね合わせ機能を強化しました。(重ね表示モード中に、指定分子の再設定、スリム表示、分離ボタンなど)

Version3.37 2006/04/29

  • 分子の重ね合わせ時に、指定分子のファイル名が表示されるようにしました。
  • 重ね合わせ時に、指定分子をわかりやすくしました。
  • 重ね合わせ時に、分子のスリム表示ボタンを追加しました。

Version3.36e 2006/04/17

  • 分子の重ね合わせができるようになりました。
  • February 27, 2006版のWinGAMESSに対応しました。
  • GEMESSの入力データで、第二テキストエリアが読込めない不具合を修正しました。
  • GaussianとGAMESSのImport/MOで、6-31Gの分極関数と拡散関数で起こることがある不具合を修正しました。

Version 3.35b 2006/04/01

  • [座標反転]後に、鏡像表示するようにしました。
  • [鏡像体生成]で鏡像体を追加生成するようにしました。
  • 原子追加で、水素以外を追加した場合に起こる不具合を修正しました。

Version 3.34 2006/03/23

  • [H]ボタン(水素付加/1原子)の動作を変更しました。既に水素が結合している原子でも適当に付加します。
  • 原子追加後に結合再生成をしないようにしました。
  • 表示/標準色で、複数の標準色を選択できるようにしました。

Version 3.33 2006/03/16

  • クリーン機能後に、Z-Matrixの結合関係を変更しないようにしました。
  • ダミー原子を使用した直線の部品、-CNXと-CCHを追加しました。その他、-PDH4の追加とダミー原子を含む部品の修正を行いました。
  • [Del]で、末端(孤立)原子が削除されず、水素置換されてしまう不具合を修正しました。

Version 3.32 2006/03/13

  • クリーン機能の分子力場パラメータが不足する場合に、自動的に補完するようにしました。
  • クリーン機能の最大原子数を、120原子から200原子に拡張しました。
  • 原子移動、部分移動、部分自由回転後に結合再生成をしないようにしました。

Version 3.31b 2006/03/05

  • 複環用部品の追加時に環をまかない不具合を修正しました。
  • 元素変更後に結合再生成をしないようにしました。
  • 番号交換後に結合再生成をしないようにしました。
  • 番号交換後に視点が変わることがある不具合を修正しました。
  • 距離、角度、2面角の表示をわかりやすくしました。
  • チェックボックスのNumber,All Atoms,Markと同じ機能をプルダウンメニューの表示に追加しました。

Version 3.30 2006/02/26

  • 部品置換後に結合再生成をしないようにしました。
  • 「元に戻す」で、従来は結合再生成を行っていましたが、元の結合を再現するようにしました。
  • Gaussian出力のアニメーション表示をサポートしました。
  • GaussianユーテリティーのcubmanをImport Cubeの画面から起動できるようにしました(addとsubtractのみ)。

Version 3.29c 2006/01/31

  • 部品追加とか部品付加といっていたのを部品置換に変えました。置換基とは言えないものがあるので部品と呼んでいますが、動作は末端原子の置換なのでそうしました。マニュアル作成者には、またご迷惑をおかけします。
  • 末端原子以外は、部品置換できないようにしました。
  • 部品にアダマンチル基を追加しました。
  • GaussianのXYZ形式入力で、10桁以上の数値で起きる不具合を修正しました。

Version 3.28b 2006/01/28

  • GAMESSの保存で、$FMOXYZの前に$DATAがある場合の不具合を修正しました。

Version 3.28 2006/01/26

  • 番号交換でZ-Matrix再生成が必要な時は、結合関係の変更が極力少なくなるようにしました。
  • GAMESSの入力で、$FMOXYZのatomic chargeがない場合に対応しました。

Version 3.27 2006/01/18

  • GAMESSのFMOの出力ファイルをImportする時の不具合を修正しました。
  • アニメーションとその他/検索を同時に行うとエラーになる不具合を修正しました。

Version 3.26 2006/01/15

  • [-CH3],[-C2H3],[-C6H5]ボタンでは部品選択のみで、部品置換はしないようにしました。このため、部品置換は右クリックまたは[Rep](部品置換)ボタンの押下が必要になりました。
  • 計算パラメータのImportで、第二テキストエリアに対応しました。
  • Shiftキー+マウス右クリックで、原子削除の動作を行うようにしました。
  • 原子削除の動作を一部変更しました。メチル基の炭素のような原子の削除の場合は、部分削除の動作を行うように変更しました。

Version3.25 2005/12/23

  • GAMESSのFMOの入力データと出力ファイルの読込みに対応しました。

Version3.24 2005/12/6

  • MOPACとGaussianとGAMESSの出力(gpt,out,log)を読込み後に、ファイルの拡張子を変更しないようにしました。

Version 3.23 2005/12/4

  • ディレクトリ移動後のVRML保存の不具合を修正しました。
  • GAMESSの実行バッチファイルを一部修正しました。

Version 3.22 2005/12/3

  • その他/検索で、文字列の検索機能を追加しました。ワイルドカード"*"と"?"を使用して、複数のファイルから検索することもできます。
  • MOPAC,GAMESS,Gaussian,CNDO/Sのパラメータを既存のファイルからインポートできるようにしました。
  • アニメーション時に、jpegファイル保存ができるようにしました。
  • GAMESSのデータ入力でエラーになった後、おかしなことになる不具合をちょっと修正しました。

Version 3.21 2005/11/19

  • MOPACのMEP計算結果(*.arc)とIRC計算結果(*.out)をImportできるようにしました。
  • ファイル/名前を付けて保存で、画面イメージのjpegファイル保存に対応しました。
  • ファイル/名前を付けて保存で、任意のファイル名でのVRML保存に対応しました。
  • GaussianとGAMESSの出力Importで、MO係数が無い時はMO Plot画面が立ち上がらないようにしました。

Version 3.20 2005/08/12

  • クリップボードに貼り付けで、画面の一部が欠けることがある不具合を修正しました。
  • アイコンへのファイルのドラッグ&ドロップでエラーが出ることがある不具合を修正しました。
  • June 27, 2005版のWinGAMESSに対応しました。

Version 3.19 2005/07/30

  • ダブルバッファリングを採用し、ちらつきがないようにしました。
  • 500原子以下では、立体棒球表示で回転するようにしました。

Version3.18 2005/07/24

  • 遠近法表示をサポートしました。
  • NanoBox/GEMS(分子動力学法プログラム;ナノシミュレーション社)の入出力をサポートしました。この機能を利用するには、設定ファイルが必要になります。
  • Gaussian入力で、ONIOMのデータを含むXYZ形式が読み取れない不具合を修正しました。

Version 3.17 2005/07/5

  • rsh、ftpを利用した、Linux(UNUX)マシンへのリモートジョブ制御機能をサポートしました。
  • Gaussian出力で、Nosymmキーワードの場合に座標が読み取れない不具合を修正しました。

Version 3.16 2005/06/20

Version 3.15 2005/06/12

  • MolWorksとTurbomoleのXYZ形式入出力に対応しました。
  • 終了時に、カレントディレクトリの作業ファイルを消去するようにしました。

Version 3.14 2005/05/30

  • ツールバーにクリーンボタンを追加しました。
  • ファイルをアイコンへドラッグアンドドロップすることで、起動ファイル読込みが出来るようにしました。
  • 起動しているWinmostarのウィンドウへドラッグアンドドロップすることで、ファイル読込みが出来るようにしました。

Version 3.13 2005/05/16

  • LinuxのWineに対応しました。Wineがインストールされていれば、Linux上でWinmostarが動きます。
  • GaussianのXYZ形式入力で、XYZ形式の入力にチェックが付かない不具合を修正しました。

Version 3.12c 2005/05/07

  • 部品登録の不具合(V3.11~V3.12)を修正しました。
  • 水素付加時のZ-Matrix生成で、結合関係原子が0になることがある不具合を修正しました。

Version 3.12 2005/05/03

  • Import Cubeで、不要なワークファイルを読もうとしてエラーになる不具合を修正しました(末永さんの指摘)。
  • 原子の表示色を、一般的なモデリングソフトに近くなるように変更しました(佐々木さんの調査に基づく)。[デフォルトプロファイルの読込み]/[Old]で従来の表示色に戻すことができます。
  • 原子の表示色を[色変更]/[原子]で変更できるようにしました。

Version 3.11 2005/04/21

  • 水素付加機能を追加しました。自動付加は、PDB形式等で原子間距離や角度等の構造がほぼ正しい場合に適用できます。
  • クリーン機能の力場パラメータを追加しました。
  • MOPACでの構造最適化後の[元に戻す]が動作しない不具合を修正しました。

Version 3.10 2005/04/17

  • Molda QuLiSVR形式のデータ出力に対応しました。
  • WinGAMESSのデータファイルの改行コードがCRLFの場合に対応しました。
  • 直接編集の読込みを高速化しました。
  • 直接編集のUndoの不具合を修正しました。
  • 座標データ入力時のテキストエリア読込みを高速化しました。
  • 最大原子数の自動拡張時に配列オーバーとなることがある不具合を修正しました。
  • Gaussian、GAMESSの実行後にDOS画面が止まらないようにしました。(連続実行batファイルが作成し易くなります。)
  • クリーン機能の力場パラメータを追加しました。
  • 末端原子の元素変更の場合、結合長を調整するようにしました。
  • PDB形式の入出力仕様を変更しました。入力データに"TER"があっても終了しない。入力データで"ATOM"の後の"HETATM"は読まない。出力を"HETATM"から"ATOM"に変更。

Version 3.09 2005/03/24

  • 最大原子数を自動的に拡張するようにしました。
  • WindowsNT4.0で、分子軌道表示メニューの一部が表示できない不具合を修正しました。
  • マニュアルを、印刷を想定したフォーマットに変更しました。

Version3.08 2005/03/22

  • GAMESSの出力から構造最適化のアニメ表示を可能にしました。
  • 十万原子までの表示に対応しました。
  • 原子の表示半径を小さくすると、輪郭が不明瞭になる不具合を修正しました。
  • 部品追加後に「元に戻す」が動作しないことがある不具合を修正しました。

Version 3.07c 2005/03/13

  • PCGAMESSの出力からの分子軌道表示が出来ない不具合を修正しました。
  • GAMESSの軌道表示で、6-31G(d,p)=6-31G**(GBASIS=N31 NGAUSS=6 NDFUNC=1 NPFUNC=1)に対応しました。

Version 3.07 2005/03/12

  • GAMESSの計算結果出力から分子軌道表示が出来るようにしました(Import out(MO))。基底関数は、STO-3G,3-21G(*),6-31(+)G(*)に限定されています。

Version3.06 2005/03/03

  • VRML表示で、分子軌道等と同時に表示される棒球表示を、標準の棒球表示と同じ設定にしました。

Version 3.05b 2005/02/28

  • 分子軌道、電子密度表示の機能を拡張しました。透明表示、Gaussianのcubegenの出力物理量の追加、設定パネルの変更、不具合修正等。
  • テンポラリファイルが無い場合に、WinGAMESSが起動できない不具合を修正しました。
  • Windows98で、wineと判定されてしまうことがある不具合を修正しました。

Version 3.04 2005/02/20

  • Gaussianのcubeファイルから、等電子密度面での静電ポテンシャルマップ表示等が出来るようにしました。
  • 部品保存を部品登録に呼称変更しました。
  • 部品追加後に「元に戻す」ができないことがある不具合を修正しました。

Version 3.03 2005/01/18

  • PC-GAMESSが起動しない不具合を修正しました。
  • MOLEKELが起動しないことがある不具合を修正しました。
  • CIF(Crystallographic Information File)形式の読込みに対応しました。  対称性を用いた座標生成は行っていません。対称性の処理が必要な場合はMercuryをお勧めします。
  • Mercuryの起動をサポートしました。読込み中のファイルの拡張子がCIFの場合は、CIFファイルを読込みます。

Version 3.02 2005/01/10

  • MOPACの分子軌道表示で、ファイル名と原子数が等しい場合はZ-Matrixを保持するようにしました。
  • クリーン機能でSP炭素に対応、その他ヘテロ原子のパラメータを調整しました。

Version 3.01 2004/12/31

  • 2004/11/22版のWinGAMESSに対応しました。
  • Facioに合わせて、GAMESSとGaussianのdefaultの拡張子を変更しました。GAMESSの入力ファイルをgms→inp、出力をlog→out、Gaussianの出力をout→log。

Version 3.00 2004/12/12

  • 特別大きな機能拡張はないのですが、exeファイル名をwinmostar.exeに変更してV3.00にしました。それに伴い、アイコンの絵柄と、デフォルトのインストールフォルダ名をwinmos3、ショートカット名をWinmostarに変更しました。
  • ツールバーに結合付加と結合削除を追加しました。
  • キーボードショートカットを一部変更しました。
  • 分子軌道表示で、基底関数の最大値を400から800に増やしました。
  • GAMESSデータのXYZ形式入出力で、C1以外の対称性の場合に不具合が起きることを修正しました。

Ver 2.xx 以前

  • Version 2.27 2004/11/24
    MOPACとGAMESSのXYZ形式入力で、原子数が3以下の場合に構造を正しく読めない不具合を修正しました。
    2004/10/23版のWinGAMESSに対応しました。
  • Version 2.26 2004/10/20
    テキストエリアのキーボードショートカットを使用できるようにするために、分子編集のキーボードショートカットを変更しました。
    部分削除後の末端原子が水素になるように変更しました。
    MOPACでの最適化構造読込み後に、最適化前の構造に戻せるようにしました。
  • Version 2.25 2004/10/10
    MOPAC2002(または2000)のXYZ形式のarc出力に対応しました。
  • Version 2.24 2004/09/26
    キーボードショートカット機能を追加しました。
  • Version 2.23 2004/08/22
    計算プログラムのパス設定画面で参照ボタンを追加しました。
    ver. 19 MAY 2004のWinGAMESSに対応しました。
    WindowsXPの場合、クリップボードに貼り付けの画面がずれる不具合を修正しました。
    GAMESSのpunch出力のファイル名を*.punに変更しました。
  • Version 2.22 2004/08/07
    原子数が多いと座標の桁数が符号を含めて3桁以上になり、分子軌道表示が出来ないことがある不具合を修正しました。原子数の制限は200原子に設定していますが、実際に可能かどうかは未確認です。
    ヘテロ原子の力場パラメータを調整しました。
  • Version 2.21 2004/08/02
    簡易分子力場法による構造クリーン機能を追加しました。(力場パラメータは調整中ですので、まだ不完全なものです。)
    原子削除時に結合関係が変更されたことを示すメッセージダイアログが出ないようにしました。
    GaussianのcubeファイルからXYZ座標が読み込めない不具合を修正しました
  • Version 2.20 2004/07/23
    SIM社のVRMLviewに対応しました。VRML表示で、Winmostarのディレクトリにvrmlview.exeが存在すると、従来のIEの代わりにVRMLviewが起動します。
    Windows98のバージョンによってはwineと誤判定されて、一部の機能が使えなくなる不具合を修正しました。
  • Version 2.19 2004/07/21
    Windows98の場合、環境変数の領域が足りないためにWinGAMESSが実行できない不具合を修正しました。
  • Version 2.18 2004/07/17
    Gaussian98WとGaussian03Wの起動を標準のGUIを用いない共通の新方式に変更しました。スクラッチディレクトリはカレントディレクトリになるので、チェックポイントファイルもカレントディレクトリに出来ます。つまり、UNIX(Linux)版と同じです。
  • Version 2.17 2004/07/10
    編集/回転方法でX軸、Y軸、Z軸固定で分子回転できるようにしました。 軸固定回転時には、回転角度も表示されます。(Winmostar/MOPAC掲示板のKawaさんのご要望)
    プルダウンメニューの起動プログラム名を、設定パス名から抽出するようにしました。
  • Version 2.16 2004/06/24
    Gaussian03Wの起動を、標準のGUIを立ち上げるようにしました。出力はカレントディレクトリに出来ますが、チェックポイントファイルはスクラッチディレクトリに出来ます。Gaussian98Wは従来どおりです。
  • Version 2.15 2004/06/18
    部品追加時の結合距離を共有結合半径を基にして調整するようにしました。(従来は1.4A固定)
     結合距離=atom1.wmxの各原子の共有結合半径の合計x0.97 注)元ファイルのatoms.wmxの一部を変更しました。0.97に深い意味はありません。こんなものかと、、。
     結合位置の原子間距離が2A以上の時は調整されない、という仕様は従来と変更ありません。
    WinGAMESSに対応しました。
    GAMESSの出力をテンポラリファイル経由でなく、直接行うようにしました。
  • Version 2.14 2004/06/12
    wine対応のテストを開始しました。
    起動時のディレクトリがカレントディレクトリになるようにしました。
  • Version 2.13 2004/05/26
    編集中の分子を部品として登録できるようにしました。
    右クリックで部品追加できるようにしました。
  • Version 2.12 2004/05/11
    メモリー不足等でMOPACが実行できなかった時にフリーズする不具合を修正しました。
    金属錯体用部品(佐々木氏提供)を追加しました。
  • Version 2.11 2004/04/30
    最近使ったファイルの表示を10個に増やしました。
    分子表示の原点をXY方向に移動できるようにしました。
    部品にシクロプロピル基とシクロブチル基を追加しました。
    グループ回転等の表示を部分回転等に変更しました。
    部分回転等の分子編集時に分子表示が2度描きになることがある不具合を修正しました。
  • Version 2.10 2004/04/18
    高分子量分子の空間充填モデル表示で、エラーになることがある不具合を修正しました。
  • Version 2.09 2004/04/17
    CAR形式出力の不具合を修正しました。
  • Version 2.08 2004/04/10
    プルダウンメニューのファイル(F)で、最近使ったファイルが表示選択できるようにしました。
    計算/分子軌道表示(MOPAC)のカレントディレクトリが狂うことがある不具合を修正しました。
  • Version 2.07 2004/04/03
    Gaussianのadditional inputが読み込めないことがある不具合を修正しました。
  • Version 2.06 2004/03/23
    インストールフォルダのデフォルトをC:\Program Files\dmostarからC:\dmostarに変更しました。
    CAR形式出力をMaterials Visualizerで読込みできるように修正しました。
  • Version 2.05b 2004/03/16
    2.05で部品ファイルが欠落していた不具合を修正しました。
  • Version 2.05 2004/03/15
    全表示時にスライダーが表示されるようにしました。スライダーを非表示にすることも出来ます。
  • Version 2.04 2004/01/01
    原子削除時に分子が消滅することがある不具合を修正しました。
  • Version 2.03 2003/12/18
    実行時のディレクトリがWinmostarと異なる時の、Gaussian03Wの起動の不具合を修正しました。
  • Version 2.02 2003/12/13
    Gaussian03Wに対応しました。
  • Version 2.01 2003/11/20
    Facioの起動をサポートしました。
  • Version 2.0b3 2003/11/16
    番号交換の不具合を修正しました。
  • Version 2.0b2 2003/11/15
    Gaussian Importの不具合を修正しました。
    gpt形式MOファイル読込み後の、データ保存の不具合を修正しました。
    存在しないファイルを開こうとした時の不具合を修正しました。
  • Version 2.0b1 2003/11/06
    Delphiに書換えました。
    XYZ形式のGAMESSデータに対応しました。
  • Version 1.52 2003/10/18
    MOLDA形式入力の不具合を修正しました。
  • Version 1.51 2003/10/05
    空間充填モデル表示で、原子境界表示の不具合を修正しました。
  • Version 1.50 2003/08/09
    Gaussian98Wの実行後のファイル移動の不具合を修正しました。
    Gaussian98WのCubeGen起動時に、ポイント数とファイル名を設定できるようにしました。
  • Version 1.49 2003/08/01
    Gaussian98WのFormChk,CubeGenの起動をサポートし、分子軌道と電子密度の表示を出来るようにしました。
    Gaussian98のCube形式のインポートを修正しました。
    Gaussian98W実行後に、*.chkと*.cubeがカレントディレクトリに移動されるようにしました
    Biograf形式の結合情報の不具合を修正しました。
  • Version 1.48 2003/07/22
    Gaussian98のCube形式のインポートをサポートしました。
    Gaussian98の起動ができないことがある不具合を修正しました。
  • Version 1.47 2003/07/13
    Gaussian入力データ形式の出力の定数が整数になる不具合を修正しました。
  • Version 1.46 2003/07/12
    Gaussian98の出力のインポートをサポートしました。POP=FULLで軌道係数の出力がある場合は、分子軌道表示もできます(現バージョンでは18番元素まで)。
    MOPACの分子軌道表示(*.gpt入力)で、構造データも読込むようにしました。
  • Version 1.45 2003/07/05
    Biograf形式(BGF)の入出力をサポートしました。
  • 直接編集のテキストエリアの大きさをフォームの大きさに連動するようにしました。
  • Version 1.44 2003/07/01
    分子表示画面に結合距離、角度、二面角を表示するようにしました。
  • Version 1.43 2003/06/30
    Zoomを0にすると異常終了する不具合を修正しました。
  • Version 1.42 2003/06/28
    分子軌道表示で、原子番号80番元素(Hg)まで可能にしました(従来は18番元素まで)。
  • Version 1.41 2003/06/03
    カレントディレクトリを移動すると分子表面積,体積の計算が出来ない不具合を修正しました。
  • Version 1.40 2003/06/02
    分子表面積,体積の計算をサポートしました。
    PDB形式の入出力の不具合を修正しました。
    メッシュ表示をサポートしました。
  • Version 1.39 2003/05/24
    座標データの直接編集をサポートしました。
  • Version 1.38 2003/05/23
    Gaussian98の入出力をサポートしました。
    >Gaussian98wの起動をサポートしました。
  • Version1.37 2003/05/17
    MOPAC起動時にカレントパスが狂う不具合を修正しました。
  • Version 1.36 2003/04/23
    MOPAC6(MOP6W70.EXE)のarc出力の原子電荷の不具合を修正しました。
  • Version 1.35 2003/03/22
    GAMESS実行後に、巨大なワークファイルを削除するようにしました。
  • Version 1.34 2003/02/25
    分子軌道表示の縮尺を棒球モデル表示と等しくなるようにしました。
  • Version 1.33 2003/02/22
    分子軌道表示の回転をマウス操作で出来るようにしました。
  • Version 1.32 2003/02/15
    Escキーで原子追加や原子移動等の操作をキャンセルできるようにしました。
    Z-Matrix編集窓でEnterキーによる更新を有効にしました。
    原子追加時の変な英語ガイドを日本語化しました。
  • Version 1.31 2003/02/11
    原子追加時に追加原子を続けてクリックすると異常終了する不具合を修正しました。
    写りが良くないとクレームがついたモデルの写真を入れ替えました。
  • Version 1.30 2003/02/09
    ダブルクリックでも部品追加が出来るようにしました。
    水素付加(H)を原子追加(A)に変更して、元素ウィンドウの元素が追加されるようにしました。
    原子追加を原子追加(E)に変更して、元素ウィンドウの元素が追加されるようにしました。
  • Version 1.29 2003/02/08
    MOPACとGAMESSの出力ファイル読込み時のディレクトリが狂う不具合を修正しました。
  • Version 1.28 2003/01/19
    ファイル保存時と分子軌道読込み時のカレントディレクトリが狂う不具合を修正しました。
  • Version 1.27 2002/12/22
    起動時のパラメータで入力データを指定可能にしました。
  • Version 1.26 2002/12/10
    CAR形式入力時の複数end行に対応しました。
  • Version 1.25 2002/12/09
    部品追加する原子と結合原子との距離が2.0以上の時は結合距離を調整せず、そのままの距離になるように修正。(込み入った分子の構築時に、離しておいて部品追加すると有効)
  • Version 1.24 2002/11/23
    MOLDA形式の入出力時にサンプル名が正しく処理されない不具合を修正しました。
  • Version 1.23 2002/10/20
    肖像権が問題になりそうな画像を取り替え。
  • Version 1.22 2002/10/13
    多環構造を作るための部品、-CHCH-、-CH-を追加。 Version 1.21 2002/10/07
    背景色や起動プログラム等の設定が終了時に自動的に保存されるように修正。
    部品コンボボックスの表示が昇順になるように修正。
  • Version 1.20 2002/09/29
    元素変更ボタンを追加。
    ツールボタンにツールヒントの表示をサポート。
  • Version 1.19 2002/09/28
    初期構造から最初の部品追加後に、1番原子が末端水素になるのは良くないので、1,2番原子を交換。
    プルダウンメニューを、言語環境により、英語,日本語の自動切換えに変更。
    ファイルメニューに、エディタ起動を追加。
  • Version 1.18b 2002/09/22
    [Add]ツールボタンの動作をAdd AtomからAdd Hydrogenに変更。
  • Version 1.18 2002/09/19
    Add Hydrogenが1クリックで最近接原子と結合関係を持つのは問題が多いので、もう1クリックした 原子と結合関係を持つように変更。
    結合の太さをZoomと連動して相対的に変わるように変更。
    原子追加取消時に分子更新フラグがクリアされる不具合を修正。
  • Version 1.17 2002/09/16
    1クリックで水素原子を追加するAdd Hydrogenをサポート。
    Rotate Groupを任意の軸を中心として回転するように変更。従来のフリー回転は、Free Rotationとして残す。
  • Version 1.16 2002/08/27
    MOLDA形式の入出力をサポート。
  • Version 1.15 2002/07/21
    共有結合半径をatoms1.wmxに持つように変更。
  • Version 1.14 2002/07/14
    サポート元素を原始番号92(U)から103(Lr)まで拡張。
  • Version 1.13 2002/07/07
    Undo用保存ファイルをデータ毎に異なるディレクトリに保存するように変更、これにより、二重起動時のUndo動作を正常化。
  • Version 1.12 2002/07/06
    分子回転時の画面clearとAutoredrawを調整して、ちらつきを低減。
  • Version 1.11 2002/07/02
    棒球モデル表示の際のソートをQuicksortに変更して、描画を高速化。
  • Version 1.10 2002/06/29
    空間充填モデル表示をサポート。(本ルーチンは、姫路工大中野英彦教授のFORTRANプログラム(SFLINE)をVBに変換したものです。)
  • Version 1.02 2002/04/14
    File(F)/Openfile(R),Save As(A)時のファイルの種類がファイルタイプと異なる不具合を修正。
  • Version 1.01 2002/04/06
    カレントディレクトリにatoms.dataがないとMOLEKELが起動しない不具合を修正(atoms.dataをカレントディレクトリにコピー)
  • Version 1.00 2002/03/25
    GAMESSの起動と結果表示をサポート。
    MOLEKELの起動をサポート。
  • Version 0.9Y 2002/03/09
    原子選択後も回転が止まらないように修正。
    MOPACのXYZ座標形式の入出力をサポート。
    MOPAC形式の対称性データと反応座標データを読込めない不具合を修正。
    PDB形式読込み時に元素名が狂うことがある不具合を修正。
  • Version 0.9X 2002/02/24
    グループ削除をサポート。
    一番原子に部品追加出来ない不具合を修正。
    右上の画像が気になって困るという方のために、画像固定モード(View/Fix Image)をサポート。
  • Version 0.9W 2002/02/18
    右下のボタン群を分子表示ウインドウの上に配置替え
  • Version 0.9V 2002/02/17
    PDB形式が正しく読み込めないことがある不具合を修正.
    ChemscapeChimeの起動時に分子編集フラグがクリアされる不具合を修正.
  • Version 0.9U 2002/02/16
    ChemscapeChimeの起動をサポート
  • Version 0.9T 2002/02/12
    MOSF形式の編集時にUndoが異常終了する不具合を修正
    編集後未保存状態で、ファイル読込みまたは計算実行時に出る[ファイル名を付けて保存]ダイアログボックスはウザッたいので廃止して、上書き保存に変更.
  • Version 0.9S 2002/02/11
    編集機能の二重選択を禁止して異常動作を防止
    編集時に前選択原子が設定異常になる不具合を修正.
    Editプルダウンメニューの表示順序を変更
  • Version 0.9R 2002/02/10
    グループ移動をサポート
    グループ回転をサポート
    1原子移動をサポート
    分子編集時に視点を保持するアルゴリズムの不具合を修正
    バージョンアップ用差分の解凍設定を自動上書に変更
  • Version 0.9Q 2002/02/06
    共有結合半径を基に結合表示するように変更(これまでは原子によらず固定)
    二面角変更時の不具合を修正
  • Version 0.9p 2002/02/03
    紫外,可視吸収スペクトル表示(MOSF計算結果出力を利用)をサポート
  • Version 0.9o 2002/01/31
    構造の初期化時にデータのパスが狂う不具合を修正
    一部の部品の構造定義を修正
  • Version 0.9n 2002/01/30
  • 分子軌道表示の最大原子数を50から200に拡張
  • Version 0.9m 2002/01/27
    分子軌道表示をサポート
  • Version 0.9L 2002/01/20
    原子間距離表示をサポート.
    アイコン化すると異常終了する不具合を修正.
  • Version 0.9k 2002/01/19
    分子構造イメージをクリップボードへコピーする機能をサポート
    座標反転(鏡像体作成)をサポート Version 0.9J 2002/01/14
    データの保存時にパスが狂う不具合を修正
    一部の部品の構造定義を修正
  • Version 0.9i 2002/01/14
    マウス操作による原子追加をサポート
    マウス操作による原子移動をサポート
    マウス操作による接続関係変更をサポート
  • Version 0.9h 2002/01/06
    マウスのドラッグによる2面角変更をサポート
  • Version 0.9g 2002/01/03
    新規分子作成のための初期画面と部品追加機能を手直し分子量表示をサポート.
    部品追加
  • Version 0.9f 2002/01/02
    部品追加
  • Version 0.9e 2002/01/01
    部品選択コンボボックスを追加、多くの部品登録が可能に
  • Version 0.9d 2001/12/31
    原子の接続関係を変えても、カーテシアン座標を固定するモード(Fix XYZ)を追加
  • Version 0.9c 2001/12/27
    JCPE版MOSFの起動をサポート
  • Version 0.9b 2001/12/18
    原子順序の番号交換をサポート
  • Version 0.9a 2001/12/9
    分子編集時のUndo機能(1回のみ)をサポート
    分子編集でZ-Matrixの結合関係を保持するモード(Hold Connectivity)と保持しないモードの切替えを追加
    Z-Matrixの結合関係を保持しないモードでの原子削除をサポート
  • Version 0.8g 2001/12/1
    MOL形式の読込みをサポート
    MOL形式とCAR形式の書込みをサポート
  • Version 0.8e 2001/11/25
    PDB形式の書込みをサポート
  • Version 0.8a 2001/11/18
    カーテシアンからZ-Matrixへの座標変換機能をサポート
  • Version 0.7e 2001/11/17
    PDB形式とInsight CAR形式の読込みに対応
  • Version 0.7c 2001/11/04
    分子回転時にAutoredraw機能を止めて、回転を高速化
  • Version 0.7a 2001/10/21
    POV-Ray3.5によるレイトレーシング表示をサポート
  • Version 0.6a 2001/10/14
    MOPAC6の起動をサポート
  • Version 0.5a 2001/10/07
    部品による分子組立て機能を追加
    背景等のカラーをプロファイルとして保存する機能を追加
  • Version 0.40 2001/09/29
    テスト版として初公開

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