6.31. グラフの操作方法

グラフ描画エリア内での操作
左ドラッグ

グラフを並進移動させます。

Refresh ボタンで元に戻せます。

右ドラッグ

グラフを拡大します。

Refresh ボタンで元に戻せます。

Show Setting
Autoscale

描画範囲を自動で設定します。

Min/Max

Autoscale のチェックを外した時に、描画範囲を直接指定します。

Logarithm

対数で表示します。描画範囲は0より大きい必要があります。

Refresh

グラフの描画をリセットします。

Options
Copy Image

グラフを画像としてクリップボードにコピーします。

Export csv & Open Excel

csvファイルを出力しExcelを開きます。

Export csv

csvファイルを出力します。

Copy Columns

Excelにペーストできる形式で選択したデータをコピーします。

Export Gnuplot File

Gnuplotファイルを出力します。

Calculate Average

表示されているデータの指定範囲での平均値を算出、表示します。

Add Cumulative Average

表示されているデータの積算平均のプロットを追加します。

Calculate Histogram

表示されているデータのヒストグラムを算出し表示します。

Calculate Differences from First/Last Value

表示されているデータについて、最初または最後の値からの差分を算出し表示します。

Calculate First Differences

表示されているデータの前方差分を算出し表示します。

Calcualte Integrated Values

表示されているデータの積分値を算出し表示します。

Calculate Average between Series

表示されている複数のデータ(シリーズ)間での平均を取ったデータを表示します。

Fit Curve

表示されているデータを関数にフィッティングします。Typeでは関数の種類を選択します。EquationとList of Parametersにはフィッティングする関数と係数が表示されます。TypeがCustomの時はEquationとList of Parametersに関数と係数を入力します。EquationにはPythonの書式で記入でき、Numpyはnp.で呼び出すことができます。List of Initial Parameter Valuesには係数の初期値をカンマ区切りで入力します。Specify Rangeにチェックを入れると、フィッティングする範囲を指定することができます。Specify 2nd Rangeにチェックを入れると、Specify Rangeで指定された範囲とは別の範囲でフィッティングが追加で行われます。Fitted Parametersにはフィッティング後の係数が表示されます。Fitをクリックするとフィッティングが実行されます。